今回はクリスマスリースの土台の簡単な作り方を、より詳しくお伝えします^^

子供が育てた朝顔のつるを材料に、早速手作りしてみました^^
この前は、手作りクリスマスリースの簡単な作り方を、ご紹介させていただきました♪



でも、実際に作ろうと思うと、土台の作り方がわからない!
ということになりそうですよね^^;

子供が育てた朝顔や、グリーンカーテン用にそだてた朝顔が、そろそろ終わりを告げるころだと思います。
折角育てた朝顔なので、記念に残しておきませんか?

朝顔が無くても、雑木林などへ行ってアケビなどつる科の植物で作れますよ!

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材料

まず、クリスマスリースの土台を作る材料です。
できるだけ家にあるもので作りたいと思います。

  • 朝顔のつる
  • 糸(茶色等目立たない色)
  • ハサミ

たったこれだけあれば20分でできます。
ただ、それと同じくらい時間がかかったのが、朝顔のつるをとるところ^^;

今回は3株ありましたが、途中枝を切りたくなかったので、1本1本こんがらがっているものを、外していくのがかなり面倒でした(汗)

あまりに枝が分かれて、長くなりよく育っている場合は、途中切っても良いかもしれませんね。
私の場合は、プランターだったので、大変でしたが切らなくても、ちゃんと巻くことができました。

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クリスマスリースの土台の作り方

つるさえゲットできれば至って簡単♪
冒頭にも書きましたが、朝顔が無ければ雑木林などでとってきましょう!

ついでに飾りのまつぼっくりやドングリなど、子供と一緒に探すと、結構楽しいですよ^^
先日週末に行ってきましたが、息子も夢中で拾ってました^^
夢中になり過ぎて、自転車の鍵とヘルメットをなくし、帰り際大変でしたけど(>_<)

作り方ですが、まずひと株使って輪の形にしていきます。

面倒ですが、一旦1周か2周位したら糸で結びましょう
今回100円ショップで売っていた、糸とハリのセットの中にあった茶色の糸を使いました。

リース土台2

形が安定するまで切り株のところで1回、反対側で1回と、その間にそれぞれ1回の、計4か所結びました。

見えますか?
茶色だとほとんど目立たなく出来ましたよ^^

2株目も、切り株のところで1回糸で結びました。
そのあとは、巻き目に合わせて、グルグル内側へ入れて外に出しを繰り返し、巻きつけていきます。


リース土台1

私は、花の跡や種の殻などそのままにして作りました。
このままの方が、アクセントになって良いと思いますよ^^
3株使って、直径30センチくらいで、こんな感じになりました。

リース土台3

4株くらいあると、もう少しボリュームが出たかな~と、思います。
逆に2株とか少ない場合は、輪の大きさを小さくして調整してください。

編集後記

土台ができれば後は大丈夫ですよね?
子供と一緒に、楽しく好きなように飾り付け

わからない場合は、冒頭で紹介した、簡単リースの作り方を参考にしてみてください。
私は拾ってきたまつぼっくりや、ドングリ、あとドングリの帽子なんかも、束になっているものを使うと、結構いい感じの飾りになりますよ♪

やっぱり手作りって何作っても楽しいですよね!
次は何作ろうか。
また新作が出たら紹介させていただきます!