七五三のお参りの時期っていつだっけ?
こんな会話を数年前にやりました。

七五三のお参りの時期って、数え年なのか満年齢なのか考えちゃいますよね。
息子のお友達が早生まれだったので、いつやるのか悩んでいた記憶もあります。

今回は、七五三のお参りの時期はいつなのか?数え年か満年齢か?早生まれはどうするのかなどについてまとめてみましたよ^^


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七五三のお参りの時期は?

こちらは七五三の様子です。
1分過ぎくらいから、だんだん様子がわかってきますよ^^

おじいちゃんとおばあちゃんも一緒の方が多いですね。


私が子供の頃は毎年七五三の時期に、関係ないのにスーパーで千歳飴を買ってもらい、毎年なめていた気がします(笑)
甘くておいしいですよね^^

それにしても、お宮参りにお食い初め、と、子供のお祝いは沢山ありますね^^
大変な子育ても、節目節目で思い直させられます。

そして沢山ある子供のお祝いイベント!
どれをいつどうやってやるのか、1回や2回の事なのでよくわかりませんよね。

まず、七五三のお参りをする時期は正式には11月15日です。

ただ、平日の場合など、なかなか都合をつけるのが難しいのが現状^^;
現在では10月から11月で都合のよい日に予定を組んでいます。

どうやって決めればいい?

実際に11月15日前後の週末は、早くしないと、予約が取れない場合も多くあります。

成人式のようにみんなで集まってお祝いする、というより、個々人でお祝いに行くものですから、都合がよく日取りが良い日を選べばいいと思います。

人気がある順=混雑する順番


  • 11月15日前後の土日(さらに大安ならなおさら)
  • 11月の前半の土日+文化の日(さらに大安ならなおさら)
  • 11月15日までの11月の平日
  • 10月の土日の大安

日取りがよいのはやはり大安です。
この日は大変混むので、早めの予約が必要です。

時間帯はやはり10:00過ぎからお昼過ぎまでは、結構並ぶこともあるそうです。
比較的すいているのは平日か週末なら朝早くか夕方でしょう。

ただ、その日取りの中でも、おじいちゃんやおばあちゃんのスケジュールをあわせ、子供が機嫌よく出かけれられるタイミングを、選べば良いと思いますよ^^


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七五三の祝う年齢は?

七五三でお祝いする年齢ですが、これは大丈夫ですか・・・?


  • 3歳:『髪置きの義』 男の子・女の子
  • 5歳:『袴着の義』  男の子
  • 7歳:『帯解きの義』 女の子

この意味までは知らないですよね^^;
七五三は江戸時代から始まった、と言う説が有力です。
江戸時代では、3歳まで髪を剃る習慣があり、『髪置きの義』とは、それを終了するという事です。

『袴着の義』は、男の子が袴を着始める儀式、『帯解きの義』>は、女の子が大人と同じように、帯を締め始める儀式の事です。
男女それぞれちゃんと意味があるんですね^^

年齢は数え年?満年齢?

七五三2

では、実際に七五三のお祝いをする年齢ですが、数え年なのか満年齢なのか、人によって言うことが違いませんか・・?

本来は数え年になります。

  • 3歳のお祝いであれば、満2歳
  • 5歳のお祝いであれば、満4歳
  • 7歳のお祝いであれば、満7歳

ということになりますね。

数え年って、生まれた年を1歳、翌年2歳と数えますよね。
正確には、生まれた年を1歳、正月を越えたら2歳なので、12月31日に生まれた子供は、翌日1月1日には、数え年だとたった2日で2歳になります。

『あれれ~!』

ですよね。
3歳のお祝いをするのに、12月生まれの子供は、数え年で言うと2歳になる前、1歳11カ月で七五三になっちゃいます。
ですから、昔は数え年で行っていましたが、最近では満年齢でやるようになっているので、無理のない時にお参りに行けばいいですよ。

早生まれや12月生まれはいつやるの?

早生まれの子供も考え方は同じです。

4月生まれのお友達が満年齢でお祝いする年は、早生まれの場合満年齢で2歳、数え年で3歳、ただ、11月や12月生まれの場合、満年齢2歳、数え年で4歳!

4月生まれのお友達が数え年でお祝いすると、早生まれの場合満年齢で1歳半ちょっと、数えで2歳、11月・12月生まれの場合、満年齢で1歳10カ月ちょっと、数え年で3歳。
同じ学年でも3年に分かれてしまうんです。

その為、4月から10月生まれが満年齢でやるならば、早生まれの場合は数え年で、11月や12月生まれは学年であわせ、満年齢2歳、数え年4歳でやることが一般的なようです。
地域の習慣や、ご両親の意見もあるのではないかと思いますので、参考にしていただきながら、主役の子供に無理のないようお参りする事が一番だと思います。

編集後記

日本には色々な習慣・年中行事がありますが、昔の日取りの決め方と、現在の決め方でずれがあるのでわかりにくいですよね^^;

七五三は、古き良き習慣で、子供のお祝いですから、日取りも、当日のスケジュールも、無理なく楽しくお祝い出来ると良いですね^^