紙飛行機のよく飛ぶ発射台の作り方!小学校低学年でも簡単工作!

久しぶりに、小学校低学年でも出来る簡単工作をご紹介します♪

普通の紙飛行機がよく飛ぶ発射台の作り方です!

子供がよく

『すごい飛ぶ紙飛行機作って!』

って、言ってきますよね^^;

是非ともそれに応えたいではないですか!

しかも、単に紙飛行機を工夫するのではなく、発射台を使って飛ばすという、新たな発想で!

今回は、パパをヒーローにするための、紙飛行機のよく飛ぶ発射台の作り方を、お伝えします!


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準備するものは?

必要なものは至って少ない
作り方も超簡単!

ということで、まず材料と道具からです!


  • 牛乳パック:1

  • 輪ゴム:1

  • ハサミ

  • ホッチキス

  • セロハンテープ



DSC_0772


ハサミを写真に入れ忘れました(T_T)

これだけでできちゃいます!
では早速作り方です!

紙飛行機のよく飛ぶ発射台の作り方!

まず、牛乳パックを開きます。早速口を開きましょう!

DSC_0773

続いて、ハサミで切って開きます。

DSC_0774

牛乳パックの、底と上の開く部分は切り取ります。

DSC_0775

縦長に4枚ありますが、このうち外側2枚を内側へ織り込みます。

DSC_0777

実際に使うのは反対向きです。

息子は、ここにご丁寧に名前と、空の絵など、色々マジックでお絵かきしてました^^

DSC_0778

大きい谷の、内側先端に、輪ゴムをホッチキスで留めます

ここまで迷わずこれますよね?もうすぐです。

DSC_0779

最後に念のため、ホッチキスで止めたところを、セロハンテープで留めます

裏側が危ないので、ひっかけたりしないようにね^^

DSC_0780

もう完成しちゃいました!

小学校1年生の息子でも出来たので、幼稚園のお子さんでも一緒にやれば、作れますよ♪


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紙飛行機の飛ばし方!

飛ばし方はちょっとコツがいるかもしれません。

でも、何度もやってみて、一番飛ぶ方法を見つけてみてください!

まず発射台の中2つの山折りを持って、輪ゴムを反対側へひっかけます。

半分に折った外側はひっかけません。

DSC_0781

紙飛行機をセットします。
この時輪ゴムは、浅くひっかけた方が良いようです。

でも、紙飛行機は端まで、深くセットしましょう!

DSC_0772 (2)

そして、発射台の、半分に折った両脇を、サッと引っ張ります

そうすると、


ピューーーーーーっ!!


と、かなりまっすぐ飛びますよ!


色々試してみましたが、グライダー型のように、羽の面積が広いものは、あまり飛ばなかったです。

バサッて、すぐに落下してしまいました(>_<)
グライダー系の紙飛行機は、ゆっくり投げて滑空する感じですからね^^

いわゆる普通の細長い紙飛行機の方が、真っすぐ飛んで、飛距離も出ます

でも、細長いのが勢いよく飛ぶので、人には向けないでくださいね!

顔に当たると、結構なダメージを受けます^^;

もしこれで遊んでみて、物足りなくなった時の、おすすめはこれ!
電動の発射台です!

これならグライダーも飛ばせそうです^^


編集後記

いかがでしたか?飛びました?

発射台と紙飛行機の相性もあるみたいなので、色々作って試してみてください!

一応次に、この発射台用の、紙飛行機の作り方を載せましょうか・・・?

いわゆる、ふつーの、紙飛行機なんですけど・・・

でも、この発射台との相性は良かったですよ♪


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