うさぎの折り紙って、色々調べてみると何種類もあるんですね。
十五夜とか干支などにも出てくるので、折り紙では意外と折る機会があったりします。


今回はうさぎの折り紙の中でも珍しい箸置きの折り方をご紹介したいと思います (= ̄∇ ̄=) ニィ


折り方自体で難しいところはないんですが、折り目が細かくなっていくので、難易度としては中級くらいかと・・・
指が太い私にとっては難易度高でしたけど (≧∇≦)キャー♪


と言うことで早速うさぎの箸置きの折り方をご紹介させていただきます!


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うさぎの箸置きの折り方

今回は15cmの折り紙ではなく、一回り小さい10cmの折り紙を使っています。
普通の15cm折り紙だと、仕上がりがちょっと大きくて違和感出ちゃいますね(-_-;)


もちろんなければカットして貰えば大丈夫です。
と言うことで早速折っていきましょう。
今回はこちらの動画を参考にさせていただきました^^



【1】 10cm×10cmの折り紙を用意します。


【2】 色のついたほうを内側にして、上から下へ半分に折ります。


【3】 右から左へ半分に折ります。


【4】 四角の内側をひらいて、三角になるようたたみます。




【5】 ここまで折ったら裏返します。


【6】 右側の四角の内側をひらいて、三角になるようたたみます。




【7】 左右の角を、上の角に合わせて折ります。


【8】 今折った箇所の右側の角を、中心線に合わせて折ります。
この時、左側の角の位置と合わせるようにします。


【9】 左側の角も同じように、中心線に合わせて折ります。


【10】 右側の上の角を、折り目に合わせるようにして折り下げます。


【11】 折り目にそってさらに折ります。


【12】 今折った箇所を、下の三角の中へしまいます。




【13】 左側の上の角も同じように、2度折ります。




【14】 今折った箇所を、下の三角の中へしまいます。




【15】 ここまで折ったら裏返します。


【16】 左右の角を、上の角に合わせて折ります。


【17】 右側を1枚、左側へたおして、左側の角を中心線に合わせて折ります。




【18】 ここまで折ったら裏返します。


【19】 右側を1枚、左側へたおして、右側の角を中心線に合わせて折ります。




【20】 右側を1枚、左側へたおし、裏側の左側を1枚、右側へたおして、写真の面にします。


【21】 左右の上の角から少し内側の位置で、外側に折ります。




【22】 折った部分の内側をひらきます。


【23】 先端の部分を内側の中心に合わせて折り、折りすじをつけて戻します。




【24】 上の先端からみて、左右のひだをひらきます。




【25】 四隅を少しずつ引っ張りながら、平らにします。


【26】 形を整えたら、うさぎの箸置きの完成です。


【27】 箸を耳のあいだに置くと、転がらずに綺麗に置けますよ。


お疲れ様でした^^
いかがでしたか?


【14】までは風船の折り方でしたね。
片面ですけど(笑)


【24】~【25】はわかりましたか?
うさぎのお尻がわを平らにして、全体をちょっと立体に膨らませる作業をしています。
四つ角をひっぱって、形を整えてみて下さいね^^


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最後に

折り紙に慣れている方なら、折り方は見て頂ければわかると思うんですけどね。
風船の片面を折っていく前半部分が、非常に細かいので、指が太い私がキレイに折ろうとすると苦労しました^^;


今回ピンク系の色を使ってみましたが、薄く明るい色だとかわいい感じになりましたね。
和柄と言うところもちょっとポイントが入って気に入ってます^^


青や赤など濃い単色で折ってみると、キリッとした感じの締った箸置きになります。
使うシーンで色を決めてみても良いかもしれませんね。


こちらに色々な箸置きの折り方をご紹介していますので、そちらものぞいてみて下さいね。




ではでは、今回はこの辺で。