妊娠中の歯医者!麻酔とレントゲンの影響は?

今回、私のお店に来る妊娠されているお客様から、
『虫歯の治療って大丈夫なのかな?』
という話がありましたので、気になったので、私のかかりつけの歯医者さんに聞いてみました!

妊娠すると色々な事に気を使い、体調管理や食事など、細心の注意を払っている事かと思います。

様々気になる事がありますが、妊娠中に歯医者の治療で、麻酔をしたり、レントゲンを撮っても大丈夫なのかって、その時になると、確かに気になりますよね?


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お酒やたばこはもちろん、なんか簡単に飲めないので、風邪などの予防には、普段から気を使っていると思います。

でも、虫歯や親知らずって、痛みがでないと、さすがにそこまでは、普段から気にならなかったですよね?
意外にも妊娠と歯の治療(口のケア)って、気をつけなければならない事があったんです w( ̄△ ̄;)wオオッ!

今回は、妊娠と歯医者での麻酔やレントゲンについて、詳しくお伝えしたいと思います!

妊娠中に歯医者の麻酔やレントゲンは大丈夫?

『妊娠中に、歯の治療をしても大丈夫なのか?』

『麻酔やレントゲンは赤ちゃんに影響が無いのか?』

など、『歯医者行かなければならない!』となったら、気になってくると思います (-_-;ウーン

そんな疑問を、私が家族でお世話になっていて、診療相談もしてくれる、かかりつけの歯医者さんに聞いてみました♪
早速、歯医者さんの治療からお話しますね。

歯医者

妊娠中に歯医者で治療しても大丈夫なのか?

そもそも、妊娠中に歯医者さんで治療しても大丈夫か、という事ですが、駄目という時期はないそうです!
ただ、やはり気をつけておきたい事や、ベストの時期があるようですね。

結論からお伝えすると、妊娠中に歯医者の治療を行うのは、5か月~8カ月がベストとの事でした。

この期間は、一般的な治療は行えるようです。
それ以外の、妊娠初期の4か月位までは、過度な緊張などから流産のリスクもあり、つわりがひどい方にとって、歯の治療はとても大変なことです(- -;)

また、妊娠9カ月を過ぎて後期に入ると、仰向けの姿勢がきつくなってきますよね。
私のヨガスタジオでも、妊娠後期の方は、仰向けのポーズの際、横向きになっていただいています。

それに、この時期は万が一でも、早産の可能性があるので、歯医者さんも基本的には治療は避けるようです。
お互いにリスクがあると思うと、怖いですよね (^^;)

妊娠初期と後期は、出来るだけ応急処置でとどめ、必要であれば安定期に入った、妊娠中期や産後に、計画的に行っていく方が良いみたいですね。


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妊娠中に歯医者の麻酔は大丈夫なのか?

妊娠中に麻酔を必要とする治療って、普通しないですよね?
だからナーバスになってしまったり、心配することは当然だと思います (??-ω-)ゥンゥン

でも、歯科治療の麻酔は、使用量も少なく、局部での使用なので、赤ちゃんへの影響は、ほとんど心配しなくて大丈夫との事でした。

妊娠中期なら、抜歯なども大丈夫との事でしたが、麻酔は大丈夫でも、その後の痛み止めや、感染症予防の抗生物質が心配ですね^^;
神経の治療などは大丈夫だと思いますが、抜歯は余程の事でない限り、避けた方が良いと個人的には思いました。

あまり痛んだり、心配されるようなら、歯医者さんと産院で相談してみましょう!

妊娠中のレントゲンは大丈夫?

妊娠中のレントゲンは、放射線が赤ちゃんに影響しないか心配なところです。
でもこれも心配ないようです ε-(^、^; ほっ

線量はごくわずかで、通常首から下に、防護服のようなものをつけますよね?
基本的には、赤ちゃんに影響が無いと考えて大丈夫です。

日常で生活でも、自然界の放射線を浴びていますが、レントゲンを撮影しても、2,3日分のレベルとの事でしたです。
先程の、私のお店のお客様に、これらの事をお伝えすると、まず相談してみるとの事でした。

その方はもう安定期に入った中期なので、問題ないと思いますが、麻酔するのかレントゲンを撮るのか、どのような治療になるのか、行ってみないと分からないですよね?
あなたも、治療が大丈夫なのか、どのような治療をするのか、本当にそれが必要なのかなど、心配な場合は、歯医者さんに相談してみてくださいね^^

歯医者2

妊娠中はお口のケアに注意して!

色々歯医者さんで聞いてみましたが、大事なことはお口のケアとの事でした。

『妊娠中は虫歯になりやすいって聞いたけど?』

『カルシウムを赤ちゃんに取られて歯がボロボロになるの?』

『妊娠中は歯周病になりやすいの?』

という質問も多いようでした。
あっている事も誤解もあるようなので、最後にちょっとお伝えさせていただきますね(⌒-⌒)

妊娠中はホルモンのバランスが崩れる為、口の中に細菌が溜まりやすくなったり、つわりで歯磨きをきちんと出来なくなることもあります。
こういった事が原因で、虫歯や歯周病になりやすくなってしまうそうです。

赤ちゃんがママからカルシウムを吸収し、骨などを作ると言われていますが、これによって歯がボロボロになったり、虫歯になりやすくなるという影響は無いとの事でした ε-(^、^; ほっ

歯周病は、いきなりなってしまうというより、ホルモンにより歯肉炎が出来やすく、悪化して進行する可能性があるようです。
出産後に改善する事が多いようですが、妊娠期は長いですから、注意が必要ですよね。

つわりで歯磨きがしっかり出来なくても、出来そうなタイミングで行ったり、せめて口をブクブクしたり、出来る限りのケアをしておきましょう!

大切な赤ちゃんの為に、ママは日々神経をすり減らし、本当に頭が上がらない思いです^^
大切なママと赤ちゃんの体ですから、日頃から体だけではなく、歯の健康にも気をつけておきたいですね。

心配になったら、産院と歯医者さんへ、恥ずかしがらずに相談してみましょう!


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2 Responses to “妊娠中の歯医者!麻酔とレントゲンの影響は?”

  1. […] 出典: 妊娠中の歯医者!麻酔とレントゲンの影響は? | イクメンパパの子育て広場 […]

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