折り紙の鶴の折り方!雨の日の室内遊びや七夕飾りにどうぞ♪

長寿の象徴の折り鶴は、千羽鶴や七夕などでのお祭りでも登場しますね^^

もちろん折り紙としても鶴は、紙飛行機の次位に、身近な物ですよね (⌒-⌒)


スポンサーリンク

でも、いざ折り紙で鶴折ろうと思った時、折り方覚えていますか?

何となくいじって行けば思いだせそうなんですけどね (^^;)

あなたは覚えていますか・・・?


DSC_0937 (2)

私は今回、七夕の飾りを折り紙で色々作っていて、も飾ってみようと思い、大量生産してみました v( ̄ー ̄)v

ちなみに、青は息子の作品です(笑)



折角なので、折り紙の鶴の折り方をまとめてみたので、作る時の参考にしてみてくださいね^^


スポンサーリンク

折り紙の鶴の簡単な折り方!

では早速折り紙の鶴の折り方をご紹介します!



写真を見ればわかるようにしましたが、ちょっと綺麗じゃないですね (^^;)

その辺はどうぞご了承ください m(__)m



見えにくい場合は、写真をクリックすると大きくなって見やすくなります^^




最初に四角に半分に折ります。
やらなくても良い工程ですが、折りやすくなります^^
DSC_0937 (2)

DSC_0938 (2)


一度広げて、反対も四角に折ります。

DSC_0939 (2)

DSC_0940 (2)

DSC_0941 (2)


さあここから本番です ヾ(=^▽^=)ノ
三角に2回折ります。
DSC_0942 (2)

DSC_0943 (2)

DSC_0944 (2)


最初の折り目に合わせて開きます。
DSC_0945 (2)

DSC_0946 (2)


ひっくり返して、反対も開きます。
DSC_0973


中心線へ谷折りに折ります。
DSC_0974


ひっくり返して、反対も中心線へ折ります。
DSC_0975

DSC_0976


上の三角に折り目をつけます。
DSC_0977


一旦開いてから、写真のように袋に折ります。
DSC_0978

DSC_0979

DSC_0980

DSC_0981


反対も同じように袋に折ります。
DSC_0983


下半分を中心線へ折ります。
この時、中心線から少しずらして隙間を開けておくと、
その後首としっぽが折りやすくなりますよ^^
DSC_0950 (2)

DSC_0951 (2)


反対側も下半分を中心線へ折ります。
DSC_0952 (2)


しっぽと頭の部分を中折りにします。
DSC_0953 (2)

DSC_0954 (2)


顔の部分を中折りにします。

DSC_0955 (2)


ツバサを開いて、ちょっと形を整えれば完成!
DSC_0956



まとめ

息子が保育園の時は、折り方が汚いので、鶴のような細かい折り目が出てくる折り紙は、到底無理だと思っていました。



でも、作り方は基本的な事が多いので、小学生になったら、いつの間にか息子も折れるようになっていて、親子で作った鶴を、私の会社に飾っています ヾ(=^▽^=)ノ



あなたも、梅雨の雨の日の室内遊びや、七夕などの飾り付けなど、是非作ってみてください♪


スポンサーリンク



最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m

タメになったな~と思ったら、ポチッとシェアしてください。
めっちゃ喜びます ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪ ↓ ↓ ↓





この記事を読んだ方はこちらの記事も読まれています^^


One Response to “折り紙の鶴の折り方!雨の日の室内遊びや七夕飾りにどうぞ♪”

コメントを残す

サブコンテンツ

Sponsored Links

最新記事一覧♪

このページの先頭へ