3歳の絵本のおすすめ!息子がお気に入りだった絵本をご紹介!

子供に読んであげる絵本を探すのも大変ですね^^;

でも、子供が大きくなって思う事は、子供に絵本を読み聞かせてあげられる時期って、案外短いものなんですよね。


本を読む子供

自分で本を読むようになったら、もうそんな機会ないですからね^^
今は、子供が喜ぶ楽しい絵本を読んであげたいです。

息子が2歳~3歳位の時は、私も時間を見つけたら『どんな本が良いんだろう!』と、日々本屋さんの絵本コーナーで、にらめっこしてました ヾ(=^▽^=)ノ

それがそのうちドリルに変わっていくんですけどね^^;

もうすぐ8歳になる息子も、3歳といえば、言葉が達者になってきた頃で、この頃は沢山本を読んであげたり、周りの方からも頂いたりしていました。

お気に入りもあれば、1度読んであげても、その後全くリクエストの無いものまで・・・

今回は、3歳の子供に読んであげるおすすめの絵本について、ご紹介をさせていただきますね v( ̄ー ̄)v


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3歳の子供におすすめの絵本!

3歳位の子供の絵本でヒットするのは、動物系が異常にに多い気がします。

男の子の場合は、車や電車もまずまず喜んでくれます^^

ではでは、早速3歳の子供におすすめの絵本を、ご紹介させていただきます!


しょうぼうじどうしゃじぶた

しょうぼうじどうしゃじぶた_

出版社:福音館書店
定価:840円



1966年に出版された絵本です。
私よりも10歳年上・・・

乗り物系、その中でも働く自動車なので、特に男の子におすすめですヾ(=^▽^=)ノ

私も子供の頃読んだ記憶があるし、息子も2歳~3歳の時は、かなりリクエストしてくれました。

主人公の『じぶた』は古いジープを改造しただけの消防車。
それに比べ、消防署にいる他の3台の仲間は、火事が起こったらいつも大活躍。

働きもので頑張っているのに、『じぶた』はいつも仲間や子供たちから馬鹿にされていたんです。

そんな時、『じぶた 』にしかできない事件が・・・!

普段自分の存在価値を嘆き、あれやこれやと自分にないものを求めても、『自分にしかできない事』に気づく事ができるようになります。

『変わる必要なんかない。』なんて、大人にも響く、奥が深い絵本ですよ^^




三匹のぶたの話

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出版社:白泉社
定価:1,365円



保育園のママ友(笑)が出版社に勤めていていただきました♪

『三匹のこぶた』で知られるイギリス民謡を、著者『黒田愛』さんが、独自の解釈と表現でリメイクした絵本です。

『三匹のこぶた』は、オオカミが長男豚のワラの家を吹き飛ばし、二男豚の木の家をも吹き飛ばし、末っ子豚のレンガの家で逆にやられてしまう。
というストーリーですよね?

本当の話は、煙突から入ってきたオオカミを、アツアツにに立った鍋で待ち構えて食べてしまいます

最近では、オオカミは大やけどを負って、山へ逃げかえっていくとなっていますね。

私が読んだのも、この話でした ヾ(=^▽^=)ノ
この『三匹のぶたの話』も、大まかには同じですが、何より独特な絵の表現が素晴らしい!

著者の『黒田愛』さんは、イラスト・絵本大賞でグランプリを貰うなど、数々の賞を受賞し、期待されていましたが、23歳の若さで急逝(きゅうせい)します。

もし存命なら、この迫力のあるイラストの絵本が、どれだけの子供たちに読まれたのだろうかと思うと、本当に残念です。

是非、ご一読を。




三びきのやぎのがらがらどん

3匹の山羊

出版社:福音館書店
定価:1,155円



これも、1965年初版という古い本なので、ママやパパも小さい時に読んで貰った記憶があるのではないですか?

私が子供の時に読んで貰った記憶は無いのですが、妻は読んで貰っていたと言い、義母が息子にプレゼントしてくれました。

母子2代で同じ人からプレゼントされた、素敵な絵本です。

3匹のヤギと『トロル』との対決(?)のお話です。
大中小のヤギが、山(谷)の向こうへ草を食べに行こうとすると、『トロル』という魔物に邪魔をされてしまいます。

魔物を目の前にしてもヤギはなんて冷静に、機転を利かせて対応するだろう、と読んでて感心するくらい^^

小さいヤギ、中くらいのヤギ、大きいヤギ。
順番に通って行くその繰り返しの流れは、絵本の定番ですね(笑)

