家をちょくちょくいじるのが、最近楽しみになってきました^^
子供が粘土で作ったものなど、作品(笑)が増えたので、ちょっとした飾り棚をDIYで作ってみました

壁があいているなら、飾り棚一つでちょっとしたアクセントになります^^
今度の週末、ちょっと挑戦してみませんか?


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無印良品のウォールシェルフ

DIYのご紹介の前に、『これで十分!』という人もいると思うので、ちょっとご紹介します!
無印良品のウォールシェルフ『壁に付けられる家具』

はおすすめです♪

⇒ 無印良品@壁に付けられる家具

我が家には4つ、会社の事務所にも2つと、大活躍です(笑)
これは玄関に付けたものです^^

DSC_0771

幅44センチサイズを、2種類使っています。

右側の棚は、100均でフックを買ってきました。
帽子や子供のカッパをかけています。
上には、写真立てなんかも飾れますよ。

左の棚は、下に、これまた100均で買ったフックを貼りつけています。
両面テープで貼るタイプのものですが、鍵や子供のヘルメットなどを、かけて使っています。

取り付けは簡単!
場所を決めたら、ピンを家具1つにつき4つ打つだけです!

画鋲を使うくらいの穴なので、賃貸の部屋で使っても大丈夫だと思いますよ♪

ポイントは場所決めですね^^
型紙があるので、それで壁に当てて場所を決めます。
そこを間違えなければ、綺麗に付けられます。

この位置決めで、ちょっと斜めになっていたりすると、実際に取り付けた時も、斜めになってしまいます。
しっかり平行になるように、遠目で見て合わせてみてください!


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簡単DIY飾り棚の作り方

次はいよいよ自分で飾り棚を作ってみましょう!
これも30分もかからず出来ましたよ!

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材料


  • 支柱(298円):2本(650mm)
  • 棚受け1(248円):2本(200mm)
  • 棚受け2(278円):2本(250mm)
  • 棚1(498円):1枚(200mm×600mm)
  • 棚2(548円):1枚(250mm×600mm)

合計で3,000円もかかっていないです。
全てコーナンで調達しました♪

今回のポイントは、棚の高さを変えられるところです。
安い棚受けでも、直接壁にビスで打ち込む、おしゃれな物もありますよね^^

高さを変えることの無い、高い場所の飾り棚などはそれでも大丈夫!
私の場合は、目線とその下くらいに作ったので、飾るものによって高さを変えられるものにしました。

作り方

まず、支柱の場所を決めます。
棚受けを直接打ち込む場合は、これは必要ありませんよ。

通常ネジも付属で付いているので、それをつけるだけ^^

今までは、普通にドライバーでやっていましたが、ちょくちょくDIYをするようになり、電動ドライバーを購入しました。

無茶苦茶便利です!
あっという間にネジ込んでくれます(笑)
選び方は後程♪

後は好きな場所へ棚受けをはめて、上に棚板を置くだけ♪
完成はこんな感じ。

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息子の力作を、無事整理できました(笑)

ただ、今回の場合は、棚受けに棚板をくっつける必要が無い場所だったので、これだけでした。
固定する棚も見てみましょうか^^

飾り棚の制作例

もし、固定する必要がある場合は、こんな感じになります。

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こちらは会社の受付カウンターに付けた、お客様の荷物台です。
カウンターごと、板やボードを買ってきて、自分で作っちゃいました^^

棚に関しては、材料はIKEAの棚受け2個>と、コーナンで売っていた棚板だけです!
あと、ネジも別で買いましたけど^^

固定した飾り棚をつける場合は、先に棚受けに棚板を固定しちゃいました。
恐らくその方が楽です。

こちらも会社の化粧台として、コンクリの壁に打ち込みました。

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鏡は無印良品の『壁に付けられる家具』>です。
棚は、すべてコーナンで購入!木の棚受け2個と棚板1枚です。

コンクリの場合は、さすがに電動ドライバーが無いと作れません^^;
ネジもアンカーを使って外れないようにします。

そうすると、賃貸ではやめた方がいいですね。
アンカーの付け方は、別でお伝えしますね^^

電動ドライバーの選び方

個人的に色々使ってみた感想をもとに、電動ドライバーの選び方をお話ししますね^^
電動ドライバーには、充電式とコンセント式があります。

始め両方とも友人から借りて、それぞれ使ってみましたが、マンションなど、室内だけで使う分には、コンセント式が個人的にはおすすめです。


充電式よりはるかにパワーがありました。
パワーが無いと、ネジがなかなか入っていかないので、ねじ穴がつぶれたり、大失敗!なんてことになることも(涙)

ただ、戸建で使う場合など、延長コードが届かないような場所で、作業をするのであれば、充電式の方が、使う場所を選ばないので便利だと思います。
(贅沢を言えば、友人のように両方あると良いんですけどね^^)

値段は、始め2,980円の安いものを買ってしまいましたが、パワーが無く、全く使えませんでした^^;
今は、完全に物入れを温めています(笑)

躯体などのコンクリや、ブロック塀などには、全然通用しないですし、逆回転が無いので、固いネジを外したくても使えません。
最低7,000円くらいのものにした方が、色々使えて無駄が無いと思いますよ^^
これくらいであれば十分です!


編集後記

今回は子供が作った作品を飾るために、小さい棚を作りました。
買い物から作るところまで一緒にやると、子供も張り切って手伝ってくれましたよ^^


『これとこれ買うからレジまで持って行って!』
『ここから10センチのところに印しつけて!』
『ここ抑えてて!』


これくらいのお手伝いでも、子供は超張り切って楽しそうでした。
なんでも自分でやってしまわないで、何かできることを見つけて手伝ってもらうと、それだけでもいい経験になると思います。
何か作る時は、是非一緒にやってみてくださいね!