妊娠線の原因と予防法は?専用クリームは効果ある?

妊娠が分かると、嬉しいことはもちろんですが、注意しなければならないことが多いし、気になることも沢山出てきますね。
そのひとつが妊娠線の予防

私がやっているヨガスタジオは、産前産後の方が多いので、マタニティの方も多く来店してくれます^^

妊娠2

皆さん妊娠中期で、安定期に入ってからお見えになりますが、妊娠線は、ちょうどこのころ気になる時期なので、ちょくちょく話が出てきます。
出産後にまた来てくれたお客さんに、色々聞いてみたら、結構大変ですね^^;

妻が妊娠しているときも、『なんかクリーム塗ってるな。』とは、知っていましたが、何をやっているのか、その時は気にもせず、分かりませんでした・・・
あなたはどこまでこの妊娠線の事知っていますか

今回は、妊娠線の原因と予防、クリームの効果やその他の予防法について、産後のママ達にリサーチした事をもとに、まとめてみました!


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妊娠線が出来る原因とは?

お腹が大きくなってくると、気になる妊娠線ですが、そもそもなんで出来るの?って事を整理してみましょうか。
そのうえで、リサーチした予防法をお伝えしていきますね ( v ̄▽ ̄) gogo

主な原因はこちらです。


  • 急激な体重増加

  • 乾燥

  • ホルモンの変化

一つ目の体重増加って、なんか耳が痛いですよね・・・
どういうことか、詳しく説明しますね。

急激な体重増加

まず、皮膚は3層からできています。
外側から見ると、次のように出来ています。

  • 表皮

  • 真皮

  • 皮下組織

妊娠してお腹などが大きくなると、当然その分皮が伸びますよね?

一番外側の表皮は風船のように、伸びやすく出来ていますが、その内側にある、真皮と皮下組織は弾力性が無い為、急激な伸びについていけません。

体重が急激に増えてくると、真皮や皮下組織にある、コラーゲンなどに亀裂が入ったり、裂けてしまって、妊娠線が出来てしまうんです Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

乾燥

お肌の事ですから、やはり乾燥は大敵です!
妊娠線ができる状態とは、肌に弾力が無くなり、ひび割れの状態を起こすことにあります。

夏はもちろんですが、特に冬場は乾燥するので、特に注意が必要です!

ホルモンの変化

妊娠すると『ステロイドホルモン』というものが増加します。
こいつが厄介で、普通皮膚は、日々『ターンオーバー』と言って、常に代謝を起こしてくれています。

要するに、新しく生まれ変わっているということですよね。
これをご丁寧に、抑え込んでくれて、更にコラーゲンまで、新しく作る働きを抑えてしまっています。

だから、肌は弾力を失い、皮下組織に亀裂が入りやすくなってしまうんです (; ・`ω・´) ナ、ナンダッテー!!

この事からも、妊娠線は誰にでも出来る可能性があるもので、残念ながら出来てしまった妊娠線は、産後に消えることは無いんです ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

そして調べを進めていくと、更に恐ろしい事までわかりました・・・

妊娠3

妊娠線ができる場所とできやすい人とは?

『妊娠線を予防しなくちゃ!』
って、思うと普通お腹を考えますよね?
大きくなるのはお腹ですからね。

でも、妊娠線ができるのって、お腹だけじゃないんです!
これはケアするのが大変だ・・・

妊娠線が出来るのはお腹だけじゃない・・・?

妊娠線ができる場所は、あなたには見えにくいような場所も、いたるところに妊娠線が出来る可能性があるんです (;´艸`)ぁぁぁ

  • お腹

  • 下腹部

  • 乳房

  • 太もも

  • お尻 など

油断してると、脂肪が付きやすい場所は、ありとあらゆるところで、妊娠線が出来る可能性があります!
妊娠線に注意しなければならない場所は、こんなにあったんです!

特に、お腹の下側とか、お尻とか、自分では見えにくい場所まであるので、慎重にケアをしなければっ!

