今回は折り紙の獅子舞の折り方をご紹介したいと思います^^


といっても『獅子舞(ししまい)』は、獅子が舞う踊りのことなので、正確には『獅子』になっちゃいますね(笑)
なんでこの絵は『獅子』じゃなくて、『獅子舞』って認識しているんでしょうね?



それはそれとして、『獅子舞』は無病息災を願う伝統行事です。
日本で一番多い民俗芸能とまで言われているんですね~ (´・∀・‘)ヘー


お正月やお祭りで踊られることが多い獅子舞を、今回は折り紙で折ってみましょう~


ということで早速折り紙の獅子舞の簡単な折り方をご紹介させていただきます!


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折り紙の獅子舞の簡単な折り方

獅子舞は頭は赤い顔で、体は羽織りものなので、折り紙も2枚使います ( ̄∧ ̄)ウンウン・・
和柄の折り紙も、100均で売っているので探してみてくださいね^^


和柄の折り紙が1セットあると色々折れるので、これを機会に用意してみてください。



では早速折っていきましょう!
今回はこちらの動画を参考にさせていただきました^^




獅子舞の頭の折り方


【1】 色が外側になるように長方形に折って広げます。



【2】 紙を90度回して写真のように下から5mmほど折ります。


【3】 折った部分に合わせるように上から折ります。


【4】 2cmほど折り返します(白い部分が口になります)。


【5】 さらに写真のように折り返します。


【6】 上側のみ一度開き、色が外側になるように三つ折りして開きます。




【7】 裏返して、先ほどつけた折り目に合わせて折ります。


【8】 裏返して、折り目を使って写真のように折ります。



【9】 写真のように折り目をつけます。


【10】 折り目を使って写真のように開きます。


【11】 開いた部分を持ちながら写真のように後ろに折ります。



【12】 左右を写真のように折ります。


【13】 写真のように三角の部分を折り、耳の形にします。


【14】 顔を描いて完成です^^


獅子舞の胴体の折り方


【15】 色が外側になるように長方形に折って広げます。



【16】 折り目に合わせて写真のように折ります。


【17】 もう一度折ります。


【18】 反対側も同じように折ります。


【19】 一度開きます。


【20】 紙を90度回して、先ほどと同じように折り、格子状の折り目をつけます。

【21】 折り目を使って写真のように折ります。


【22】 紙を90度回して同じように下から折り、重なった部分を三角に開きます。



【23】 紙を180度回して、反対側も同じように折ります。


【24】 もう一辺も折り目を利用して写真のように折り、重なった部分を三角に開きます。



【25】 最後に写真のように半分に折って胴体の完成です^^


【26】 顔と胴体を合体させて、『獅子舞』の完成です!


お疲れ様でした^^
いかがでしたか?


画像は多かったですけど、折り方は簡単ですよね?
顔を書くのが一番苦労するところかもしれませんね(爆)


足を広げるとしっかり立ちますから、飾るのにもいいですね。
玄関などに是非飾ってみてください^^


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最後に

獅子舞は子供の頭を噛んで大泣きしている絵が浮かびますよね(笑)
なんで頭を噛むのか知ってますか・・・?


最初にお伝えしましたが、獅子舞には無病息災を願う西洋的に言えば『悪魔祓い』の行事になります。
そのため、獅子が頭を噛むことで邪気を食べてくれて、1年を健やかに過ごせるようになるということなんですね。


髪を噛むことで『かみつく』『神が付く』という語呂もあるみたいです (* ̄ρ ̄)”ほほぅ…


子どもにとっては怖いかもしれませんが、とても縁起のいいものなんですね。
是非折り紙で折っておうちに飾ってみてください^^


それでは今回はこの辺で。
他にもお正月の折り紙をいくつかご紹介していますので、そちらものぞいてみてください♪