カブトムシ採集の方法!服装や持ち物は?どうやったら獲れる?

男の子はカブトムシとかクワガタ大好きですよね ヾ(=^▽^=)ノ

息子も大好きなので、毎年50匹位獲ってきてます。


妻にはかなり嫌がられていますが、それでも飼育させてもらえているので、理解があるママだと思います^^


カブトムシ採集って、知ってないとなかなか獲れないかもしれませんが、コツさえ掴んでしまえば、それほど難しくないんですよね。



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ヒラタクワガタとか、オオクワガタとか、狙ったクワガタを獲る方が、よっぽど大変です。

それに比べて、カブトムシって結構どこでもいます v( ̄ー ̄)v


という事で、今回は基本的な服装や持ち物など、カブトムシの採集方法の基本についてご紹介させていただきます!


私も、獲ってきたカブトムシなど繁殖させて、息子のお友達に配ったりしていますが、やっぱりこの人はスゴイ (≧◇≦)キャー


哀川翔、5,000匹だって^^;




カブトムシ採集の服装と持ち物

最初に服装と持ち物を説明しますね。

足りない物があると、せっかく行っても、断念しなければならない時もありますからね^^;


場合によっては後悔することもあり・・・

たまに子供が泣く事も・・・?

そのわけは?


カブトムシ採集の服装!

カブトムシ採集の最適な時期や時間や、カブトムシが獲れやすい天気もお伝えしましたよね。

そう、湿度の高い、蒸し暑い熱帯夜が最適なんです。

それでも服装は。


  • 長袖

  • 長ズボン

  • 軍手

  • 動きやすい靴(運動靴・場合によっては長靴)

長袖・長ズボン


幾ら暑くても、長袖長ズボンは必須

これ、暑いからって半袖で行った時には、蚊に刺されて大変なことになって、本当に後悔します (〒_〒)ウウウ


私も、上着を忘れただけで、1日で20か所も刺されたことがあります (/||| ̄▽)/ゲッ!!!


暑いので、ボタンで留めるシャツを持参して、現地で着るようにすると良いですね。


軍手


あと、カブトムシの足のつめは結構鋭いです。

(クワガタは全然大丈夫ですけどね)

子供が獲る場合は、軍手があると良いですよ。


息子が面倒臭がって素手でメスを獲って、手をよじ登られて、獲れなくなり、大泣きした事があります(笑)

大人でも慣れていないと痛いと感じますからね。


保育園の小さい時のことですが、慣れていないと、その痛さに泣く事は必須かな~


子供用も、コーナンなどホームセンターへ行けば売ってますよ^^



カブトムシ採集の持ち物!

次に持ち物(装備)ですが、必須な物とあったら良い物までご紹介しますね^^


まず、必ず持っていく物です!


  • 懐中電灯

  • 虫かご

  • 虫取り網

  • 虫除けスプレー

  • 虫刺されの薬(キンカンなど)

  • タオル

懐中電灯


懐中電灯は出来ればLEDで、直線的に光が遠くまで届く物の方が良いです。

コレを忘れたらカブトムシ採集はあきらめましょう!


はじめケチって昔ながらの電球式にしたら、暗くてちょっと高い場所なんて、全く見えませんでした(T_T)

絶対LEDです。


虫かご


虫かごは、飼育用のプラケースの小さい物より、網状の物の方がおすすめです。


カブトムシもそうですが、一緒にクワガタも見つけることもあります。

どちらにしても、プラケースだと、歩き回っていると、揺られて必ず引っくり返るので、起き上がるのに苦労して弱ってしまいます。


個人的にはこういう虫かごなら、周りにくっつく事が出来るし、肩にかければ、両手が空くのでおすすです v( ̄ー ̄)v

100円ショップで売ってますよ^^


虫籠

虫除けスプレー・虫刺されの薬


虫除けスプレーも、忘れたら悲惨です。

私は忘れた時はコンビニで買うなど、必ず使うようにしてますし、それでも何故か蚊に刺されます。


だから、キンカンなど虫刺されの薬も無いと、子供はわめきます(笑)


虫取り網


虫取り網は、伸縮出来るものがおすすめです^^

クワガタは木を蹴っ飛ばせば落ちてきますが、カブトムシは落ちてこないんです (≧◇≦)エーーー!


長ければ長い程、射程範囲が広がり、カブトムシを捕まえられるチャンスは広がります!


ちなみにクワガタの場合は、カラスなど天敵が木に止まるなど、衝撃を感じたら足を縮めて、地面に落ちて逃げる習慣があるんです。

だから、木を蹴っ飛ばすと落っこちてくるんですね (* ̄ρ ̄)”ほほぅ…


カブトムシはそんなことはしないで、かぎづめのある足で、しっかり木にくっついているので、幾ら木を蹴っ飛ばしても、落ちてくることはまずないでしょう^^;


次に、あったら便利、良かったという物を、ご紹介しますね。


  • サマースカーフ(ひんやりスカーフ)

  • ヘッドライト

  • ピンセット

  • 飲み物(水筒)

サマースカーフ(ひんやりスカーフ)

水につけて首に巻くとひんやりする、熱中症対策グッズです。


カブトムシ採集は蒸し暑い夜がベストなので、歩き回ると相当暑いです。

汗を拭く為のタオルは必須ですが、首に巻いておくと体力の消耗を少なくできると思いますよ^^


ヘッドライト

私はいつも持って行っていますよ!