実際、お客様の中にも、『太ももやお尻に出来た^^;』
という方がいらっしゃいました・・・

自分で見えにくい場所は、旦那様に見てもらうなど、よほどケアしていかないといけないですね。


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妊娠線ができやすい人は?

そんなにあっちこっちに出来てしまうなんて、こりゃ大変だ!
という事で、妊娠線ができやすい人を調べてみました。


  • 太っている人(皮下脂肪の厚い人)

  • 小柄な人

  • 乾燥肌の人

  • 双子など多胎児を妊娠している人

  • 経産婦の人(出産経験がある人)

これは、あくまで傾向の話なので、当てはまる人が必ずできるとか、当てはまらないと出来ないとか、そういうわけではないですからね。

できやすい状況というだけですが、伸びにくい脂肪が多いとか、乾燥しやすい肌だとか、お腹が伸びやすい状況だとか、こんな状況に当てはまる場合は、より注意が必要ですよね?

でも、こうやって原因や、できやすい状況の人を見てみると、自然と予防法も見えてきませんか?

妊娠線の予防法は?

では、いよいよ妊娠線の予防法をご紹介していきますね。
方法はたった3つです。


  • 体重管理

  • 保湿

  • 食事の管理


やっぱりこれしかないんですよね。

体重を管理することは、検診に行けば口酸っぱく言われている事だと思いますから、『聞きたくない!』って、感じでしょうけど^^;

体重が増えすぎて怒られた、っていう話は、ホント、毎日誰かが言ってますから^^

でも、急激な体重増加は妊娠線に限らず、母体や赤ちゃんにも影響しますからね。
もともと体重が変動しやすい人は大変だと思いますが、マタニティビクスマタニティヨガなど体を動かして、しっかり管理しないといけないですよね。

保湿は、クリームやオイルを塗ることで、肌を乾燥から守り、ひびを入りにくくします。

では、クリームやオイルの使い方を詳しくお伝えしますね!


いつから塗り始めたらいい?


まず塗り始める時期ですが、妊娠線は一般的に6ヶ月くらいから、早いと4~5ヶ月でも出てくるので、4か月位から塗った方がいいみたいですね。

私が聞いた方も、早い段階からケアをしている、という方がわりと多く、お腹が急に大きくなり始める前の、4か月位からが多かったです。

ただ、マッサージは強くやりすぎると、張ってしまうので、強くやってはいけませんよ!

これを参考にしてみてください♪




1日何回塗るの?


保湿を考えると、最低朝起きた時と、お風呂上がりの2回は塗っておきたいところですが、実際に聞いてみると、風呂上がりだけの人も半数くらいでした。


専用クリームじゃなきゃダメ?

これは、個人的には関係ないでしょ~、という印象でしたね。

『妊娠線予防専用クリーム』って、高いですよね?
だから、専用の物にするか、一般的に売られているの物にするか悩みどころです。

ある方は、母親学級で『あれはメーカーが高く売りたいだけだから、いらないもの。』
とまで言われたことがあるようです。

専用クリームを塗っても、妊娠線ができてしまった方もいますし、普段使っていたクリームを使っていただけでも、できなかった方もいます。

だから個人的には、『専用のクリーム(オイル)にしなかったからできてしまった。』
って、思いたくないかどうか、もう気持ちの問題だと思いますよ (^_^;)

だから、クリームにしてもオイルにしても、あなたの肌にあった物を、使えばいいと思います^^

まとめ

妊娠後、保湿はしっかり行うとしても、それより、ちゃんと栄養をとって適度な運動も行って、急激に体重が増えないよう、健康に気をつけていく事がベストだと思います。

これは妊娠線の事だけではなく、母体と赤ちゃんの為にも、まずここから、という感じがします^^

無事に元気な赤ちゃんを出産出来るよう、大変だと思いますが、マタニティライフを楽しんでください


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