子供の歯ぎしりの原因!治し方は?歯ぎしりしなくてもダメ?

子供の歯ぎしりって、意外と凄いですよね^^;
はじめは私も、息子の歯ぎしりを心配していました。


赤ちゃん

私自身、昔から、

『歯ぎしりがスゴイうるさい!』
『いつも寝ている時にポリポリ何か食べてる。』

って、嫁や友人に馬鹿にされていました Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

でも、息子まで歯ぎしりを始めたので、『そんなところまで、とうさんに似なくても良いぞ。』って、分身のようにそっくりな息子に思ったものです (´・ω・`

でも、これって、私に似たわけでも、真似したわけでもないんです。

知らないと不安になるかもしれませんが、子供が3人いる、卓越した友達のママなんて『そんなのほっとけばいいのよ。』ですって^^;

母は強い!というところでしょうか・・・?
今回は、子供の歯ぎしりの原因と治し方について、バッチりまとめてみました ヾ(=^▽^=)ノ

『うちの子大丈夫!?』って、心配になっていたら是非ご覧ください^^


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子供の歯ぎしりの原因は?

大人の歯ぎしりの原因って、ストレスと噛み合わせって言われてますけど、歯ぎしり大魔神の私はストレス溜まっているんでしょうか・・・

と、それはさておき、息子の歯ぎしりは、『何か夜中につまみ食いしてるの?』という感じの私に対して、『夜中に煎餅食べるなよ!』って、感じくらい、でっかい音が出てます。

気付いた時は、本当にびっくりしました ∑( ̄ロ ̄|||)マジ!?
私と息子と、一緒に寝ている妻は、本当に気の毒です m(__)m

でも、気が付いたのって、いつだっけ?

かなり前からしていた気がするけど、最初からこんなにすごかったっけ?

多分、息子は1歳になる前からしていたと思うんです (; ̄Д ̄)なんじゃと?

赤ちゃん時から歯ぎしりは始まっている!

小さい頃から、いびきもかくし、寝相も悪いので、静かに寝ているイメージが全く無い息子。

だから、歯ぎしりもセットになっていた事に、すぐ気がつかなかったのかもしれません ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

そう、この物語は、1歳前にさかのぼります・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!

って、これはうちの息子に限らず、ほとんどの赤ちゃんが歯ぎしりするんです。


赤ちゃん2

今まで母乳やミルクを『吸う』という事をしていた赤ちゃんが、歯が生えてきて『噛む』という事をするようになります。

だから、この頃『どこが一番良いかな?』と、噛み合わせの良い場所を探して、下顎(したあご)のベストポジションを決めている行動なんです。

『こんな赤ちゃんなのに、そんなところまで似ないで~!』
と、悲痛の叫び声を上げる必要はないので、安心してください (=^▽^=)

それに、この事からも、むしろ必要な成長過程の1つ、とも言える行動なんですよ。

とはいえ逆に、『歯ぎしりして無かったけど、うちの子大丈夫??』
って、歯ぎしりをしてても心配し、コレを見ると、していなくても心配って、ママの心配は尽きませんね^^;

心配しなくても、知らないうちにしていますし、色々な物を口に入れて噛んでませんか?
それで、しっかり調整していますから大丈夫ですよ^^

4歳・5歳位~小学生の子供の歯ぎしり

今、うちの息子はこれ、絶好調って感じですね^^
なんで4歳・5歳~小学生だと思いますか?

先程の赤ちゃんの歯ぎしりは乳歯が生えてくるタイミングでした。
そしてこの年齢は、歯が永久歯に生え換わるタイミングだからです。

この頃の歯ぎしりは、噛み合わせのアンバランスを調整している、といわれています (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

永久歯は生えてくれば、当然噛み合わせもズレてきますよね?
それに、子供は成長共に頭が大きくなり、顎も大きく発達していきます。

歯そのものは勝手に大きくなったりしませんから、乳歯と乳歯の間に隙間ができますよね?

