暖かくなってきたらBBQしたくなりますね~♪
私は、BBQ場ではあまりやらなくて、河原で釣りをしながら、釣った魚を焼いてます v( ̄ー ̄)v


BBQもキャンプも、同じものを食べたとしても、外で食べるとなんであんなにおいしく感じるんでしょうね。
私はアウトドアが大好きなので、BBQというより、キャンプに行ってしまいますけど ヾ(=^▽^=)ノ


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でもBBQは、普段アウトドアとは無縁な人でも、気軽に楽しめるアウトドアイベント
そうは言いつつも、手軽と言えば手軽ですが、準備するものって、細かいものが多くて結構あります


あったら便利なんていう物も多いので、BBQの準備リストを作りました v( ̄ー ̄)v
必需品から、あったら便利なものまで。


そして、人数によって悩むだろう、炭の量の計算まで、簡単にご紹介しますので、良かったら参考にしてみてください!

BBQの持ち物リスト

アウトドア全般に言える事なんですが、物を揃えようと思うと、それなりに値段しますよね ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
でも、わざわざ高いものを揃えなくても、100円ショップでも結構揃う物も多いんです ヾ(=^▽^=)ノ


リストを見ながら、必要なものをまず100円ショップで探してみて、足りない物をホームセンターとか、アウトドアショップで揃えてみましょう!

焼くのに必要なものリスト

まず最初にBBQコンロ周りで、火起こしをして、焼くのに必要な物リストです

  • BBQコンロ
  • 鉄板・網
     BBQに網は必需品。鉄板は焼きそばなどする場合は用意。

  •  炭の量は後程解説!
  • 炭ばさみ(トング)
     専用のアウトドア用品を買う必要なし!
     100円ショップのロングトングでOK!
  • チャッカマン
     ライターだとキツイ!100円ショップで購入可!
  • 皮手袋
     軍手より皮手袋が断然イイ
     専用の必要なし!ホームセンターで4~500円で購入可!
  • 着火剤
     1本あると便利!
  • 新聞紙・段ボール
     着火剤があればいらない!
  • うちわ
     着火剤があればいらない!

BBQコンロも色々あって、『これから購入する予定だけど良くわからん!』
という方は、こちらを参考にしてみてください。

⇒ バーベキューコンロのおすすめは?失敗しない選び方はコレ!


↑ こちらでも紹介していますが、キャンプではなくて、BBQ専用であれば、『Coleman(コールマン)クールスパイダープロ』がおすすめです。


BBQ

高さ調整と、炭の継ぎ足し用にトレイがスライドします。
使い勝手が良いし、一番無難な形ですよね (⌒~⌒ ) ウンウン


ここでのポイントは、皮手袋と炭バサミ(トング)です。
普通軍手を使いますが、皮手袋の方が断然良いですよ。
炭が熱すぎて、軍手だと意外に効果がありません。
『炭を継ぎ足す時に手が汚れない。』という用途にしか使えません。


皮手袋なら、熱くなった網を持っても全然平気な位なので、ホームセンターでGetしておいてください v( ̄ー ̄)v
炭バサミは、アウトドア用のものでなくて全然OK!
挟めればいいので、100円ショップのトングで十分ですよ。


あと、火起こしなどであったら便利なものリストです!

  • トーチバーナー
     着火剤とコレがあれば、手間無く誰でも火がつけられる
  • バーナー用ガスボンベ
     トーチバーナーに使う、カセットコンロ用のガスボンベ
  • 火消しツボ(空き缶)
     専用のものでなくても、筒状のフタが付いている空き缶でOK!

炭に火をつけるのが、BBQで唯一難しいところですよね ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
こちらでも紹介していますが、トーチバーナーがあれば、誰でも簡単に炭にをつける事ができます!


⇒ 炭の簡単着火方法!BBQの火起こしと片付けのマル秘テク!

トーチバーナー

家庭用のカセットコンロのガスボンベを使えるので、燃料にも困らないですよね。


最後に、塊の炭が残ってしまっていたら、フタつきの缶に入れておくと酸素が無くなり勝手に消化してくれます。
しかも、燃えやすいので、次のBBQの火種になり、あったら便利ですよ。

料理に必要なものリスト

次に、料理をする時に必要なものリストです。
ただ、前もって食材を切っておいたものを持参すれば、いらない物も多いですね^^


  • クーラーBOX
     ハードタイプにすると椅子代わりにもなる!
  • 包丁
  • まな板
     100円ショップで、薄い持ち運びに便利な物を購入可!
  • ボール
     100円ショップで購入可!
  • ざる
     100円ショップで購入可!

  •  食材を冷やすのと、飲み物に入れるのと両方使える。
  • キッチンペーパー
     ぞうきんやタオルよりも使える
     最後の鉄板の掃除やテーブルの掃除は全てこれで!
  • アルミホイル
     かなり多様できる便利物!無いと辛い!
  • ラップ
     食材を切ったら、コレかけておかないと灰が入りまくり^^:

家から持ってくれば買わなくても良いですが、新たに買うなら、100円ショップでかなりの物が揃えられますよ!


