アジ釣りの時期と釣り方は?初心者におすすめのサビキ釣り!

小学校1年生の息子のお友達(のママ)に、『今度釣りに連れて行ってください!』
なんて、言われる事がなんだか結構あります。

それだけ、息子と遊びまくっているという、印象を持たれているんでしょうか (^^;)


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そんな時は、初心者でも出来る釣り方『サビキ』で釣れる、『アジ』を釣りに行きます。

なぜ初心者でも出来るかって、仕掛けも簡単だし、餌の換えも誰でもできるから ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪

ゴカイとか青イソなどという、ミミズのような餌は、はじめて見るとドン引きされますが、サビキ釣りなら使わないので、その心配はなし!

⇒ (虫嫌いの方は閲覧注意!) イソメはこいつです!

それに何と言っても、釣れたらその後食べてもおいしい

焼や刺身はもちろん、揚げや南蛮漬けなど、食べ方も豊富で、釣れ過ぎても食べ飽きませんからね ヾ(=^▽^=)ノ
私は、沢山釣れた時は、その場でさばいて刺身で頂く事もあります♪

でも、『アジって釣りの時期はいつ?』
って事ですよね?
釣りたい時に釣れるか、わからないですからね^^;

今回は、アジ釣りの時期や初心者でも出来るサビキの釣り方について、ご紹介させていただきますね ヾ(=^▽^=)ノ

先日行ったアジ釣りについては、こちらにまとめてあります♪
釣りに行きたくなったら、こちらも是非参考にしてみてください!
⇒ アジ釣り!千葉の勝浦港が熱い!初心者も家族連れも楽しめる!

では、早速アジ釣りについて見ていきましょう!

アジ釣りの時期はいつ?


アジ釣り

もしかしたらいつ釣れるのか、もうイメージ出来ていますか?
そう、アジの食いが良い時期は夏

水温によって違うので、地域によって多少ズレますが、イメージとしては、5月頃にシーズンインして、6月~11月位がベストシーズンです ヾ(=^▽^=)ノ

その中でも、全国的に熱い時期は9月10月位

アジが釣れるベストな時期は半年位ですが、場所を探せば年間を通して釣る事ができます

水温が低いと自然と食いは悪くなります。
だから、冬になれば『もうだめか~』というと、
そうでもなく、場所によっては本当に1年中釣れる場所もあるんです。

慣れてきたら、あなただけの釣り場を探してみるのも、釣りの楽しみの1つですから頑張ってください!
だから、釣りの始めの一歩は、『どこで釣るか。』ですね^^

初心者でも出来るアジのサビキ釣り!

次にどうやったら釣れるのか、って事ですが、本当に釣り方は簡単 v( ̄ー ̄)v

市販のものを、順番につけていくだけでOKなんです!
最初に必要な道具を揃えましょう!

必要な釣り道具


  • ロッド(竿)

  • リール

  • サビキの仕掛け

  • カゴ

  • おもり

  • コマセ(餌)

  • バケツ

  • スプーン(ひしゃく)

  • クーラーBOX

  • ハサミ


ロッド(竿)

リールをつけられる竿ならなんでも大丈夫です^^

そう言われてもわからないという場合は、2,980円くらいで売っているもので十分です。

もうちょっと、ちゃんと選びたいという場合は、
2.7mや3.6mなど『子供や女性などは短い方が扱いやすい』
4.5mや5.6mなど『長い方が広範囲を釣れる。』と考えてください。

あと、アジは口が切れやすいので、竿の先が固いと釣れた後に、アジの口が切れて逃げてしまう事もあります。

柔らかいとアジが暴れても竿がしなって、口が切れにくく、逃げられる可能性が低くなって釣りやすいです ヾ(=^▽^=)ノ

リール

これもなんでも良いので、竿とセットになっている物でも大丈夫ですが、初めからライン(糸)が付いているものが楽です。

竿と別々に飼うなら、スピニングリールという、小さいリールの方が扱いやすいです。

メーカーを気にするなら、『ダイワ』『シマノ』であれば、2,000円位の安い物でも、扱いやすくて安心ですね^^

サビキの仕掛け

サビキの仕掛け、要するに針ですね^^
針にヒラヒラがついていて、餌に見せかけています。

これは色々種類があり、釣り場や時間などによって、何が良いのかかなり変わってきます。

『スキン』と呼ばれるビニールの物や『ハゲ皮・サバ皮』など素材も色々あるので、店員さんに聞いてみるか、余裕があれば何種類か用意すると良いですね^^

でも、よくわからないという場合は、基本は『ピンクスキン』、次に白を用意すると安心です ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪


サビキ

次に針の大きさも問題です。
私は、普通は5~6号の針を使っていますが、大物も狙う場合は、8号を使っています。

『ハリス』という、糸の太さも表示されていますが、基本的に気にしなくても大丈夫です。

同じ針の大きさで、『ハリス』の太さが違う物があれば、太いものにしましょう!
大物が釣れた時に安心です^^

針の数も3本位から10本近いものもあります。
浮きを使って遠投する場合は、少ない方が絡まりにくいですが、今回の場合は、6本~8本位でも良いと思います(⌒-⌒)

