カブトムシのマット交換の時期は?幼虫飼育で大事なこと

カブトムシの幼虫を育てる時に大事なマット(土)交換ですが、初めての飼育で分からない方が多いと思います。

カブトムシの幼虫飼育が始めて方に、こちらの記事を結構読んで貰っています。

≫ ≫ ≫ カブトムシの幼虫の育て方!飼育のコツはマット交換と水!

ココにもあるように、幼虫飼育のマット交換は本当に大事なんです!

だからこそ、分からなくて焦っている方も多いみたいで、毎年必ず質問を頂きます。

特に5月にマット交換していいのか、ということで・・・^^;

なので、上の記事をご覧になって頂いても解決しない場合は、カブトムシの幼虫飼育に大事なマット交換の時期についてまとめたので見てみて下さい^^

カブトムシのマット(土)交換の時期は?

カブトムシのマット交換はふつう2回やります。

カブトムシが成虫になった時の大きさは幼虫の大きさで決まるので、しっかり食べさせておかないとビックリするくらいのサイズで羽化します。

先ほどご紹介した記事にも載せていますが、こんなことも起こります^^;



これは全部オスです。
息子の指に載っているカブトムシなんて、角が見えないくらいの大きさですよね?
しっかり食べさせないとこうなってしまいます。

幼虫は冬は冬眠するのでマット(土)は食べません。
だから寝てしまう前の秋と、起きてから成虫になるまでの春にしっかりエサ(マット)をあげる必要があります。

カブトムシのマット交換最後はいつまで出来る?

カブトムシの幼虫のマット(土)交換は2回やるということは、先ほどの記事を読んで頂いている方は分かっています。

問題はいつまでマット交換しても大丈夫か?ということですよね。

大抵の方は何となく『さなぎになる時期は土をいじらない方が良い』と直感的に分かっているみたいです。

これはその通りで、さなぎになろうとしているタイミングや、さなぎになった時にいじってしまうと大変なことになります。
失敗してしまった例がこれです・・・



最悪、ここまで頑張って育ててきたのに死んでしまったり、羽化しても羽が変形しているなど奇形になる場合もあります。

なので、さなぎになろうとし始めたら、もう土はいじらない方が無難です。

じゃあ、さなぎになり始める時期はいつかというと、蛹室(ようしつ)= さなぎの部屋を作る時期はまちまちで何とも言えません ( ̄◇ ̄;)エッ
そうなんです。いつとは言い切れないんです・・・

メインは6月頃に蛹室を作るんですが、自分のFBの投稿を見直してみたら、6月上旬にガンガン羽化しまくっていた年が有りました。
ということは、早いと5月には蛹室を作っていることになります。

逆に、7月に入ってから羽化した年もあったので、そうすると5月はガンガンマットを食べていたことになります (-ω-;)ウーン

なので、マット交換の理想は4月中で、遅くてもGW空けくらいまでにはやっておく必要があります。

ただ、ご質問を頂くときすでに5月に入っていて、蛹室を作るかも知れないのに、マット不足になっているから困っている、という状況が多いんですよね (-_-;)

このタイミングは、必要がなければ土をいじらない方が良いんですが、カブトムシの幼虫がマットから出てきたどうすればいいんだ・・・ということです・・・

マット交換をやっていいかどうか判断の目安

カブトムシの幼虫がマットから出てくるということは、こちらにもあるように、恐らくマット不足になっている証拠です。

≫ ≫ ≫ カブトムシの幼虫が出てくる!マット交換しているのになぜ?

ただ、かといって5月に換えると、さなぎになろうとしているカブトムシに悪影響があるかもしれませんよね。

どう判断すればいいのかというと、私は幼虫の色で判断しています。

まだまだ真っ白であれば、その幼虫はすぐに蛹室を作る感じではないです。

黄色がかったように、色が濃くなってくるとさなぎになる準備を始めたことになります。

合っているかどうかわかりませんが、私は経験上これで判断しています。

もちろん幼虫は1匹だけではなくて、複数いると思いますので、それぞれ状況は違うかもしれません。
その場合は勿論リスクがある方に合わせるようにした方が無難だと思います。

何匹かマットの上に出てきてしまっていて、白と黄色がかったのがいる場合は、もういじるのはやめた方が良いです。

既に蛹室を作っている奴がいるかもしれません。

あと、ついでにご質問を頂いていたのでお伝えしておくと、『飼育ケースのそこに蛹室を作ってしまったけど大丈夫か?』というと、大丈夫です。

我が家では毎年コーヒーの粉が入っていたビンに、観察用として1匹は移しています。



  ↑ 飼育ケースの蛹室と、観察用にビンに移したカブトムシの蛹室

逆に、せっかく苦労して育てているので、しっかり子どもに観察させてあげて、教えてあげてほしいなと思います^^

まとめ

カブトムシのマット交換は出来るだけ4月中に行った方が良いです。

このタイミングを逃して、カブトムシの幼虫がさなぎになろうとしてしまうと、もういじれなくなってしまいます。

下手にいじると良いことないですね^^;

初めての飼育だと、分からないことだらけだと思いますし、調べてちゃんとやっている二の問題(イレギュラー)が起こると焦ると思います。

せっかく頑張って冬を越したんですから、あと少し頑張りましょう!

ということで、今回はとりあえず毎年多く頂くご質問に対してご説明させて頂きました。
まだほかに分からないことなど有れば、遠慮せずお気軽にお問合せ下さい^^


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