懐中電灯は、木を探る為の光で、ヘッドライトは歩く為の光として超便利です。


なくても大丈夫ですが、ヘッドライトは自分が向いた方が照らされるので、暗い森の中では歩くのが楽になります ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪


ピンセット

カブトムシを見つけたらそのまま手で獲れますが、クワガタがいた場合に役立ちます。

コクワガタなどは、木の隙間に入り込んでいます。


息子にやり方を教えたら、その扱いは、既に私を超えました (^^;)

もう、ピンセット使いの達人です。

見つけたクワガタは逃がしません(笑)


準備が整ったら、いよいよカブトムシ採集です!

まず、王道の採集方法をお伝えしますね!

カブトムシの採集方法

カブトムシ採集で持ち物と同じか、それ以上に大事な準備が、下調べです!

特に次の採集方法は、明るいうちの下見が超重要


そのわけも含めて、早速チェックしていきましょう!


樹液採集

カブトムシ採集の王道、『樹液採集』です。

カブトムシは夜行性で夜暗くなってから活動します。


活動して何をしているかって、ご飯を食べているんですよね?

だから、そのご飯を食べている場所を探すのが一番 v( ̄ー ̄)v

昼間は隠れているので、それを探すのは超大変^^;


だから、カブトムシが活動している場所へ行けば一番獲れやすい、ということになりますよね。


でも、夜暗くなってから樹液が出ている木を探して歩き回るのは、とても大変です。

特に子供と森や山へ入っていくなら、尚の事危ないし疲れます^^;


カブトムシ採集の成果を上げるポイントは、何と言っても『下調べ』です。


しっかり下調べしておくと、こんな感じです 、( ̄▽ ̄)V いえーい!


樹液最終

私の場合は、いつも下調べついでにトラップも仕掛けておきます。

もちろん樹液のある木に仕掛けても意味がないので、樹液の出ている木が見つからなかったり、少ない場合に、

念の為トラップを昼のうちに仕掛けておきます。


万が一、樹液が出ている木にいなくても、トラップで採取出来る可能性が出てきますからね ヾ(=^▽^=)ノ

トラップの作り方は、こちらに作り方と成果を乗せてみました!

⇒ 今度お伝えしますね^^

カブトムシ クワガタ採集!バナナトラップの作り方と成果は?


街灯採取

カブトムシは光に寄ってきますよね?


私が良くカブトムシ採集に行っている場所の一つに、山丸ごと公園になっているところがあります。

こういう場所は、街灯があるので、街灯周りをチェックしてみましょう!


街灯にくっついているだけではなく、下に落ちている場合も、周囲の草の下にいる場合もあります。


また、自動販売機も暑いスポットです(笑)

先程の公園などももちろん、旅先の山道にある自動販売機などは、集まってくる可能性大


たまに、懐中電灯の光に寄ってきて、目の前に急に飛んできてびっくりする事があります。


暗闇でいきなり『ブーン!!』って、大きな音が急に近づいてくると、ホントにビビります (^^;)

それくらい光は良い採集スポットという事ですね♪



最後に、どこへ行けばいいのかですね!

カブトムシが集まる場所は決まっていますので、早速チェックしてみましょう!


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カブトムシがいる場所は?

魚釣りも同じですが、いない場所、活動しない時間に、幾ら頑張っても、なかなか獲れないですよね^^;


カブトムシが活動する時期や時間はこちらにまとめてありますので、必要であれば参考にしてみてください ヾ(=^▽^=)ノ

⇒ カブトムシの採集のベストな時期と時間帯は?狙えば大漁も!?


いつ行けばいいのかわかったら、次はどこに行くか

ですよね (⌒~⌒ ) ウンウン

カブトムシは、いるところに行けば、意外とわんさか獲れるんですよね~


カブトムシがいる木

まず探すのはどんぐりの木がたくさんある雑木林


スギ・マツなど、針葉樹と言って、冬でも葉が落ちない木は無視

サクラの木は、樹液が出ている物もあるし、いそうな気配がするものの、これも無視。


クヌギやコナラなど、どんぐりの木を探さないと、カブトムシ採集は始まらないと言っても過言ではありません!


クヌギ

こいつの幹の模様を、 ↑ ↑ ↑ しっかりと覚えておきましょう! 


それ以外にも同じような場所なら、クリの木にいるらしいですが、私はまだ実績がありませんので何とも言えません ( ̄へ ̄|||) ウーム


河川敷ならヤナギの木は、樹液の量は少ないものの、樹液の出る木が多いので、捕まえやすいです。


ヤナギ

あと、神社などに多くありますが、シラカシの木も、どんぐりのクヌギやコナラと同様にカブトムシが結構いる木です!

幹の表面がザラザラしているのが特徴です (⌒~⌒ ) ウンウン


シラカシ


まとめ

前回の時期や時間と、今回の準備、場所が分かれば、もうカブトムシ採集は万全ですね♪


でも、楽しいカブトムシ採集ですが、気をつけて欲しいこともあるので、最後にお伝えしますね。


まず、夜の森は危険がいっぱいです。

マムシなどの毒へびや(私はまだ遭遇したことはありませんが)、昼間の下見の時などはスズメバチもいます。


スズメバチ

こいつは樹液にも集まってくるので、結構遭遇します (^^;)

危険があるという事をわかった上で、しっかり対策してくださいね。


あと、自然を壊さないようにすることです。


樹液が出ている木が見つからないからと言って、わざと木を傷をつけてみたり


木の隙間にいるかもしれないと、木の皮をはがしてみたり、木の根元にいるかもしれないからと、落ち葉を掘り返してそのままにしたり。


こんなことをすると、もうカブトムシもクワガタも来なくなってしまいます

木を傷つけることはもちろんですが、虫の寝床(ねどこ)もいじったら必ず戻すようにしましょう^^

そうすれば、またその場所に来てくれると思いますからね。


では、ルールを守って、楽しくカブトムシ採集を頑張ってください!


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