カゴ

サビキ釣りは、コマセというまき餌をカゴに入れて魚を集め、餌に見せかけたヒラヒラが付いている針に食わせます。

その為の仕掛けにつけるカゴが必要になりますが、仕掛けの上につけるものと、下につけるものがあります。

私は仕掛けの上につけるカゴを使っていますが、初心者の場合は下につけるカゴで、おもりが付いている物を使うと、仕掛けの針が絡まりにくくて、扱いやすいです (⌒~⌒ ) ウンウン

おもり

カゴを、おもりが付いている下用のカゴにした場合は不要です。
カゴを上につける場合は、仕掛けの一番下におもりをつけます。

沈めばなんでも良いので、ナス型の3号から10号位の重さで、扱いやすい重さにすれば大丈夫です。

私個人的には、3号とか5号とかだと、沈むのが遅くてイライラするので、いつも8号を使っています。

コマセ(餌)

サビキで使う餌は、コマセという大量の小さなエビです。


コマセ

バケツなどにコマセを入れておき、スプーンですくってカゴに入れるだけ ヾ(=^▽^=)ノ
これなら子供も女性もできるので簡単ですよね^^

コマセをブロックで買うと、普通カチカチに凍っています。
すぐに使えないので、バケツに海水を汲んで入れておくと、溶けやすいですよ^^

サビキ釣りの準備

こちらの動画が一番分かりやすかったので、一度見てみてください^^



  • ロッド(竿)にリールをつける

  • リールから糸を出して、ロッドのガイド(リング)に下から全て通す
     ベールという、リールの輪っかを必ず上げてから
     ガイドに糸が全て通っているか確認!

  • ラインに仕掛けを結ぶ
     必ず『ここから引き抜く』等、記載がある方にラインをつける
     *反対につけると針の向きが逆になり釣れにくくなります

  • 仕掛けの反対側におもり付きのカゴかおもりをつける
     反対側におもりをつけた場合、
     おもりなしのカゴを、ラインを結び付けた方につける

サビキの仕掛け

ここまできたら、あとはカゴにコマセを入れて糸を垂らすだけ!
さあ、釣ってみよう!

基本的な釣り方

ではいざ出陣です!


  • カゴにコマセを入れたら、ベール(リールの輪)を上げて仕掛けを垂らす
     おもりやカゴの着水は静かに

  • 仕掛けが底についたらベールを戻して2,3回リールを巻く
     まいた後に2,3回竿をゆっくり上下させてカゴからコマセを出す

  • しばらく釣れなければ一度巻いて、再度コマセを詰めて仕掛けを投下する
     魚がいればすぐ釣れるが、いなければ何度も繰り返し魚を集める

  • アジがかかったらゆっくりリールを巻く
     竿の先が『ビビビッ』と反応したらリールを巻く

基本的にはこれだけです ヾ(=^▽^=)ノ

ただ、魚がいればすぐに釣れますが、いなければコマセを撒いて集めるか、魚が回ってくるのを待つしかありません ( ̄へ ̄|||) ウーム

コマセは、カゴにギュウギュウに詰めると出にくくなってしまうので、満タン入れてもOKですが、詰め込まないようにしましょう!

竿を何度も何度も上下させて、コマセを出そうとしている人も見かけますが、そこまで激しく動かす必要はありません

全然釣れないときは、魚がいないか、水深があっていないこともあります。

はじめ、仕掛けが底についてから2,3回巻いたところでやってみて、ダメなら少しずつ巻く回数を増やし、水深を変えて試してみましょう!

同じ釣り場でも、日や時間によっている場所が違うので、釣れない時には、色々試してみるしかありません!


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釣れないときはここをチェック!

周りが釣れているのに、あなただけ釣れない、なんて時は何かが違っているんですね (-。-;)
そんな時はココをチェックしてください!

  • 仕掛けの付け方が上下逆になっていないか
     仕掛けには上下があり逆になっていると釣果は全く違ってきます。
     針が付いている糸が、下向きに出ているようなら上下逆です。

  • 水深があっているのか?
     隣の人が、仕掛けを入れてどれくらい巻いているのか真似をしましょう。

  • サビキの仕掛けのカラーを変える
     場所や時間によってあたりのサビキカラーが出ることもあります。
     ピンクでダメなら白など、
     釣れている人が何色のサビキを使っているのか見てみましょう。
  • 潮の流れが悪ければ場所を変える
     あなたが巻いたコマセが流れて、隣に行っている場合は、
     場所を潮の下手に変えてみるのも1つの手です。


あなたも含め周りも全然釣れていない、なんて時ももちろんあります。

魚は常にいるわけではありませんし、特にアジのような回遊魚は、回ってくればガンガン釣れますが、いなければ全く釣れません

場所・時期・時間なども、釣果に大きく影響しますので、じっくり時が来るのを待ちましょう!

まとめ

いかがでしたか?

サビキ初心者でも出来る簡単な釣り方で、アジは食った後、合わせる必要もないので、いれば簡単に釣れる魚です!

釣れる時は、1日で100匹なんて事もあるかもしれませんよ ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪

これで今晩のおかずは決まりですね (-_☆)キラーン


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