今年で市制39年を迎える浦安市の花火大会
年々規制などが厳しくなってきている印象がありますが、おすすめの花火大会の一つです。

浦安市花火大会は、プログラムが7つのテーマに分かれていて、これはフィナーレの部分です。
開場で見ていると、解説が入ったり音楽があるので、気分は持ち上がりますね~



でも、メイン会場へ入るには、時間的な制限など色々規制があるので、注意してください!

珍しいくらい厳しい入場規制があるので、『折角見に来たのに会場へ入れない!』なんてこともあるんです。

メイン会場へ入るにはどうしたらいいのか?
入れなかったらどこで見ればいいのか、など事前に把握しておく必要があります。

と言うことで今回は、浦安市花火大会2017日程とアクセス・会場・有料席情報など盛りだくさんでお伝えします!


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浦安市花火大会2017日程とアクセスなど

浦安市花火大会2017日程とアクセス

日程 2017年7月29日(土)
荒天は中止
時間 19:30~20:30
打ち上げ数 6,600発予定(予定)
会場 浦安市総合公園
打ち上げ場所:浦安市明海 浦安市総合公園沖300m地点
人出 約15万人(2016年実績)
アクセス JR新浦安駅より無料バス有り
JR東西線浦安駅より無料バス有り
問い合わせ 浦安市ふるさとづくり推進協議会
事務局:浦安市役所 地域ネットワーク課
047-712-6246



まずアクセスは、新浦安駅か浦安駅になり、どちらも無料バスが出る予定です。
新浦安駅のバス停は駅近くの東レ本社前から出ますが、浦安駅は徒歩5分くらい離れたダイエー浦安駅前店前からになるので気を付けて下さい。

時間はどちらも、行きが17:00~19:30帰りが20:30~22:00です。
帰りのバスは、時間通りに終了します!
時間までに乗れなかったら、30分歩くことになるのでくれぐれも遅れないように!

浦安市花火大会の交通規制

車の場合は周辺に交通規制が入ります。
例年だと17:00~21:30頃までで、明海大学周辺まで入ることが出来ません。

新浦安駅周辺は規制は入っていませんが、湾岸道路からの道は激混みします。
車で行く場合は、17:00前には駅周辺の駐車場へ車をいれておいて、無料バスで現地まで行った方が良いですね^^

新浦安駅からの無料バスも激混みするので、早めに到着しているなら徒歩で30分くらいなので歩くという選択肢もありますね。
ただ、浴衣を着ていたりすると辛いと思うので、裏ワザとしてタクシーがあります。

新浦安からタクシーは捕まらないので、浦安駅か新浦安駅の隣の舞浜駅・市川塩浜駅からの方が無難です。



浦安市花火大会の有料席情報

メイン会場は浦安総合公園ですが、2016年から入場規制が入るようになってしまいました Σ(=゜ω゜=;) マジ!?

公園は14:00に開場となり、おそよ17:00を目安に入場規制が行われ、無料席へは行けなくなってしまいます。
最終の17:00入場でも打ち上げ開始まで2時間半、14:00入りした場合は5時間半もあります!

何とも恐ろしいことになっていますが、熱中症の対策は必須です。

17:00の規制以降の入場は有料席のみになってしまうので、現地到着が17:00を過ぎてしまう場合は、他の場所から見るか、有料チケットを事前に用意しておいてください!

