早くも上野公園なんかでは銀杏落ちてますね!
子供の頃は、イチョウの並木道は『クサッ!』って忌み嫌ってました (>_<)


それなのに、並木とか公園のイチョウの木の下には、必ず銀杏を拾っているおばちゃんがいますよね?


『なんであんなに一生懸命銀杏なんて拾っているんだろう』


って、いっつも思っていました。
だって、子供の頃は茶碗蒸しに入っている銀杏、大嫌いでしたから (笑)


下処理が終わった銀杏


それがね~
大人になって、お酒を飲むようになると変わるんですね (^^)


炒った銀杏最高


食わず嫌いで30越えちゃいましたが、居酒屋で食べて見たら超おいしい!
という事で、息子が大きくなった今、私も銀杏拾い参戦してます (爆)
拾う時も注意が必要ですけど、拾ったあとどうすんの?って感じですよね?


今回は銀杏の処理方法をお伝えしたいと思います♪


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銀杏の処理方法は?マンションでも出来るよ

イチョウは、都会でも街路樹などに使われているので、銀杏拾いは都市部でもできちゃいます。
でも、木によって銀杏が出来ない木もあるし、大きさもバラバラ


実がついているから大きく見えても、中身は小さいこともあるので、大きな木があるところを探してみましょう!
その辺はこっちを参考にしてみてください^^

銀杏拾いの時期はいつ頃?銀杏拾いのコツはこれ!


で、実際恥を忍んで(笑い)頑張って拾ってきても、『銀杏を処置するのに家で出来るの?』
思うかもしれませんが、対した作業ではないのでマンションでも、台所とベランダがあればOKです v( ̄ー ̄)v


ただし、みんながみんないうように、匂いは半端ないですから^^;
マンションやアパートだと『異臭がする!』って、警察に通報されないように気を付けないといけないですね(笑)


ドアの前

『銀杏処置中♪』とか張り紙出しときますか!?


銀杏の処理の仕方はというとこんな感じです。


銀杏の処置方法

やり方は難しくはないんですが、置いておかないといけないので何日かかかりますね^^;

まず手順をまとめてみます♪


  • 銀杏の周りの皮を取るための下処理をする
  • 銀杏の周りの皮を取る
  • 皮をよく洗い流す
  • 風通しの良い場所で乾かす

1、皮をむくための下処理

まず銀杏の中身を出さなければなりませんよね。
一見ぐちょぐちょに見えて、皮はすぐむけそうなんですが、もっと腐らせた方がむきやすくなります。


マンション・アパートなどではとりあえず銀杏をビニール袋に入れてから、バケツに水を浸し突っ込んで置きます。
このまま2,3日放置すると、見事にぐちょぐちょになります。
臭いもMAXすごいことになりますけど (*>▽<)o キャー♪

2、銀杏の周りの皮を取る

動画だと1つ1つ、まず軽く向いてから洗ってますね。
量が少ないとこれでもいいかもしれませんが結構面倒 ( ̄Д ̄;;
色々調べて見たんですが、水につけておくときにビニールや網に入れておくと楽です。


バケツから取り出して、キッチンへ持っていき、袋や網に入れたまま何度ももんだり抑えてみます。
ある程度実(皮)がほぐれてくるので、その後ざるなどに出して洗い流すとまとめてできますよ~


出来れば網の方が楽そうだったので、我が家の場合は潮干狩りに使った、貝を入れる網を使いました。
三角コーナーの網を使おうと思ったんですが、大きめのでも縛れないから水につけておけないし。
もちろんなければ、初めにスーパーのビニールに入れて、バケツに突っ込んでおいても大丈夫ですよ^^


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3、皮を洗い流す

ざっと銀杏をつぶしたら、そのままざるに移しましょう♪
ざるにこすり付けるように、ザザッと周りの皮をこしとってください!


段々銀杏の本体が顔を出してきましたね~ v(≧∇≦)v イェェ~イ

4、風通しの良い場所で乾かす

銀杏処理の最後の工程です^^
よく銀杏の周りの皮を落としたら、後は乾かすだけ。


出来れば室内ではなく、ベランダなどで乾かしてください。


銀杏の姿が見えるとわかると思いますが、動画にある銀杏は結構デカい方です^^;
銀杏拾いをしていると、実(皮)がついているので、見慣れていないと小さいのばかり集めちゃうんです。

『おぉぉぉ!初めてでこんなに拾えたぞ!』

って思っても、中身の銀杏は結構小さかったりもします (T_T)


銀杏を食べるには、拾うところから勝負は始まっています
頑張ってデカいのを集めてください (-_☆)キラーン

銀杏処理の注意点は?

処理方法の最後に注意点ですが、大きく二つ。
1つは室内作業は窓を開けておきましょう!


匂い、半端ないです。
窓を開けておかないと、う○こみたいなニオイが部屋中充満します (*>▽<)o キャー!


2つ目は触る時は必ず手袋をしましょう!
100円ショップでも売っていますが、薄いエンボス手袋ではなく、厚手のゴム手袋の方がイイですね。
銀杏の周りの皮はかぶれの原因になるので、拾う時も処理する時も必ず装備しておきましょう!

銀杏の食べ方

乾燥が終わったら、やっと銀杏を食べられるようになりましたね^^
茶碗蒸しなどにもできますけど、まず堅い皮をとらないといけないですね。
大人のおススメはやっぱり炒ったものですかね~


堅い皮が着いたままフライパンで火を通せばOKですが、電子レンジでも大丈夫みたいですね ( ̄◇ ̄;)マジ
この方が手軽で、取り出す目安もわかりやすいのでいい感じです♪




紙袋を用意しましょう!
書類を入れるような茶封筒や、スーパーでもらう紙袋でもいいです。
紙袋を用意したら、その中に下処理した銀杏を入れて、レンジでチン♪です。


そのままレンジに入れると『バン!!』ってなるのは目に見えてますので、必ず袋に入れてください。
入口を何回かしっかり折らないと、飛び出しますのでご注意を^^
紙袋に入れないで『バン!』ってやってみたい気もしますけど(笑)


1つ2つ『パン!』って、はじけた音がしたらレンジを止めて、取り出してください。
はじけていなくても、他の銀杏も中はホクホクになっています^^


動画のように爆発しすぎるのが嫌だという事なら、初めにペンチやキッチンばさみで割ってみてください!

割れ目が入っているとここまでならないので安心ですね♪

まとめ

銀杏の処理方法としては、難しいことはないんです。
ただ、気を付けたいのは、匂いとかぶれ


臭いは防ぎようがないので、処理中は換気しながらやりましょうね。
かぶれ防止にもゴム手袋は必須


これだけ守れば、あのおいしい銀杏が食べ放題♪
茶碗蒸しの銀杏は、何か嫌いだったんですけど、つまみの銀杏はなんであんなにおいしいんだろう~
匂いという困難を乗り越えて、あなたも頑張ってください(笑)