それも噛み合わせがずれてくる原因になるので、調整する為に歯ぎしりするんです。

赤ちゃんも幼児も、『歯ぎしりは成長の証』と言えるかもしれませんね。

環境の変化による歯ぎしり

『成長の証』による歯ぎしり以外にも原因が考えられます。
大人と同じようなストレスです。

『子供のストレスって?』と思うかもしれませんが、大人にも見られる環境の変化です。

例えば、保育園や幼稚園に通い始めて、ママと一緒にいたいのに引き離されたとか。
あるいは、弟・妹が生まれて、ママを取られたと思っている、など。

何か環境が変わってから、歯ぎしりが始まった、という場合には、心のケア・リラックスさせてあげる事が必要かもしれません。


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子供の歯ぎしりの治し方は?

子供の歯ぎしりは、成長過程による、自然な歯ぎしりの場合がほとんどですが、永久歯に生え換わっても歯ぎしりが治らない場合は、話が変わってきます。

大人の歯ぎしりと同じで、歯ぎしりによって、歯が削れてしまったり顎を痛めてしまうなんて事もあります。

こういった場合は、なんらかの対処する必要がありますよね。
まず、生活習慣などから見ていきましょう!

姿勢を直す

特に小学校に入って机に向かって勉強をする、なんて環境の変化も見過ごせません。

姿勢の悪い子供は、顎の位置がずれることがあり、調整する為に歯ぎしりする事があります。


頬づえ

特に頬杖をついている場合は、姿勢の改善をするよう注意しましょう!

寝る向きを変えて見る

寝る向きって意外ですが、上向きが良いみたいです。

横向きやうつぶせで寝ていると、これまた顎の位置がずれる事があるようです。

これまで見てきたように、歯ぎしりはストレス以外では、噛み合わせの調整を行う為にする事があります。

横や下を向いて寝ていると、微妙に噛み合わせがずれる事があるので、安定する場所を探しているのかもしれません。

寝やすい方向があるかもしれませんが、上向きで寝るように注意してみましょう!

安心させてあげる

姿勢も寝る向きも悪くないけど歯ぎしりする、なんて時はもしかすると、子供なりのストレスかもしれません。

幼児の場合だけではなく、児童も習い事や学校などで、様々なストレスを感じているかもしれません。

環境の変化は無かったのか、現状の生活で不安になる事は無いのか、子供の心のケアも必要なのかもしれません。

マウスピース・歯の矯正

最終的にはここにたとりつきますね^^;

小学校の入学直前、息子の奥歯にとうとう虫歯ができてしまい、治療した数日後、強烈な歯の痛みで泣き始めた事があります。

鎮痛剤を飲ませ、翌日また歯医者さんへ行きました。
結果、詰め物をして、若干噛み合わせが変わったところへ、ガッツリ歯ぎしりしたものだから、神経が潰された痛みだそうです。

これは、虫歯の治療をして、噛み合わせが変わったからですが、日々噛み合わせがずれてきて、同じ事が起こることだって考えられます。

神経ではなくても、歯が削れてしまったり、顎に痛みが出てくるなどの場合は、噛み合わせを修正するしかありません。

子供用にマウスピースを作ってもらい、寝る時にするか、歯の矯正が必要な場合もあります。

息子の場合は、一旦詰め物を削って対処しましたが、それでも痛みは治まらなかったので、仕方なく、後日神経を取る事になりました (T_T)

いずれにしても、噛み合わせを治さないといけない問題なので、歯医者さんへ相談して、対処法を考えていきましょう!

最後に

子供の歯ぎしりの大半は、正常な成長過程で起こる事でした。
子供が順調に育って行っている事を、見守っていきましょう v( ̄ー ̄)v

ただ、逆に歯ぎしりしない子供は?というと、どうでしょう。

いつまでも乳歯が揃って隙間が無い場合は、噛む力が備わっていないのかもしれません。

パスタなどの麺類や、お菓子(甘いもの)、間食など、現代の食生活の変化から、噛む力が弱くなっていると言われています。

子供がいつまでも肉をくちゃくちゃ噛んで、飲み込めないなんて時は、注意した方が良いかもしれません。

バランス良く食事を取り、よく噛む

これが子供の正しい成長へとつながっていきますので、ママがしっかり食生活を見守っていきましょう


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