今回は、かわいいほおずきの折り紙をご紹介させて頂きます。


ほぼ風船と同じ折り方なので、そんなに難しくないと思います^^




ほおづきと言えば、子どものころ毎年夏休みに行っていた祖母の家を思い出します。


夏休みに行くとしたら、やっぱり仕事の都合でお盆になるわけですが、大きな実を付けたほおづきが今でも印象に残っています。


夏休みの思い出ですね^^


ということで、今回はこのほおづきを折り紙で折ってみましたが、小さい折り紙で作ると箸置きになるんです♪


結構かわいい感じになるので、是非追ってみて下さい。


それでは折り紙のほおづきの折り方をご紹介させて頂きます。


スポンサーリンク

折り紙のほおづきの折り方

今回は普通の折り紙15cmではなく、10cm×10cmの折り紙を使いました。


普通にほおづきを折り紙で折るなら15cmでOKです。
その方が折りやすいです。


4分の1サイズの7.5cmだと箸置きにするにはちょっと小さいかなという感じです。


それでは、さっそく折っていきましょう。
今回はこちらの動画を参考にさせていただきました。




【1】 色が外側になるように長方形に折ります。



【2】 さらに半分に折って広げます。



【3】 袋を開き、写真のように折ります。



【4】 反対側も同じように折ります。


【5】 ひらひらした角を写真のように折り上げます。


【6】 裏側も同じように折り上げます。 


【7】 折り上げた角を写真のように折り、戻します。



【8】 できた折り目に合わせるように写真のように折ります。


【9】 裏側も同じように折ります。


【10】 左右の角を中心に合わせて折ります。


【11】 裏側も同じように折ります。


【12】 小さい三角の方を、袋の中に折り込みます。(全部で4箇所)



【13】 下側の左右の角を中心に合わせて折ります。


【14】 裏側も同じように折ります。


【15】 端を持ちながら袋の部分を広げていき、形を整えれば『ほおづきの箸置き』の完成です♪



お疲れ様でした^^
いかがでしたか?


【12】番までは折り紙の風船と全く同じですよね。
風船は折ったこと有りましたか?


その後先をちょっと細くして膨らませるだけなので、そんなに難しくないと思います。


箸置きにする場合、小さい折り紙折るとちょっと細かくなるので、ていねいに折り目をつけていってくださいね。


Sponsored Links

最後に

今回夏の風物詩の一つでもあるほおづきを折り紙で折ってみました。


普通に折っても季節の飾りつけなどに使えそうですが、大きさを変えて折ってみるだけで箸置きになったり。


折り紙って、折るだけではなく、どうなるかな~何かに使えるかな~、など想像を広げていくと楽しさが増しますね^^


他にも季節の折り紙や食べ物の折り紙も多数ご紹介しています。
色々覗いてみて下さいね^^




ということで今回はこの辺で。