秋も深まってくると、郷愁に誘われて『あぁ、どこかに行こうかなー』と思う人も多いですよね。

私は東京に住んでいるので、フラッとどこか温泉や田舎に旅行に行きたいと思った時はまず北へ行くんですよね。
西に行っても、神奈川・静岡・愛知・・・って、ずっと都会ばっかりなんで。

だから、時間がなければ栃木や群馬あたりをブラブラしますが、余裕があれば東北まで足を延ばしちゃってます v( ̄ー ̄)v


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女性だって『ほっこりできる温泉』や、インスタ映えする『絶景』に心惹かれる人も多いでしょうね。
そんな『ドコってわけじゃないけどどこか・・・』と漠然と思った方に、東京から行くならおすすめは東北です!

ということで今回は、東北の一人旅で女性にオススメのスポットを激選してご紹介してみたいと思います!

東北女子のひとり旅オススメ5選

以前は女ひとり旅というと『訳アリ』という印象があったようですが、今はそんなことはありませんし、宿泊も『おひとりさま歓迎』なんていうところもかなりあるんですね。

もちろん、忙しいあなたなら日帰りの旅もオススメですよ!

熊野大社【山形県南陽市】



月に1度、満月の夜にだけ行われる特別な祈願祭『月結び』
月結び参列者だけが手にできる『たまゆら守』は毎月色が異なります。

縁結びというと異性との出会いを想像しますが、大きな括りでいえば仕事などのめぐりあわせも縁のひとつ。

本殿の裏には三羽のウサギが彫り込まれていて、三羽すべて見つけると願いが叶うのだそう。
二羽目までは人に聞いても良いのですが、三羽目だけは自分の力で見つけないと効果がないそうなので頑張ってみてください!

大内宿(おおうちじゅく)【福島県下郷町】



江戸時代の宿場の雰囲気をそのまま残した大内宿。
50件もの茅葺きの民家が立ち並ぶ様は、まさにタイムスリップしたかのような錯覚を覚えます。

お土産物やさんでは顔よりも大きなおせんべいを売っていたりもして、軒先を覗くだけでも楽しいです。
特に『ナイトウォーク』は昼間と雰囲気が全く異なるので一度参加してみる価値ありです。
宿泊が可能な『民宿』も、大内宿内に3軒あります。

で、大内宿に行ったら是非ここにも立ち寄ってみてください。
『塔のへつり』


SNS映えすること間違いない絶景です^^
ちなみに息子といった時には、この橋でロンダートやってました(笑)

藍龍眼(ドラゴンアイ)【岩手県八幡平市】


ちょっと音がすごいので、再生するときは気を付けてください(笑)

八幡平の山頂付近にある鏡沼の雪解け時期にしか見ることのできない、期間限定の『生きた絶景』ドラゴンアイ
雪の解け具合によって日々表情が変わります。

鏡沼の場所は秋田県側なのですが、八幡平の山頂が岩手県側にあることと、八幡平市観光協会がPRしていることから、岩手県の絶景として紹介されていることが多いですね。

白目に相当する部分に雪解け水が溜まり、虹彩が出来上がります。
更に虹彩の中に雪解け水が溜まることで瞳ができ、『開眼』となります。

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抱返り渓谷(だきがえりけいこく)【秋田県仙北市】



非常に狭い場所だったため、お互いを抱き合うようにしてすれ違ったことから名付けられたと言われている『抱返り渓谷』
春の新緑も良いですが、やはり秋の紅葉は絶景です。

広葉樹の暖色と鮮やかなエメラルドグリーンの川面のコントラストは非常に美しく、思わずため息が出てしまいます。

青森温泉旅館 星野リゾート 青森屋【青森県三沢市】



言わずと知れた『星野リゾートグループ』の旅館です。
近くには三沢基地もあるので、三沢観光のついでに寄ることも可能。実は日帰り入浴もやっていて、館内を見学することができますよ。

本館のお風呂は大人1,500円と日帰りにしては高めですが、元湯は大人450円と銭湯並みの格安さ。
季節の移り変わりの感じられる開放感のある元湯のお風呂は、目に鮮やかな景色をゆったりと楽しむにはうってつけです。

憧れの星野リゾートも、15,000円~30,000円前後なので、ちょっと贅沢をすれば宿泊も出来ちゃいます。
一度行ったら、思わずリピートしたくなっちゃいますよ^^

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東北旅はまだまだ魅力があります

今回は『癒し』『日常の疲れを忘れる』という観点から、温泉やキレイな景色をご紹介させていただきました。

今回ご紹介したのはほんの一部です。
まだまだあなたの知らない魅力が詰まっています!

たまには、どこに行こうか迷ったら心の赴くままに出かけてみてはいかがですか?