いくつも『日本一』の花火を認定されている関東の花火大会と言えば、こうのす花火大会ですね。2016年は失敗に終わってしましましたが、ギネス記録の4尺玉を打ち上げる花火大会としても知られていますね。

打ち上げ数も15,000発と多く、迫力満点の花火大会です。開催も10月と時期外れの為、毎年多くの人が集まってきます!

と言うことでここでは、こうのす花火大会2017の日程や穴場、駐車場から有料席情報までをご紹介させていただきます♪

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こうのす花火大会2017日程やアクセスなど概要

こうのす花火大会2017日程と概要

日程 2017年10月7日(土)
荒天時10月8日(日)順延
時間 18:15~20:30見込み(開会式18:00~予定)
打ち上げ数 約15,000発予定
会場 埼玉県鴻巣市糠田(ぬかた)1073-1 糠田(ぬかた)運動場
人出 約60万人(2016年実績)
アクセス JR高崎線 鴻巣駅西口 徒歩30分、または市内循環バス6分 田間宮小学校入口下車徒歩5分
問い合わせ 鴻巣市商工会青年部:048-543-1634

こうのす花火大会は4尺玉の打ち上げが有名ですが、それ以外にも尺玉の300連発など見どころは盛りだくさんです!
ギネス認定された4尺玉は、大きさ105.5cmなので正確には3.5尺の大きさなんですが、重さが464.826キログラムとこちらがギネスで世界一に認定されています。これを打ち上げるようになってから、あまりの大きさに観覧場所も一部制限されてしまうほどです(笑)

それ以外にも一番の見どころと言えば、フィナーレの 鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)ですよね(= ̄∇ ̄=) ニィ


尺玉だけでも普通の花火大会ならメインになるくらいですからね。
何とも派手な花火大会・・・

ただ、残念なのは運営がスムーズにいっていないことですね。
音楽と打ち上げが合っていなかったり、アナウンスと打ち上げのタイミングがずれたり、ボランティアの方が詳細を把握していなくて、トイレの場所を聞いても分からなかったり・・・

商工会主催の手作りの全国でもめずらしい花火大会なので、規模は年々大きくなってきていますが、まだまだ歴史の浅い花火大会だけにある程度は仕方ないと思ってもらえればと思います^^;

こうのす花火大会のアクセスと駐車場

続いてアクセスですが、東京からだとそこそこ遠いですよね。
電車も車もアクセスは良くないです。

    電車の場合

  • JR鴻巣駅から市内循環バスに乗り6分 、田間宮小学校入口下車徒歩5分

鴻巣駅からだと歩いて30分以上、バスに乗らないと結構しんどい距離です。

    車の場合

  • 関越道東『東松山IC』から車で40分
  • 圏央道『川島IC』から車で40分


車もインターチェンジからいい感じの距離がありますから、どこからもほぼ1時間近くかかります。
駐車場は有料駐車場が用意されています。

    糠田(ぬかた)メイン会場第2会場駐車場

  • 住所:埼玉県鴻巣市糠田
  • 料金:2,000円/1日
  • 収容台数:1,000台
  • 開場時間:9:30~

    吉見総合運動公園

  • 住所:埼玉県比企郡吉見町今泉141
  • 料金:2,000円/1日
  • 収容台数:2,000台
  • 開場時間:9:30~

周辺の土手付近の道路は時間帯により交通規制が入ります。台数も多いですが、その以上に来場者数も多く、アクセス的に車で来る方も非常に多いので、早めに到着したほうが良さそうです。

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こうのす花火大会の有料席と穴場スポット

最後にこうのす花火大会の観覧場所についてご紹介させていただきます。
有料席を取れれば、場所取りも気にしなくていいので有料席がおすすめです。

こうのす花火大会の有料席情報


列・ブロック 観覧席種類 入場可能 人数 金額
A-B~E-B
ブロック 
マス席:ブルーシート席
(イス持ち込み不可)
4人まで指定席
1.8m×1.8m
15,000
A-P1~E-P3
ブロック
ペアシート席:イス席 2人まで指定席 9,000
1-A~4-E列 シングルシート:イス席 1人まで指定席 5,000

ブルーシート席は現在イスの持ち込みは出来なくなっていますので注意してくださいね。
未就学児は無料です。

チケット販売は7月1日からで、下記のコンビニやチケットぴあから購入出来ます^^

  • チケットぴあ:7月1日(土) 10:00~
  • サークルK・サンクス :7月1日(土) 10:00~
  • セブン-イレブン :7月1日(土)~

商工会の手作り花火大会で、スポンサー獲得なども全部自分たちで行っているので、有料席の料金がちょっと高めですが致し方ないですね^^;
近くから迫力ある花火を見たいということなら、ちょっと奮発してみては?

こうのす花火大会の穴場スポット

有料席はやっぱりちょっと高いということなら穴場スポットを幾つかご紹介させていただきます。


荒川の土手

会場周辺の土手で十分花火は見られます。
ただ、4尺玉をあげるようになってから、裏手の土手は立ち入り禁止になっているので、ちょっと離れた荒川の土手の方がどこでも場所が取れるのでこちらの方が見やすいです。

徒歩だと会場を越していくので、かなりしんどい場所ではあります。

鴻巣西中周辺

駅から会場へ行く途中にある場所です。
ここから会場まではほとんど田んぼなので、見通しはかなりいいです。

吉見総合運動公園

この駐車場も観覧場所になりました。
無料・有料の観覧場所が出来ているので、車を止められたらそのままここで見ても良いと思います。

これだけ会場から離れていても、観覧場所として成り立ってしまうくらいなので、この無料観覧場所がダメなら周辺の田んぼ周辺で空いている場所を探せば全然OKです。
ただし、何もないので買い出しを先にしておくことを忘れないように!

と言うことで、こうのす花火大会についてご紹介をしてきました。
非常に大きな花火大会ですが、アクセスがネックになりそうです。

車で来る場合は早めに、電車も場合も歩くのが面倒ならちょっと早めに来てタクシーを使ったら楽に来られます。

では、今年の4尺玉が無事上がるか、期待しながら観に行ってみましょう!