会場
協賛金額
ふるさと浦安・応援席
着席シート配布
1口:前売り 500円(税込)
1口1人 未就学児1名まで同伴可
ベイサイドS席
パイプイス席
1口:前売り 2,000円(税込)
1口1人 未就学児1名まで同伴可
ベイサイドA席
パイプイス席
1口:前売り 1,500円(税込)
1口1人 未就学児1名まで同伴可
ベイサイドB席
着席シート配布
1口:前売り 500円(税込)
1口1人 未就学児1名まで同伴可
ベイサイドC席
パイプイス席
1口:前売り 500円(税込)
1口1人 未就学児1名まで同伴可
グループエリア
6.25㎡ ブルーシート等要持参
1口:前売り 5,000円(税込)
1口年齢にかかわらず最大5人

購入方法

  • ローソンチケット
  • チケットぴあ
  • セブンチケット
  • ファミリーマート
  • CNプレイガイド
購入方法の詳細は浦安市花火大会公式HPをご覧ください^^

エリアごとに分かれていて、14:00から会場へ入れますが、全てエリア内での自由席になので開場時には場所取りで超混雑しそうですね。

エリアはシート席とパイプ席がありますが、グループ席以外はシート等持参できませんので注意してくださいね。

場所は、ベイサイドS席は売上場所の真正面なので、それでこの値段は東京で考えれば破格の値段ですね。
隅田川の花火大会なら6,000円/人とかですからね(≧∇≦)キャー♪

ベイサイドS席の左右にA席とB席があり、さらに離れたところにC席があります。

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浦安市花火大会の閲覧・穴場スポット

浦安市花火大会の来場者数15万人と言うのは、メイン会場の浦安市総合公園での人出なので、全体数で行くともっと多いことになりますよね。

浦安市総合公園への入場規制が敷かれてしまった為、有料チケットがなく17:00までには入れなかった場合は、有料席の当日券購入か他の場所からの閲覧になります。
当日券があればその方が良いと思います。
ただ、入れなかった場合は他に行くしか有りませんよね。

穴場と言うか、もはや普通の閲覧場所のような感じになっていますが、会場以外で見やすい場所を幾つかご紹介させていただきます^^

ちなみに、打ち上げ会場となりの浦安市墓地公園は立ち入り禁止で入れません。
公園前にある有料席だけですので、気を付けて下さいね。



浦安市高須海浜公園

穴場と言うより、近い閲覧場所です(笑)

境川を挟んだ場所にあり、打ち上げ場所の間に遮蔽物がないので、かなり見えます。
そのかわり、会場からも近い場所になるので、入場規制で入れなかった人出が流れてくる場所で混雑はします。

裏ワザのタクシーを使いたくでも、ここも交通規制区域内です(≧∇≦)キャー♪

高須中央公園

やや海から離れた場所ですが、高い建物が間に多くはないので、打ち上げ花火は見られます。
建物で勝っくれる場所もあるので、南東の方角に遮蔽物がない場所を選んでおきましょう^^

ちなみにもちろんここも境川を挟んでいますが、交通規制区域内です^^;

境川護岸

個人的に一番のおすすめはココです。
メイン会場側ではなく、境川を渡った逆側の護岸からは見られる場所があります。

境川の中では、メイン会場の浦安市総合公園から境川を渡る『日の出橋』が一番見やすい場所ですが、ココは混雑して観れないと思います。
一度渡りきってから、川を北上して観られる場所を見つけたほうが早いですね。

イトーヨーカドー新浦安店

駅から海まで一直線で通っている『シンボルロード』沿いにあるイトーヨーカドーは結構でかいです。
ココも交通規制内なので、車なら早めに来ないとダメですが、屋上駐車場からは打ち上げ場所が見えます。

隣にホームセンターがありますが、残念ながらこちらは屋上に出られません^^;
割と穴場です。

まとめ

天候が荒天の場合中止になってしまうので、天気は何とか晴れてほしいですね。

メイン会場の浦安市総合公園への入場も規制が入るようになり、ちょっと窮屈になってきましたねw

なので、周辺スポットをご紹介させて頂きましたが、取れれば事前に前売りで有料チケットを購入しておいた方が良いと思います。

もし中止になってしまった場合は、指定期間内なら払い戻しが出来るという親切さです。
(協賛の場合、中止でも返金がない場合も多くあります)

ただ、宿泊予約とか交通費とか、その他に関しては保障外ですのであしからず・・・