端午の節句 兜の飾り方!いつからいつまで飾るもの?

ゴールデンウィークのこどもの日は端午の節句
我が家は男の子なので、毎年兜をちゃんと飾ってますよ v( ̄ー ̄)v

でも、いつも悩んでいたのが、
『節句の兜飾りって、いつ出していつしまうの?』
という事。
知ってます? ( ̄へ ̄|||) ウーム


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雛人形は早くしまわないと『嫁入りが遅くなる』、なんて言われていますが、兜の場合は・・・?
しまうのが遅いと、やっぱり結婚が遅くなるのでしょうか?

それと、弓って右?左?刀は?
って、これも毎年分からなくなります。
そもそも、会社に自転車で行ったのに、何故か歩いて帰ってきてしまったり、物忘れの酷さに悩んでいるくらいなんですけどね^^;

という事で、今回は端午の節句の兜の飾り方と、いつ出していつしまうのか、という事についてまとめてみました (⌒-⌒)
私と同じように毎年忘れちゃう人は、ブックマックしておいてください(笑)

節句の兜はいつからいつまで飾るのか

端午の節句に兜を飾る意味って、知っています?
鎧兜は、戦の時に身を守ってくれるものですよね?

コレと同じ意味が込められていて、男の子誕生を祝うとともに、病気や災難から、子供を守ってくれるという物なんですよ。
詳しくはこちらにまとめてありますので、良かったら覗いてみてください^^
⇒ こどもの日 兜とこいのぼりの意味と由来は?菖蒲と関係が?

これって、女の子のお雛様と一緒なんですよ。
お雛様は、女の子の身代わりになって、病気や災難から守ってくれるものなんです (´・∀・`)ヘー

かぶと

だから、女の子にとってのお雛様も、男の子にとっての兜も、一般的には、親から受け継ぐのではなく、一人一飾りなんですよね。
息子に私の兜をあげようと思ったら、『ダメ!ちゃんと用意しなさい!』って、両親に怒られました^^;
地方によって、代々受け継いでいくところも、あるみたいなんですけどね。

ちょっと余談から入ってしまいましたけど、じゃあ、兜も雛人形同様に、出す時期やしまう時期があるのか、気になるところですよね。
実は、特に決まりはない!


ということらしいですよ(笑)

雛人形も同じで、『早くしまわないとだらしないよね。』という事から、
『嫁入りが遅くなる。』
と、言うようにしているだけなんです。

でも、目安か何か無いの?
って事ですが、これは一応あります^^


いつ出すのか?


端午の節句は季節の節目、変わり目の行事ですよね。
だから、目安としては春分の日を過ぎたら、もう出しても良い時期です。

出来れば4月中旬、遅くても4月中には出しましょうね^^
大安など、日柄が良い日がいいという方もいますが、あまりこだわらず、土日で出せる時に出せば大丈夫ですよ。


いつまで出すのか?

男の子のお祝いの行事として、節句のお祝いをしていますから、5月5日を過ぎたら、あまり意味の無いものになります。
遅くなると梅雨に入ってしまうので、天気の良い日に、湿気やほこりを綺麗にしてから、しまってくださいね。

ただ、出しっぱなしではダメ!
というわけではありません。

折角のお飾りなので、1年中飾っている、という方もいるみたいですね。
それでも問題ありません^^




これで節句の兜を飾るタイミングが、整理出来ましたよね?
では、次にどうやって飾るのか、飾り方も覚えておきましょう!


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兜の飾り方は?

飾り方ですが、一番迷うのは、刀と弓矢の場所じゃないですか?
私はいつもこんがらがります^^;

その、刀と弓ですが、それぞれ意味があるんです。
ただ、戦で使う武器だからという理由で、飾っているわけではないんですよ。

これは知らなかったでしょう!
是非息子さんとママに、ウンチク垂れちゃってください (* ̄ー ̄*)ニヤリッ

刀の意味

三種の神器って知っていますか?

『鏡』『玉』『剣(刀)』の3つの事です。

刀は、古来から魂が宿ると言われていて、宮廷の神事に使われてきたものです。
節句の鎧についている刀は、刀に宿っている魂が守ってくれ、繁栄をもたらす
と言う意味があるんですよ。




弓の意味

初詣なんかで『破魔矢』って買いますよね?

こちらは破魔矢と同じで、昔から弓には、魔よけの意味があるんです。
ただ武器として置いてあるわけではなく、病気や災難に合わないように、という、お守りの意味があったんですよ ∑( ̄ロ ̄|||)マジ!?



豆知識を入れたところで、飾り方ですが、あなたの家の兜はどんな兜ですか?
息子の兜は、結局妻の実家が用意してくれたので、値段は分からないんですけど、こんなに高いんですね^^;




折角なんで、この写真を使って、飾り方を説明しますね v( ̄ー ̄)v


  • 櫃(ひつ)の上に袱紗(ふくさ)を敷いて兜をかざる
    ⇒ 櫃は兜が入っていた箱の事、袱紗は紫の布の事です。

  • 後ろに屏風を飾る

  • 向かって左に弓を飾る

  • 向かって右に刀を飾る
    ⇒ 刀は柄(持つところ)を下にします(逆さにする)


木の札(ふだ)は必ず必要なものではないので、手前に飾ればそれでOKです!
もうこれでバッチリですね!
来年、飾る時に忘れたら、また来てください(笑)

まとめ

私が今住んでいるところから、自転車で行けるところに、あの有名な久月など、大手の人形屋さんが沢山並んでいます。

そこで聞いてきたのですが、何歳まで飾るものなのかというと、『いつまでも!』という事でした(笑)
実際は、小学校や中学校を卒業すると、もう飾らなくなりますよね?

私も、中学に入った後は、飾ってあった記憶はないですね^^;

でも、基本的には、一人一飾りのお守りなので、毎年親子の兜を並べて、飾ってあげられたらいいですね^^
そんなに根気よく続けられるかな・・・?


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