金魚すくいの金魚の飼い方!当日どうすれば長生きさせられる?

私が住んでいる日本橋(東京の)地域は、完全に下町なので町会ごとに夏祭りがあります。
だから、夏になると、ほぼ毎週末どこかでお祭りをやっています。
まぁ、毎週毎週にぎやかで楽しいですよ^^


町会によってあるところとないところがあるんですが、必ず行くのが金魚すくい
かわいい金魚をとってきて、家で飼うのが今までの定番になっていました。



でも、お祭りの金魚ってすぐ死んでしまう印象がありますよね?
お友達の家でも『どうせすぐ死んじゃうんだから、うちは飼わないよ。』って、持って帰らせてもらえないお友達(息子の)も確かに多いです ( ̄へ ̄|||) ウーム


我が家でも、確かにそんなこともありました。
ひどい時は、元から飼っていた、大きくなった金魚と一緒にしたときに、大きい方の金魚までやられてしまったことがあります。


あれは本当にショック大きいです。


でも、金魚すくいの当日にちゃんとやることをやって、飼育にも気を付ければ結構長生きするものなんです。
本当に珍し金魚は、ペットショップで買うこともありますが、我が家の金魚はほぼ金魚すくいの金魚です。


ここでとってきた金魚も、今元気に水槽で泳いでいます♪


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長いと10年くらい生きて、15cm~30cmまで育ったコメットもいますよ^^
ここまで大きく育ててあげられる、正直結構嬉しいです。


ということで、金魚すくいの金魚の飼い方で当日まず何をすればいいのか、ということからご紹介していきたいと思います♪



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金魚すくいの金魚の飼い方の6つのポイント

金魚すくいの金魚はなぜすぐ死んでしまうという印象なんでしょう。


それは元々、普通に販売できない規格外金魚もいるでしょうし、ペットショップなんかでは、大型魚の餌になるような金魚がほとんどだからなんですよね。
実際、我が家で別の水槽で飼っているアロワナなどの大型魚には、旅行前などに金魚を買ってきて餌としてあげたりしています。


それに、金魚すくいで子どもたちに散々追い掛け回されていますから、弱っていて当然ですよね^^;


なので、この状況を踏まえてお祭りの当日は対応していきましょう!
ポイントは次の通り4つあります。


  • いきなり水槽に入れないでバケツで休ませる
  • 水はカルキを抜いた後に塩を加える
  • バケツは日陰で管理する
  • 餌をいきなりあげない

確実にやりたいポイントはこの4つです。


その他、出来ればここまで手間をかけた方がいいなということはあと2つ


  • 水をなじませてから金魚をバケツに入れる
  • 和金やコメットと出目金や琉金を混ぜない

この辺を抑えておけば、すべての金魚とまでは言い切れませんが、大部分が生き残ってくれると思います。
それでは、ポイントを詳しく説明していきますね^^


金魚すくいの金魚を持って帰ってきたら絶対やること4つ

いきなり水槽に入れないでバケツで休ませる

金魚すくいでとってきた金魚は、前述のとおり弱っていますから、まずメンテナンスしてあげる必要があります。


それに、我が家でも大惨事になりましたが、病気を持っていることも多々あります。
いきなり元々飼育していた金魚の水槽に混ぜてしまうと、元からいた金魚までやられる可能性もあります^^;


そのため、まず別飼育で一旦メンテナンスしてあげる必要があるんです。


水はカルキを抜いた後に塩を加える

聞いたこともあると思いますが、水は水道水をそのまま使わずカルキ抜きをする必要があります。


ホームセンターなどで売っているカルキ抜きを加えた水にするか、天日干ししておいたバケツの水を使います。
なので、お祭りに行く前、金魚すくいをすると予定していたら、予め朝からバケツに水を入れて日当たりのいいところに置いておくと楽ちんです。


カルキ抜き後に塩を0.5~0.6%の濃度で入れてあげます。
10Lのバケツに8割くらいの水を入れるとしたら、40~50グラムの塩を入れることになります ( ̄◇ ̄;)マジ


結構多いと思ったかもしれませんね?
これは金魚自体の塩分濃度に水の塩分濃度を合わせてあげる必要があるからなんです。


水の中の塩分に過不足があると、金魚の身体に負担がかかるので、なるべく濃度を合わせてあげてくださいね^^

バケツは日陰で管理する

こう書いていると『金魚は意外と弱いんだな~』って思うかもしれませんが、そうではないんですよね。
ポイントがあるだけなんです。


実は金魚は5度~30度くらいまで水温に対応できるので、熱帯魚とか我が家でも飼っているアロワナみたいに温度管理を細かくする必要はないです。
その分全然楽ちんではあります。


