鶏=酉は、干支(正確にいうと十二支ですが)の一つと言う事で、今回は鶏(にわとり)の折り紙の折り方のご紹介です^^
普通に折って楽しんでいただいても良いですが、酉年ではお正月飾りとして飾ってみてくださいね^^


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にわとりって、昔は結構身近にいた気がするんですけど、最近見ないですよね。


うさぎと同じくらい、郊外の小学校では飼育されていた気がするし。
私の実家の近所でも、飼っている家があって、逃げ出して捕獲作戦に参加していた気がします(笑)


でも動物園とか牧場とか、田舎に行かないとなかなかいないものですね~
と言う事で、早速そんな鶏(にわとり)の折り紙の折り方をご紹介させていただきます♪

鶏(にわとり)の折り紙の折り方

そこまで折り方は難しくないですが、ちょっとだけ細かいところがあります。
お子さんが折れない時は手伝ってあげてくださいね^^


今回はこちらの動画を参考にさせていただきました~




折り紙は1枚で折ります。


動画のように、基本的に裏側が表に来るように折っていきますが、トサカだけ色が出ます。
色は赤でいいかな~と思いますが、お好きな折り紙をご用意ください^^


三角形になるように、半分に折ります。

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中央で合わせるように左右を上側に折ります。

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裏返します。

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右側を左に来るように中心線で半分に折りたたみます。

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左端をほんの少し斜めになるようにして1cmほど右に折り、折り目をつけます。

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元に戻して折り目を開き、図のように折りたたんで鶏の羽を作ります。

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反対側も同じように、折り目をつけてから開いて折りたたみます。

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下の角を、羽と交わる点から1cm程下げるようにして右に折り、折り目をつけます。

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元に戻して折り目を開き、内側に入れ込むように折りたたんで鶏の足を作ります。

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鶏の身体を開いて、背中を正面になるようにします。

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上の角を1.5cmほど下に折ります。

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身体を再び折りたたむと、鶏のとさかの部分ができています。

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鶏のくちばしの角を、根元から中割で折りたたみます。

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くちばしの中心線に合わせるように、点線の位置で上下を谷折りし、線の位置を山折りしてたたみます。

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図のように、鶏のくちばしができています。

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鶏の身体を少し開き、くちばしや羽を整えたら完成です!

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お疲れ様でした^^
いかがでしたか?

くちばしを整えるところがわかりにくいかもしれませんね。
動画と写真を見て折ってみてくださいね^^

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最後に

折り紙の鶏(にわとり)意外としっかり似てますよね(笑)
足の折り方の角度を間違えなければ、しっかり立つので飾って置けますね^^


干支(十二支)での酉(とり)は、大雑把に『とり』と言ってますけど、にわとりの事です。
何度かお伝えしていますが、干支の動物は皆が覚えやすいようにと、後付けでつけて言ったので、ある意味適当です(笑)


だから、身近のわかりやすい『酉=にわとり』ってしたんでしょうね。


今回も豆知識として、酉年生まれの方の基本的な性格をご紹介しますね。


  • 理解力がすぐれていて先を読む力がある
  • 一方で、自分大好き、出来るだけ楽をしたいと考えている
  • 自分の利益にならない事で汗水を流したくない
  • ピンチが来たら乗り越えるの面倒
  • チャンスが来たら楽して得たい
  • ただ、それを乗り越えてチャンスに自分で頑張ると成功する

何か、散々ないわれような感じになってしまいましたね^^;
意図は無いんですけど、色々調べたらこんな感じでした。


元々運は卯良いみたいなので、そこで頑張れば人より確実に成功するみたいです。
楽を考えずに頑張ればいいだけなんですね~



ではでは、今回はこの辺で。
と、そういえばTwitterって鳥のマークですよね?


意味は・・・・知っていますが、たいした理由じゃないしそれはまたあとで(笑)