アルミホイルは、初めにBBQコンロ底に敷いておくと、最後の片づけが楽になります ∑d(*゚∀゚*)チゴィネ!!
食材も、ただ焼くだけではなく、玉ねぎやジャガイモなどはアルミホイルにくるんで、丸ごと炭の中へ入れておくとイイ感じになります ヾ(=^▽^=)ノ


バターと一緒に食材をくるんで焼けば、ホイル焼きにも!
使い方色々、BBQでは必需品です!

その他、料理関係であったら便利なものリストです♪
  • 菜箸(さいばし)
     無くても割り箸で代用可。
  • ウェットティッシュ
     無くてもキッチンペーパーを濡らせば代用可。
  • 保冷剤
     があればいらないかも。
  • 水タンク
     水場が近くに無い場合あった方がイイ!
  • BBQ用串
     雰囲気を出したいならあってもいいかな。
  • ツーバーナー
     BBQコンロより確実な調理ができる。
     あったら色々な料理を作れる。
  • バーナー用燃料
  • 鉄ベラ
     お好み焼用のヘラ。
     鉄板で焼きそばとかやるならあった方が良い。

私は、ツーバーナーも持っていっています。
そうすると、料理の幅も広がるし、炭切れでも困りません。


もちろん炭で色々料理できますが、面倒なので、焼く以外のものはバーナーを使って料理してます。


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その他必要なもの

他にも消耗品や、食べる場所について、必要なものを最後にまとめました!

  • 皿(紙皿)
     エコでプラスチックやアルミなどセットを用意しても良いが、
     紙なら最後に全部燃やせる
  • コップ(紙コップ)
  • 割り箸
  • トング
     炭用とは別に用意する。
  • テーブル
     料理用と食卓用二つあると便利
  • ブルーシート(レジャーシート)
     少人数でテーブルと椅子を使うならいらない。
  • スポンジ
     網や鉄板を洗うならたわしも必要
  • 食器用洗剤
  • ごみ袋
     大量にあった方が良い。

皿やコップ、箸は、今後アウトドアをやっていくなら、洗って使える食器セットを買っても良いと思います。
でも、BBQなら紙で燃やせるほうが断然楽ですね^^;
エコじゃないと言われるかもしれませんが、私はBBQは紙で、オートキャンプは食器セットを持っていくようにしています。


スポンジは、食器類を洗わないなら必要ないので、網と鉄板を洗うようにたわしだけ用意しましょう!
逆にスポンジで網や鉄板を洗おうとすると悲劇です (;´艸`)ぁぁぁ
油ですぐに真っ黒になるので、洗った気がしません・・・


最後にごみ袋ですが、普通のごみと、最後に炭もごみ袋で捨てます。
大きい炭は先程お伝えしたように、蓋つきの缶へ、他の細かい炭や灰は、水で消火した後、ごみ袋に入れて、捨てるか持ち帰るようにしてください!


その他、あったら便利なものリストです!

  • タープ
     日差しが強い夏などはあったら便利。
     設置可能な場所か検討してみる価値あり。
  • ランタン
     遅くならないならいらないが、夕方までかかるならあったら安心
  • イス
     ブルーシートがあればいらないが、
     テーブルと一緒にあると居心地は良い。
  • 日焼け止め
     夏にはあった方が良い。
  • 虫除けスプレー
     夏場は必需品に近いかも。
  • 虫刺され薬
     夏なら必需品に近いかも。
  • その他救急用品
     絆創膏・消毒液・火傷用の軟膏などあると安心。
  • タオル・雑巾
     掃除などはキッチンペーパーが便利
     汗ふきようにあれば良い程度。

立てられる場所があれば、タープは夏場あった方が良いですね。
暑さから逃げられる場所がないと、ちょっと辛いです^^;
私は、虫除け・救急用品関係をセットにしていて、BBQ・キャンプ・野宿・登山など、アウトドアの際には必ず持っていっています。


『備えあれば憂いなし』です v( ̄ー ̄)v

炭の量はどれくらい?

肝心なについて、どれくらい買えばいいのか、正直私もいつも迷ってしまいます。
足りなくなるのは一番困りますが、あまり過ぎても困ります。
私がいつも決めている炭の量を考える目安はこうです!


1時間1キロまたは人数×1キロ


コンロの大きさや、炭の質で変わってきますが、一般的なコンロの場合の目安にしてみてください!


家族4人で11時~13時頃まで焼く!
というなら、3~4キロでOKです v( ̄ー ̄)v
キャンプで、朝晩使う時はその分用意してくださいね。


ただ、ツーバーナーなど他に焼く物が無い場合は、足りなくなったら大変ですから、余分と思われるくらい、良いした方が良いと思いますよ。


こちらにリストを印刷できるPDFファイルを用意しました♪
出かける前に、忘れ物が内容使ってください!

⇒ BBQの準備リスト!


まとめ

様々な用意が必要ですが、他にも遊ぶ物も是非持っていってください!
フリスビーや、バトミントンなど、気軽な外遊びの定番もありますが、夏のBBQの時は水風船を持っていっています。


家族で行く時はもちろんですが、会社でやったBBQでも、みんな童心にかえって、白熱の戦いでした ヾ(=^▽^=)ノ
濡れても、冷たくて気持ちいいし^^
家族連れなら、この辺も想定して、子供の着替えは用意してくださいね♪


BBQは食事も楽しむ意外にも、大人も子供も、外で遊ぶ事も是非楽しんでくださいね!