家の中に緑があると癒されますよね^^
私がやっているカルチャー教室も緑は沢山置いてあるし、新しい事務所にもいくつか飾っています。


正直生き物は色々育てているものの、植物は結構苦手な分類に・・・^^;
でも、日常をちょっと豊かに、おしゃれにするには緑は欠かせませんね♪


観葉植物も良いですが、ハーブなんてのもお洒落でチャレンジしてみたいところ。
そんなあなたに、苦手な植物との奮闘をお伝えしたいと思います。

マンションでも出来る、手軽に室内で育てられるハーブについてご紹介していきたいます!

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室内でも育てやすいハーブのタイプもある

いざ『ハーブを育ててみよう!』と思っても、ハーブ初心者には何が良いのかさっぱりわからないですよね(笑)
それに、用意はしたけど、ケアし続けるのは大変なのでは?と心配しているかもしれませんね。

でも、室内で育てるハーブなら、『しなくっちゃ感』に囚われずにおしゃれを楽しむことが出来るので安心してください。

屋外や地植え(直接畑などの土で育てる)で育てるのと違って、室内の場合は『直射日光が少ない』『エアコンなどで乾きやすい』ということがあります。
そんなことから、太陽をいっぱい必要とするタイプのハーブはちょっと育てにくいですよね。

それに、エアコンや暖房などで1日の温度の高低差も大きくなるので、なるべく水やりの頻度が少なくて済むハーブがおすすめです。
これなら初心者でも手軽に育てられそうですね^^

室内で育てるオススメのハーブ

好みもありますが、ぐんぐん育つハーブよりもゆっくり育つハーブの方が環境の変化に強いので、多肉系のハーブがオススメです。
もちろん、育つ様子が見たいのであれば、成長の早いハーブを育てるのも楽しいですよ♪

オススメ多肉ハーブ【ハウスリーク】

葉先が棘のようになっていて、バラのように幾重にも重なり広がるハーブです。
サボテンと同じような環境で育ちますので、太陽たっぷり、お水少な目で育ちます。

春~夏は緑のぷっくりとした姿をしていますが、秋になると紅く色づく品種もあります。
耐寒性もあるので、比較的窓よりに置いておいても大丈夫です。
ほかの花苗などとの寄せ植えにもオススメですよ。

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オススメ多肉ハーブ【アロマティカス】

近年人気が出てきた、『芳香植物』とも呼ばれる香るハーブです。
まだまだ知名度が低いのですが、非常に良い香りがすることから『アロマ』の名前を冠します。

食用にも使えますが、どちらかといえば鑑賞用として育てるほうが良いでしょう。



オススメ食用ハーブ【パースイレン】

コチラは『食用がオススメ』のハーブ。
高く育つタイプではなく、地を這うように広がる『ほふく系』と呼ばれる育ち方をします。

和名をスベリヒユと言い、実はその辺にも生えていたりします(笑)
暑さ寒さにも強いので、ちょっとくらいお世話を忘れていても大丈夫です♪



ハーブの室内の育て方

ハーブ選びが終わったら、室内でのハーブの育て方をご紹介していきます。
基本を押さえてハーブ生活を楽しみましょう♪

ハーブは基本「お日さま大好き!」

ハーブを育てるときにまず失敗しやすいのが日照不足です。

本来、植物は太陽の下で成長しますので、室内などの『明るいところ』では太陽の光を十分に浴びることができません。
そうすると、栄養が足りなくなっていわゆる『モヤシっ子』になってしまうのです。

『室内でお洒落にハーブ生活♪』をしたいのですが、ずっとキッチンに置きっぱなし、ということではなかなか育ってくれません^^;
特に春先から夏にかけてはハーブの成長期なので、ベランダに出してあげたりして日光をたっぷり浴びさせてあげてくださいね。

水分が多すぎるとカビちゃいます

日照不足と同じくらいハーブ栽培で失敗しやすいのがこの水やりです。

お水をあげすぎると、根っこが腐ったりカビが生えたりします^^;
これは自分たちにとっても衛生的に良くないですよね。

土の中には水の他に空気も蓄えられています。
水分が少なくなると、水があった場所に空気が蓄えられるので、根っこはその『地中の空気』を吸い込みます。
しかし常に水で満たされていると、水が地中の空気を押し出してしまうので空気がなくなり、窒息してしまうために枯れてしまいます。

また、地表から蒸発する水分は葉の裏側や葉先などに付着して、カビの発生原因になったりもします。
カビたことで光合成ができなくなり、そこから壊死してしまうこともあるので、水のやりすぎには注意してください^^

本に書かれている『〇日に1回は水やりを』の言葉を鵜呑みにして、水をあげすぎて腐らせてしまうことがよくあります。
ハーブだって生き物なので、鉢の様子をよく見て、室内の場合は『お水ちょっと足りないかな』くらいでやめておきましょう!

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注意しなければならないのは「虫」

室内で育てていると、『窓開けていないのに虫が付いた!』ということがありますね。

窓は開けていないかもしれませんが、玄関ドアや通気口は開けているはずです。
コートなどの服に付いて家の中に侵入する場合もありますから、完全に防ぐことはできないんです。

室内でよく発生するのは『アブラムシ』でしょう。
1匹見つけると、高確率で数匹~十数匹います。
牛乳を1/2~1/3の水で薄めたものを塗ると効果的ですよ^^

最後に

ちょっと勇気を出して『変化』を呼び込んでみませんか?

大人になると『どうせ〇〇だから』とチャレンジすることを恐れたり避けたりしてしまいますが、『何がどうというわけではないけれど何か物足りない』と思うときは、新しい刺激を求めているサインです。
お花が1輪あるだけでも生活に潤いが出ます。ぜひ変化を呼び込んで、新しい世界を切り開きましょう!