千葉県でも有数の花火大会の一つ、館山湾花火大会が今年も開催されます。
1万発もの花火が海上に打ち上げられ、海面に写る花火とともに幻想的な世界へ導いてくれます^^

舘山は千葉県の最南端に位置する場所なので、どうせなら一泊してゆったりしてみたいな~
という感じなんですが、どうせならと言うレベルではなく、1泊する予定で見に行った方が良いと思います Σ(=゜ω゜=;) マジ!?

その理由も合わせてご紹介していきますので、今回は館山湾花火大会2017年の日程やアクセス、穴場スポットなどについてご紹介していきます!

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館山湾花火大会2017日程やアクセスなど概要

館山湾花火大会2017日程と概要

日程 2017年8月8日(火)小雨決行
荒天時8月9日(水)または10日(木)に延期
時間 19:30~20:45
打ち上げ数 約10,000発予定
会場 千葉県北条海岸付近
人出 約8万7千人(2016年実績)
アクセス JR内房線 館山駅 徒歩1分
問い合わせ 館山観光まつり実行委員会
0470-22-8330

館山湾花火大会は毎年8月8日開催に開催されていますので、今年も8月8日(火)に開催が決まりました。
1時間ちょっとで1万発の花火が見れるのに、人出は10万人以下!

東京の花火大会では考えられないですよね。
平日開催ならではと言った感じです。

館山湾花火大会の見どころは、8号の水中花火
水中花火で8号はやばいですよ (≧∇≦)キャー♪


ド迫力!!!!
これで1万発上がって、人出は10万人いかないって絶対見るしかないんですけど。
ただ、アクセスが・・・(-_-;)

館山湾花火大会のアクセスと駐車場



    電車の場合

  • JR内房線 館山駅 徒歩1分

これだけ見ると、駅から徒歩5分っていい感じに見えるんですけどね。
なんせ、1時間に1本あるか無いかと言う感じなんですよね。

帰りの舘山駅からの電車は、21時過ぎに1本、22時に1本だけ。
花火が終わった後の帰りの電車は何と2本のみ

う~ん、と言うことで、車はどうか見てみると・・・

    車の場合

  • 舘山自動車道経由富津館山道路『富津IC』から
    内房なぎさライン経由 約6キロ 約15分

富津館山道路が繋がったので、東京からはアクアラインを使うと割と楽に行けるようになりましたね。
ほとんど高速で向かって、最後海沿いを10キロもないので、かなり便利になりました。

ただ、毎年周辺道路はかなりの混雑
交通規制はもちろんかかりますが、その前に通る道が3通りだけで、それを外すと房総の山越えになります・・・

普通なら、隣の駅に車を置いて、1駅とか電車に乗るという手も使えるんですが。
なんせ、電車の本数が少なすぎますからね。

ということで、そのほかの手段として高速バスもあります。
舘山駅から東京駅行きの高速バスが、21時にあります。

電車2本、バス1本
行きは何とでもなりますが、帰りの手段が乏しいので、やっぱり1泊しちゃったほうが良いかな・・・?
と言う疑念を持ちつつ、どこで見るか見ていきましょう!

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館山湾花火大会の有料席と穴場スポット

最後に館山湾花火大会の観覧場所の情報です。

まず有料席は用意されていません
協賛は有りますが、広告協賛です。

海岸での花大会なので、離れればいくらでも見る場所は有りますが、念のためいくつかご紹介させていただきます^^

沖ノ島海水浴場

家族旅行で何度か来たことがある海水浴場です^^

ビーチの目の前に車を止められるので、朝早めに海水浴に来れるなら、ここからがおすすめ!
砂の道で続いた沖ノ島まで遊びに行けますし、ちょっとシュノーケルするにも楽しいところです。

打ち上げ場所からちょっと離れますが、花火は十分見られるので車で早くに行くなら、あらかじめ夜までの買い出しを済ませていくと良い感じです。
車でゆっくり帰ってもいいし、宿泊してもいいかなとは思います。

鷹ノ島公園

沖ノ島に行く手前で、会場までは海を隔ててすぐなので花火は見やすいです。

舘山駅から歩けなくもないですが、40分はかかります。
帰りの電車は最終にギリギリと言った感じになりますね。

何もないところなので、穴場感は満載です。
必要なものは事前に用意&帰りを考えると車に限るかな・・・?

城山公園

舘山城址の舘山湾を一望できる公園です。

駐車場があるので、車の場合はゆっくり花火が見える場所です。
が、駐車場は山の下にあるので、軽くトレッキングのような感じになっちゃいます(笑)

駅からは30分ちょっとかかりますので、これも最終電車の乗るのが条件になります。
でも、その分見晴らしは良いので、上から花火をばっちり見ることが出来ますよ。

渚の駅たてやま

穴場と言うか、打ち上げ場所に近いので普通の観覧場所に近いところではあります。

会場からは、海沿いの道を南へ下って行ったろことにあります。
歩いても10分か15分くらいなので、電車でも大丈夫です。

展望デッキからは、すぐ近くで花火を見ることが出来るので、観覧場所としては最高です。
その分人も来るので、ここにするなら早めに行っておかないと入れなくなるかもしれません。

那古海水浴場

打ち上げ場所から北の方の海水浴場です。

駅は一つ東京寄りの那古船形駅になります。
私が子どもの頃、カクテルのCMをで出ていた場所で、友人とロケ地めぐりに行ったことがあります(笑)

この位置からもさえぎるものがないので、ちょっと離れていますが、花火は良く見えます。
ただ、帰りの電車が、先に舘山から人が乗ってくるので、乗れるかどうかという問題があります^^;

車か宿泊でゆっくりがベストかなと思います。

舟形漁港

那古海水浴場の北にある漁港です。
真南で花火が上がるのを見ることが出来る場所です。

日中車で行って、漁港で釣りを楽しんでそのまま花火大会、と言うパターンがベストだと思います。
帰りは、いち早く富津ICへ行けるので、車なら混む前に高速へ乗れるので、会場の北側は車だと帰りが便利ですね^^


と言うことで、舘山湾花火大会についてご紹介してきました。
海上での1万発の花火は無茶苦茶魅力的な内容ですが、平日開催でアクセスも駅前なのに電車の本数がないという驚異の花火大会です。

何気に東京からだと片道2時間コースの場所なので、どうせなら休みを取って近隣に宿泊したほうがゆっくり出来ますよね~
海水浴とか釣りなどの旅行と合わせて、見に行ってみてはいかがでしょう。