童話の怖い話さっちゃんの歌の4番とは?裏に隠された都市伝説!

ちょっと久々に怖い話をまとめてみました~

最近何気に気になっているのが『童話』の裏話



息子はもう小学校3年生なので、読み聞かせはしませんが、会社で託児を行っているので、たまに小さい子に童話など読んであげたりします。

その時、グリム童話なんかは映画にもなっちゃうくらい、『童話って本当は怖いんだよ』って、(個人的に)洗脳されているので『隠された意味』を意識してしまってます(笑)

そんな流れでグリム童話だけではなくて、日本の童話や昔から慣れ親しんだ歌にも、実は本当の意味(裏の解釈)があるので色々調べていました。




そこで今回調べたのは、有名なさっちゃんの歌の謎の4番目について。

都市伝説的な怖い話なので、細かいところは様々な設定があるみたいです。

とりあえず今回は、噂される童話さっちゃんの4番目に関する怖い話と、裏に隠された都市伝説についてまとめてみました。


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童話さっちゃんの歌に隠された4番

言わずと知れたさっちゃんの歌『さっちゃんはね、さちこっていうんだほんとはね。・・・』はあまりにも有名。

まぁ、小さい時は色々替え歌にもして遊んでましたね~

友達をバカにするような替え歌ばっかりでしたけど^^;




そのさっちゃんの歌の裏解釈、続きがあるというのはご存知でしたか?

グリム童話などに有る、『隠された裏解釈』的なやつからご紹介しますね。



さっちゃんの歌に隠された裏解釈

さっちゃんの歌の1番は自己紹介で、2番は『小さいからバナナを半分しか食べられない、だからかわいそう』と言う歌詞。

3番は『遠くに行っちゃうってほんとかな、ちいさいから僕の子と忘れちゃうね、寂しいね』と言う内容。

この歌詞は、実はさっちゃんは病気で体が弱っている為、バナナを半分しか食べられないという事で、最後には亡くなって天国へ行ってしまうという事らしいです。

細かい設定としては、病気なのか事故なのかとか色々あるみたいですが、まぁとにかくさっちゃんはかわいそうに、若くして亡くなってしまう、という悲しい歌だった!?という解釈です。



『なるほどなるほど、グリム童話でもよくあるパターンだ』と言う感じですが、更に続きが・・・

実は童話さっちゃんの歌には4番が有るというもの。

というか、明らかに後から作られた歌詞ですが、これに関する怖い話・都市伝説が出てくるんです (*>▽<)o キャー!



さっちゃんの歌の続き 4番とは?

とりあえずこちらの動画をご覧くださいm(__)m

歌詞が載ってます (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!




どこをどう調べても、同じような内容のことが記されているので、都市伝説として広まったさっちゃんの怖い話はこれが事実なんだと思います。

動画でも言われているさっちゃんの歌の4番とは。



『さっちゃんはね、でんしゃで足をなくしたよ。だからおまえの足をもらいにいくよ。今夜だよ、行くよ』

この歌詞の背景には、北海道で起こった電車事故があります。



寒い冬の日、室蘭に住んでいる14歳の『キリタニ サチコ』ちゃんが、踏切を渡ろうとしたところ、遮断機が鳴ってしまったので急いで渡ろうとしました。

急いでいたため足をくじいてしまって、雪で隠れた線路に足がはまって抜けなくなり、そのまま遮断機は下り、電車にひかれてしまいます。

からだは胴体から下を轢かれて真っ二つ・・・

普通なら即死のところ、不幸が重なります。

室蘭の、あまりにも寒い気候が災いし、切断面は凍結からだが半分の状態でさっちゃんは生き長らえてしまうんです・・・

さっちゃんは上半身のまま、自分の無くなってしまった下半身を探し続け、踏切の外まで這い、苦しみながら息絶えたと言います。

冬の踏切

(写真参照:http://pickupimage.com/search.cfm)

その後、クラスメートの男の子が、ふざけてさっちゃんの歌の替え歌で、あの4番を作ってしまったんです。

もちろんクラスの女子はやめるよう男の子を責め立てます。

しかし、その3日後に男の子は足のない死体として発見された・・・



ここまでが4番目が出来たとされる背景です。

このエピソードの裏に、都市伝説が隠されていました (*>▽<)o キャー♪



さっちゃんの歌を4番まで歌ってしまった場合、3時間以内に5人にこの歌を知らせなければ、さっちゃんに足を奪われ、殺されてしまうという事なのです。



なんだ、この空気・・・



もしかして知ってしまった私も、あなたも3時間以内に、5人に歌を知らせなければ死ぬのか・・・?

それならば、ストップウォッチ~、よ~いドン!


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さっちゃんの歌の怖い都市伝説の背景

ビビりますね。このチェーンメール系な感じ。



ん?



そう、この都市伝説の出所は恐らくチェーンメール

携帯電話が普及し始めたころ、無茶苦茶チェーンメールが回り始めました。

さっちゃんの4番目の歌にある都市伝説も恐らくここから。



まだまだチェーンメールを知らなかった人なら、超ビビりますよね。

いまどきこれでビビる人はいないかもしれませんけど。

今はどちらかと言うと、アダルトなんかの架空請求の方が一瞬『マジッ!』ってビビりますけど^^;



童話や民謡、わらべ歌などの怖い話の場合、普通そのものに対しての裏解釈ですよね。

『かごめかごめ』とか。



でも、このさっちゃんの歌は、創作された替え歌に都市伝説が付いてくるという、新たな怖い話のパターンですね。

肝試しなどでどこか特定の場所に行ってしまったらとか、こっくりさんのルールを破るなど何かをしてしまったらなんかで、その後呪われて追っかけて出てくるパターンにまず近いですね。

怖い話の典型です。



ただ、これに『チェーン』の要素が追加されています。

『チェーン』の怖さは『リング』と言う映画が物語っています。

『このビデオを見たものは呪われて死ぬ』って、ゾンビなんかの感染症級に匹敵する拡散能力を持ってますから、ゾンビ映画的に『リング』を作ったら、数か月・数週間で人類は滅亡してしまうでしょう。



このさっちゃんの4番の歌の都市伝説が本当なら、恐ろしい感染力と言う事になります ∑ヽ(ヽ´Д゜;) ヒェェェエエ!!!

まぁ、そういうインパクトのある内容で、『リング』というあまりにも有名な映画の効果もあり、『チェーン』に対する怖さが我々には植えつけられているんです。



何にしても、元を正せばあなたもやっていたと思われる、さっちゃんの歌の替え歌です ( ̄∧ ̄)ウンウン・・

続きは4番だけじゃなく10番まであるなど、含みのある展開の噂もありますが、恐らく10番まで話を続けられるほど替え歌はできていないでしょう。

さあさあ、早速この内容を3時間以内に5人に伝えないと、さっちゃんが出てきますよ~ (*>▽<)o キャー


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