ただ、なんで日陰でバケツを管理するかというと、急激な温度の変化には弱いからなんです。


気温や室温の変化だけではそこまでいきなり水温まで変化はしません。
ただ、直射日光が当たるとなると、夏場はお湯みたいな水温になってしまいますからね。


これくらいは気を付けてあげましょう^^


餌をいきなりあげない

バケツ管理を始めてすぐには餌はあげません。
3日くらいは断食してください。


水の中の生き物は意外と強いので、3日くらい断食しても死にはしませんので大丈夫です。
逆に、弱っている状態だからこそ、餌を止めて休ませる必要があります。


餌を食べるということは、それだけでもエネルギーを使います。
余計疲れちゃうんですね。


身体に負担をかけないよう、しばらく安静が必要です(笑)


とまぁ、ここまでが必須事項です。
これくらいやっておけば、とりあえず安心です。


もちろん、弱りすぎていて死んでしまうものも、病気だったために死んでしまうものもいるかもしれません。
絶対ではないですが、これである程度は元気になってくれるはずです。


その他、ここまでやっておけばさらに安心ということを2つほど説明していきます( ̄ー ̄)ニヤリ


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金魚すくいの金魚にやっておいた方がイイ2つのこと

水をなじませてから金魚をバケツに入れる

熱帯魚やアロワナなど、本当にデリケートな魚の場合は必須事項のことです。
それを金魚にもやってあげましょう^^


金魚を持って帰ってきたら、いきなりバケツに入れずに水をなじませてから入れてあげた方が本当はイイです。
面倒ですけど。


水温の変化に弱いので、金魚を持って帰ってきた袋ごとバケツの水に浮かべます
袋の口は開いていると思うので、口が水の中に入らないように吊るすなりしてやってみてください。


持って帰ってきたときの水と、バケツの水の水温がなじんで来たら、金魚をバケツに投入してあげると、金魚への負担が軽くなります。


和金やコメットと出目金や琉金を混ぜない

持って帰ってきた金魚は弱っているので、メンテナンスの時にここまでする必要はそこまでないです。
ただ、覚えておいた方がイイということでご紹介しますね。


一般的なしっぽが短い赤い金魚は和金です。
あと、たまに金魚すくいでも混じっている、しっぽが長い金魚はコメットという種類になります。


この2種類は見た目のまんまですが流線型で泳ぎが得意で早いです。


逆に、出目金や琉金と言われるぽっちゃり型の金魚は、これまた見た目のまんまですが泳ぐのが下手です。
それが見ていてかわいいんですけどね^^


水槽でまとめて飼っているのを見ていると、結構な確率で、和金が出目金や琉金を口でつついていじめるんです。
金魚はよく口でつついて喧嘩するんですが、喧嘩というよりこれは完全にいじめになってます (*>▽<)o キャー♪


うろこが取れたり、目をやられたり、出目金や琉金はどんどん弱って、これまた結構な確率で死んでしまいます。


バケツの時点で分ける必要はそこまでないかもしれませんが、和金やコメットが元気になる前に分けておいた方が無難ですね。


まとめ

色々ブログを見ていたら、金魚すくいの金魚を持って帰って飼いたいなら、


『なるべく元気な金魚をすくおう!』


なんて様なことを書いている方もいらっしゃいますが、それが出来たら苦労しないですよね(笑)


元気な金魚もですが、普通の和金じゃなくて、尾が長くてキレイなコメットとかブサカワの出目金とか、ちょっと違った金魚を狙えるなら狙いたい!
でも、まぁ早々うまく欲しい金魚をすくえるものじゃないので、とれた金魚を一生懸命育てればいいと思います^^


金魚すくいでとってきた金魚は、初めは気を使ってあげる必要があります。
何もしないと、やっぱり世間で言われているようにすぐ死んでしまいますからね。


でも、初めにしっかりメンテナンスをしてあげれば、ランニングで飼育することはそんなに難しくは無いです。
元気にしてあげて、一生懸命育ててあげると、びっくりするくらい大きくなりますよ^^


頑張ってください。


それでもやっぱり飼育していくうちに、どうしてもトラブルも出てきます。
金魚の飼育については、別途ご紹介していきたいと思いますので、そちらもご覧ください^^


≪追記≫
金魚の飼い方についてもまとめてみました^^
金魚すくい当日に、金魚のメンテナンスをしてあげたら、飼育の準備をしましょう♪


 ≫ ≫ ≫ 金魚の飼い方 初心者が失敗しない方法!必要なものはコレ!


金魚の飼い方を説明していますが、まず必要なものを用意しないといけないので、メンテナンス期間中に揃えてしまった方がイイと思います^^

新しいことを始めるのって、楽しいですよね。
楽しみながら準備してください^^


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