粘土って、子供の発達にすごくいいんですよね^^


手でコネコネする事も小さい子供にとっていいことですし、ちょっと大きくなれば、自分で色々想像しながら、そして工夫しながら作っていきますからね ヾ(=^▽^=)ノ


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そんなこともあって、雨の日なんか外に出られない時に、息子とたまに粘土をコネコネしてます^^


だからか、小学校1年生の時の夏休みの工作は、紙粘土の恐竜にしました!
しかも、手作り紙粘土でしたよ~
新聞紙で作る手作り紙粘土は、今度お伝えしますね。


それ以外にも、塗装(色のぬり方)や装飾を埋め込んだペン立てペンダントの作り方も、見本付きでご紹介しています!


今回は、小学生の簡単工作、紙粘土細工の作り方をまとめてみました^^
コレを知っていると、夏休みの工作作りも楽に、綺麗に出来ると思いますよ!


紙粘土工作の作り方とコツ!

一度紙粘土で工作を作ってみると、

『こうすれば良かった』

『ああすれば良かった』

って、結構出てきました ε- ( ̄、 ̄A) フゥー


だから、それらをまとめてみましたので、あなたは初めからコレを参考にすれば楽に綺麗に作れますよ^^


紙粘土工作で用意する物

最初にあったら良かったと思った道具などをご覧ください!



  • 水と水を入れる容器
  • 割り箸や爪楊枝(つまようじ)など
  • ジップロック

後で説明しますが、紙粘土は水を使うと楽に作れるようになります!
私は100円ショップで買ったタッパに、水を入れて横に置いて工作を作っています^^


あと、へらなど粘土を買った時にセットであればいいのですが、ない場合は割り箸や爪楊枝など、細部をいじるものがあればいいですネ♪
さすがに手だけで作るには限界ありますから (^^;)


あと、すぐに使わない分を閉まっておく、密閉できる袋、ジップロックなどがあれば便利です。
物によってはすぐに乾いてしまうのもあるので、あると便利ですよ!


接合部分は水を使う!

息子の場合は、作品(笑)の多くが、動物や恐竜です。
その場合、普通胴体を作って、顔や手足を後からくっつけていきます。


紙粘土は徐々に乾いていくので、手足をくっつけても、すぐに取れたり、隙間が空きますよね?


紙粘土に湿気が残っていれば、接合部分指やへらなどでなでて、隙間をなくし、ならしていきます。


湿気が無くなってきた場合は、指先に水をつけてなじませると、着けやすいですよ ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪


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息子が年長の時に作った作品なんですが、足の付け根見えますか?つなぎ目が見えないでしょ?
クリックすると大きくなりますから、見てみてください^^


でも、コレを子供に教えると、毎回指に水をつけるので、紙粘土が必要以上にベトベトして、大惨事になります ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
水のつけすぎにはご注意を!


大きな物、形を作りにくい物は土台を作ろう!

大きな物を作ると乾くのに時間がかかったり、途中で紙粘土が足りなくなったり、形が難しい物は、綺麗に作るのが難しいと思ったりしていませんか?


そういう場合は、予め土台となる型を作って、周りに紙粘土をつけていくといいですよ ヾ(=^▽^=)ノ
例えばこんなものが土台になります!


  • 牛乳パック
  • ペットボトル
  • 空き缶
  • 発砲スチロール
  • 段ボール
  • 針金 など

形を加工しやすいとすれば、発砲スチロールですね。
予め削って土台を作れます♪


私(息子)がペン立を作った時は、円筒を上手に作りたかったので、お菓子の空き缶を土台に作りました^^


複雑な動物や人型などの場合は、針金がおすすめです!


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息子の小学校1年の時の夏休みの工作ですが、さっきの恐竜より、しっかりできていると思いませんか?
(色付けは別として (-。-;))


これは骨組みは針金で作り、上からちぎった和紙をでんぷんのりで貼り付けて、最後に紙粘土で肉付けして塗装したんです!


もちろん土台を上手に作るのはセンスが必要ですが、お花のチューリップとか、紙粘土だけだと折れちゃいそう、なんて時にも使える便利なやつです (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!


色をつける時はニスで仕上げる!

紙粘土に色をつけるときは、上から絵の具で塗って、仕上げにニスを塗ると、長持ちしますよ。
これは見にくいですがニスを塗ってあるバージョンです。


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息子の年長の時の工作なので、形に点数をつけないでやってください^^;


水性絵具だけだと、濡れた手で触るだけで色が落ちてしまいます^^;
一度やらかしました・・・


紙粘土に直接色をつける場合は、絵具を紙粘土に混ぜて、コネコネするだけで出来る素材もあります^^
出来るかどうか、一応メーカーのHPなどで確認するといいですよ♪


装飾は埋め込んで木工用ボンドで補強!

先ほどお話ししましたが、土台に空き缶を使い、ペン立ても作りました ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪


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ビー玉なども付けられますが、基本的に装飾をつけるときは、半分以上は埋めることです。
重力がありますから、半分以上出ていると落っこちますよ~
不安な場合は、乾いてから隙間に木工用ボンドで補強してみてください!


夏休みの工作や、パパやママ、おじいちゃんやおばあちゃんへのプレゼントで作るなら、貝殻やビーズドングリなどの木の実なんかで装飾してみたら、超大作になるんじゃないかな ヾ(=^▽^=)ノ


万が一取れてしまった場合も、木工用ボンドでつけることができますから、泣かないでください(笑)


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おまけ ペンダントの作り方

紙粘土で恐竜や動物、ペン立てなどは、ここまで読んでもらえればもうできちゃいますよね?
最後におまけでペンダントの作り方も教えちゃいます!


ペンダントの場合は、ひもを通すところが必要!
1つ目の方法は、紙粘土に直接ストローなどで穴をあける
もう一つの方法として、クリップなどをつければ、ひもを通せます!


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クリップをつける場合は、どうしても抜けやすくなるので、押し込んだ場所に、乾いてから木工用ボンドで補強した方がいいですね。
補強しなかったら、乾いた後、即効でとれちゃいました (T_T)


ひもは、100円ショップで売っているリボンを使うと、豪勢に見えちゃうから不思議(笑)
見本のリボンはシンプルですので、好きな柄を選んでくださいね^^


ママやパパ、おじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントするなら、お小遣いから100円出しておきましょう!


ちなみに丸やハートは、クッキーなどを作る時に使う、を100円ショップで買ってきました^^


おまけ2 マグネットのつくり方

おまけのその2は、お寿司は、マグロとアナゴと納豆しか食べない、息子のお寿司屋さんごっこの工作です(笑)

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これは、はじめに紙粘土に赤の絵の具を混ぜたものを使い、マグロを作っています。
子供が作るものなので、作りが雑でしたが、
100円ショップで売っているマグネットを埋めるだけです。


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こんな感じに仕上がりました^^



まとめ

いかがでしたか?
紙粘土で工作すると、取っておかないといけないので、作った後、親的にはちょっと大変なんですけど ε- ( ̄、 ̄A) フゥー


接続部分の工夫、土台、色づけ、装飾など、基本的な事を押さえておけば、アイデア次第で小学校の夏休みの工作にも使えますよね?


今年はまだ検討中ですが、魚やタコやイカなどを作って、クリップを埋めて、釣りセットを作ろうかと思っています ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪


鉛筆にタコ糸を巻いて、磁石を付ければ、立派に釣り遊びが出来ますよ!


雨の日の室内遊びや、プレゼントなんかに、是非紙粘土を使ってみてください (= ̄▽ ̄=)V