初節句で女の子をお祝いする!雛人形の用意は?注意が必要?

子供が初めて迎える節句は、初節句と言いますよね^^
女の子の場合は3月3日の桃の節句
初節句で女の子をお祝いする時に、用意するのが雛人形

これってお下がりじゃダメなの?
誰が用意するの?

という疑問にお答えしたいと思いますが、これって注意が必要なんです!
雛人形やお料理など、色々準備がありますが、気をつけておかないと、面倒な事になるかもしれませんよ^^;

子供のお祝い事って色々ありますが、用意するものがある行事は、事前の根回し、準備が大切です。

今回は、初節句で女の子をお祝いする時の、
雛人形の準備についてお伝えしていきます。


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雛人形は一人一飾り!

女の子の節句のお祝いに飾る雛人形ですが、意味は知っていますか?

雛人形は、女の子一人に、一飾り用意するものなんですが、ちょっと理由を見てみましょうか・・・?

雛人形

雛人形は娘に譲っていいの?

母親が自分の雛人形を、嫁入り道具として持っていき、娘が生まれたら譲る、なんて聞いたことがありますよね?
嫁入り道具として持っていくのは、間違いではないです^^

でも、子供に譲るのは、間違いなんですよ。

雛人形って、『女の子の身代り』になってくれるものなんです。

平安時代に『流し雛』と言って、人型の紙に災いを移して、川へ流していました。
それが江戸時代になって発展し、雛祭りに雛人形を飾るようになったのです。

なので、現在の雛人形は、子供の身代りになって、守ってくれているので、一人につき一飾りなんですよ。
嫁入り道具として持っていくことは有っても、あげることはないんです。

もちろん持っていかなくても、実家に大切に置いておけば、それで問題はないですよ^^
でも、新しく準備しないといけない、という事なんですね^^;

女の子が二人の時はどうするの?

雛人形は大きいので、長女の後に次女も生まれたら、場所に困りますよね^^;
飾る場所も、しまっておく場所も、マンションなどでは、そう置場もありません(T_T)

そんな時は、どうしましょう?

本当なら、お姉ちゃんも妹も、同じようにお祝いしてあげたいですよね。
全く同じというわけにはいきませんが、そんな時は『市松人形』をあげることが多いですよ。

私のいとこ姉妹は、やはりそうしていたようです^^

では、その人形、誰が用意するんでしょうか・・・?

これがトラブルのもとに、なるところなんですよね・・・

雛人形2

雛人形は誰が買うの?失敗するとトラブルのもとに!?

私は男親ですし、嫁も姑とうまくやってくれているので、あまりこれでトラブルにはなっていません。
うまく付き合ってくれている、嫁に感謝です^^

でも、世の中そうでもないみたいです・・・

雛人形は誰が買う?

本来は、母方の実家が用意します。
ちなみに、お宮参りでも、お祝い着は母方の実家で用意します。

あくまで、『本来は』という事ですけどね^^
でも、これって子育てしていると、結構出てくるトラブルの元なんですよね^^;

雛人形でトラブルに?

何でトラブルになるかというと、『誰が用意するか』で揉めるからです。

本来は母方の実家で用意するもの!
という考えを元にすると、



ケース1


私(ママ)の実家は経済的に苦しいのに、用意するのが当たり前に思われている。
出来れば負担をかけさせたくない。




ケース2


雛人形は置く場所がないから置かないと決めたのに、私(ママ)の実家をケチ呼ばわりして、用意しないのはおかしいと、勝手に送られてきた
しかも、置く場所がないほど大きいもの。




ケース3


私(ママ)の実家から雛人形を送って貰っているのに、旦那の実家からはお祝い金も何もない
または、雛人形と比べると、金額が少なすぎる。



などなど・・・



お祝いしたい人、買ってあげたい人と、出来ればお金を使いたくない人。

しきたりを気にする人と、臨機応変に対応する人。




家庭環境や地域の伝統などで、感覚に差が出るから大変です^^

赤ちゃんが、生まれた時もありませんでした?
ベビーベットは、いるのかいらないのか、誰が買うのか、とか。
これからも、ランドセルや学習机など、色々出てきますよ~(笑)

これらをうまく回避したいですね!


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仲良く桃の節句を迎えるには?

トラブルを回避するためには、もう事前の根回ししかないですよね^^

用意するのかしないのか、用意するなら誰が用意するのか。
まず自分の実家とご主人に相談をしましょう。
そしてその意向を、ご主人の実家に、ご主人から伝えてもらいます。

そこの調整は任せるしかないですよね。

お祝いだけではなくて、小学校の入学などで必要なものが、色々出てきます。
調整が難しければ、何はどちらが用意する、など、予め分担を決めてしまえば、収まりもつきやすくなりますよ^^
あと、最大のポイントは、どんな結論や結果でも、目くじらを立てないことです。

何もしてもらなくて当然、何かをしてもらったら、ありがとう、これだけです。

雛人形はいつ出す?

最後にいつ出すのか、ですが。
一般的には、節分を過ぎた、晴れた日に出します。

お正月飾りと一緒で、一夜飾りは良くないとされていますから、早めに準備しましょう!

お日柄を気にするならば、大安か、先勝なら午前中、先負なら午後にしましょう!
汚れが付かないように、出来れば布手袋を使います。

特に顔などは、汚れたり、剥げたりしてしまうので、注意してくださいね。

ちなみに、いつまでも飾っておくと、嫁入りが遅くなると言われていますよね?

一説では、早く片付けをしなさい、という戒めだけの意味らしいですよ^^

編集後記

お祝い事のしきたりって、難しいですよね^^;

良い事なら、出来るだけ沿った形でやりたいものです。
なので、お祝い事自体は、それぞれ意味がありますから、お祝いは是非ともしてあげましょう!

でも、細かいしきたりは、昔と今では過程の状況が違うので、あまり細かい事は気にせず、話し合って決めたいものです^^
祝いの席でぎくしゃくするのも、嫌ですからね^^

素敵な初節句になりますように♪


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