1万発を超える大きな花火大会で先陣を切るのが、『足立の花火(アダチノハナビ)』
って、漢字だと微妙な名前も、カタカナだとなんだか昔の偉い神様見たい^^


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花火大会って、大きく分けると海上の花火河川敷があり、私はどっちかと言うと、海上花火の方が好きなんですけどね。
海好きだから ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪


でも、この足立の花火は、隅田川の花火大会江戸川の花火大会と並んで、東京でも屈指の河川時期の花火大会 (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!
さすがに見逃せないって感じですよね?


今回は早速、足立の花火の日程や混雑状況場所取りなどについて、見ていきましょう!
もちろん有料席もリサーチしてありますよ^^


第39回 足立の花火(2017年)概要

戦争や河川敷の改修によって、何度か中断してしまったこともありますが、その歴史は約100年と、東京の誇る花火大会の1つ!


現在の最大は4号(直径12cm)が、開催当初の最大の花火は、なんと尺玉(直径30cm)もあったそうです^^
今年の花火はどんな感じでしょうね~ ヾ(=^▽^=)ノ


日程 2017年7月22日(土)
荒天時は日(日)に順延、両日荒天時は中止
時間 19:30~20:30
打ち上げ数 12,000発
会場 荒川河川敷(千代田線鉄橋~西新井橋間)
人出 約55万人(2015年実績)
アクセス 【打ち上げ側・千住側】
千代田線・日比谷線・東武線・JR常磐線・つくばエクスプレス:北千住駅 徒歩約20分
【対岸側・西新井側】
東武線:五反野駅・小菅駅・梅嶋駅 徒歩20分強
問い合わせ 足立区観光交流協会
03-3880-5853

ようやく日程が7月22日(土)に決まりましたね ヾ(=^▽^=)ノ
隅田川の花火大会が翌週7月29日(土)、江戸川の花火大会が8月5日(土)と、3週連続花火行かないといけないですね(笑)
忙しぃ~!!


アクセスは、駅から歩きますが車は避けた方がイイですよ。
いつも言っていますが、周辺道路は交通規制もあるし、都心の花火に車で行くのは、自殺行為ですからね (;´艸`)ぁぁぁ


足立の花火の見どころは?どこから見る?

12,000発の花火って、スゴイですよね。
だって、1時間でしょ?
そしてこのフィナーレ!!




やっぱり迫力が違いますな~ ヾ(=^▽^=)ノ


足立の花火の見どころはどこ?

足立の花火の見どころは、盛り沢山!


  • 12,000発の花火がガンガン上がる連続の大迫力!
  • 名物ナイアガラ!
  • 後半の音楽と花火のコラボレーション

足立の花火は、両質共に楽しめてしまうのが特徴
河川敷であげるので、近い場所から、連ちゃんで上がる超ダイナミックな花火を楽しめます v( ̄ー ̄)v


あと、あそこから見ると、更においしい特典も・・・?


足立の花火の場所取りと混雑状況は?

会場は荒川を挟んで、西新井側千住側があり、若干電車でのアクセスが悪くなるものの、西新井側の方が河川敷が広いため千住側よりゆったりしてますよ ヾ(=^▽^=)ノ


千住側は打ち上げ側だから、大半が立ち入り禁止区域になって、近くで見たい人は集まるし、場所は少ないしで、かなり混雑します (; ̄Д ̄)なんじゃと?
その逆で、西新井側は、大半が解放されているから、割とゆったり見えちゃいます。


し・か・も!
花火の奥には東京スカイツリーが (≧◇≦)エーーー!
花火と東京スカイツリーのコラボは溜まらんです (⌒~⌒ ) ウンウン
西新井側からだとこんな感じです! ↓ ↓ ↓


足立の花火3

ど真ん中にスカイツリーがあります♪
肉眼だともっと綺麗に見えますからね (⌒-⌒)


もし打ち上げ側の千住側に行くなら昼までに、対岸の西新井側に行くなら15:00頃には着いていた方がイイですね^^


足立の花火の穴場はある!?



先程ご紹介した、ベストポジション西新井側の『河川敷グラウンド』『西新井橋緑地球技場』ですよ^^


『乗り遅れた!』と、到着が遅くなってしまった場合、西新井側なら、『西新井大橋の西側の土手』であればまだ大丈夫 (-_☆)キラーン


千住側は致命傷ですが、千住新橋の東側『千住新橋グランド』であれば、花火も見えるので、ココまで離れた方が良いかな^^;


足立の花火の有料席は?

一番良いポジションは、有料席として確保されてますよね^^;
家族連れとかで、ゆっくり見たいなら有料席もおすすめです ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪
個人協賛の形で協賛すると、観覧場所の入場券が付いてきます^^


    足立の花火の有料席
  • 料金:3,000円(2名分)
  • 観覧場所:千住側の打ち上げ場所の後ろと、西新井側の真正面
  • 申し込み方法:観光交流協会窓口で購入または郵送にて申し込み
  • 申し込み期限:5月10日
  • 申し込み先:
    足立区観光交流協会事務局
    (足立区役所 南漢4階 観光交流課内)
    〒120-8510
    東京都足立区中央本町1-17-1
    03-3880-5853


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迫力の水上からも見えちゃう?屋形船があるの?

数年前多摩川の花火大会で、混雑が嫌で上流から、2,980円のゴムボートで出港した事があります(笑)
河川敷で上がっている花火を、川の上から見たんですが、いや~、近くてド迫力でしたよ ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪


でも、恐らくダメなので、良い子は真似しないでくださいね。
川の流れがあるんで、数分で通過しちゃった、というオチもありますし Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン


そんなイケナイ事はしないで、ちゃんと正規ルートで、川の上からも花火を見る事が出来るんです!


屋形船も、協賛金を支払う事で出港出来るんですが、まだ締め切られていないので、受付している所は少ないですね^^;


料金は、15,000円位(料理なし・持ち込み可)~23,000円(料理あり)など、結構幅があります。
グループで花火を楽しむなら、贅沢してもいいかもしれませんね (⌒-⌒)


まとめ

打ち上げる千住側は避けて、対岸の西新井側へ早めにつけば、ゆとりを持って場所取りも出来るんじゃないかな。


夜はまだ、涼しくなる可能性もあるので、天気予報をチェックして、1枚必要なら忘れず持って行ってくださいね!