子供も気にいるはずですよ。

ちなみに舞台はノルウェー
『トロル』とは、ノルウェーの妖精・悪魔で、一説には『となりのトトロ』のトトロのモデルとも言われているんです。

ジブリを見れるようになったら、自慢できる豆知識ですね^^



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おおかみと七ひきのこやぎ

DSC_0845

出版社:福音館書店
定価:1,470円




有名な『グリム童話』ですね^^
個人的には、『三びきのやぎのがらがらどん』に通じるものがある気がします。

内容は全然違いますが、子ヤギを騙そうとするオオカミの繰り返しや、最後に悪者はやっつけられるところが、子供にうけるのかなと。

絵は怖いと思う子供もいるかもしれませんが、最後にはやっつけるので、それが昔の絵本の良いところですね。

基本的に悪い奴は死んでしまうので、はじめは、『子供に対してどうなのかな?』と思いました。

でも、だからこそ子供も悪い奴をやっつけたと、安心できるのかもしれませんね^^

それにこの話は、ママの子供に対する深い母性愛を感じます。
これ、パパなら話は成立しない気がするんですよね^^;

3歳の頃は、オオカミのセリフを、怖くしたり、まねてみせると喜んでました。

ちょっと大きくなって、年長位でそれをやると、『ふざけないでちゃんと読んでよ!』と怒られるように・・・

やり過ぎは良くないという事を学びました(笑)




もりのなか

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出版社:福音館書店
定価:1,050円



これも『福音館書店』ですね^^;
意図したわけではないんですけど、子供向けの絵本、良い物ばかり揃えている気がします ヾ(=^▽^=)ノ

3歳の時は、コレを一番読んだ気がします。

2歳の時から、寝る時にずっと読んでいましたが、3歳になるとページをめくるだけで1冊丸暗記してました^^;

これにはじいちゃんもばあちゃんもビックリ (≧◇≦)エーーー!

天才かと思いましたが、8歳を目前にした息子を見てみると、そうでもないらしい・・・

紙の帽子をかぶった男の子が森へ散歩に行き、不思議な動物たちに次々に会っていくという、話的には深いものではないかな。

でも、動物たちとの出会い、迎えに来たお父さんには見えない、子供だけの世界観なのかもしれません。

やっぱり、繰り返しのリズムで、沢山の動物が登場してくる事から、子供には受け入れやすいんでしょうね^^

続編(?)の『またもりへ』も是非合わせて読んでみたい絵本です。




これらの絵本を、子供向けに良く聞かせるためのコツが有る事はご存知ですか?

私が息子に読んであげて見て、会得した読み聞かせのポイントを、次にご紹介しましょう♪

3歳の子供に読み聞かせるポイントは?

3歳位の子供に絵本を読み聞かせる時に、気をつけて欲しいな、と思うポイントをお話ししたいと思います。

自分で子育てをしてきて、私の教室に来てくれる、ママや子供を見て感じた事をお伝えします^^

親の思う通りにはいかない

本を読み聞かせる時、『感受性を育てたい!』とか、『ひらがなカタカナを早く覚えられるように!』とか、確かに『大人の想いや期待』もあると思います (⌒~⌒ ) ウンウン

でも、過度に押し付けないようにしてあげて欲しいと思っています。
子育てって、全てに言える事ですが、親が考えている通りになんてなりません Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン


  • 折角読んであげているのに、他の話を初めて聞いてくれない!

  • 沢山本を買っても、いつも同じ本ばかり読んで貰いたがる!

  • 読んだ感想を聞いているのに、ちゃんと答えない!


こんな事を思った事はありませんか?



絵本の読み聞かせも子育てと同じで、親が選んだ本を必ず喜んでくれるわければないし、反応はまちまち ( ̄へ ̄|||) ウーム

色々な本を買っているのに、結局読んで欲しいというのは、いつも決まった本だけ、なんて事もざらです。


本を読む子供2

同じ本だけ読みたがっても大丈夫!
読んでいるのに集中してくれなくても大丈夫!

いつか他の本にも興味を持ってくれるし、集中してくれないなら、一旦本を置いて、その時の子供がやってほしい事、聞いて欲しい事を満たしてあげましょう!

本の感想を聞くなんて、小学校に入って感想文を書く頃で十分です。
これらはすべて親の押し付けでしかなくないですか??

子供が本を読む事を、嫌になってしまうかもしれませんから、3歳位なら、色々な本を読んであげて、好きなものがあれば、是非リクエストにこたえてあげてくださいね ^^

まとめ

いかがでしたか?
もうすでにお持ちの本もあるかもしれませんね。

はじめ、『小さな子供にこの絵はリアルすぎ?』と思ったり、『絵が怖いのでは?』と思ったりもしました。

まだまだ、絵本を言う物をちゃんと理解してなかったんですね。

ただかわいいだけの絵本とは違ったタッチ
これが子供に様々な感受性と刺激を与えているのかな、と思うようになりました。

もう少し大きくなると図鑑にはまってくるんですかね?

子供も大人も、『本』って、とても大切なものだと思います。

スマホやタブレットが広がり、本が少なくなってきていますが、小さい頃から『本』に数多く触れさせてあげたいと思います。


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