幼稚園とか保育園位の小さい子供って、シャボン玉無茶苦茶好きですよね^^
息子も大好きで、100円ショップで大量に買ってストックしておいた事もあります。


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私自身も小学生だったか、どうせやるなら自分で作ろうと思って、お風呂に入りながら、一生懸命固形せっけんを削って、お湯で溶かしてから、空になったシャボン玉液の容器に入れた記憶があります。


その頃発明家になろうと思っていた私は ヾ(ーー )オイオイ
子供ながらに試行錯誤した結果、見事に全然シャボン玉になりませんでした (T_T)


『なんでだぁ~ (っ`Д´)っ・:∴ゴルァ!!!!!!』
って、思っていましたけど、材料が悪かったんですね ^^;


シャボン玉

あなたは、子供に『シャボン玉液作って』って言われて、割れない、大きく膨らむシャボン玉液作れます・・・?


という事で、今回も大人の威厳を見せつけるために、割れないシャボン玉液の簡単な作り方をご紹介します!


是非、これを作って、『とうちゃんすんげぇ~!!』
って、言われてください <( ̄个 ̄) >えっへん!


割れないシャボン玉液の作り方

割れなくて、大きなシャボン玉を作るには、色々コツが有るんですが、取りあえず先に材料と作り方を v( ̄ー ̄)v


シャボン玉液の材料と作り方!


  • 水:400ml
     出来れば精製水、なければ水道水を沸かす
  • 台所用洗剤:50ml
     成分表を見て、『界面活性剤』が35%以上の物
  • 洗濯糊:50ml
     成分表を見て、『PVA』か『ポリビニルアルコール』の表示がある物
  • 砂糖:大さじ1
     グラニュー糖がベスト

これで、ペットボトル(500ml)1本分作れます ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪


基本的には全部混ぜるだけですが、最初に砂糖を溶かしてから、洗剤と洗濯糊を加え、泡立たないようにゆっくり混ぜることがポイントです!


『何でこの材料?』
って事ですが、小学校の夏休みの自由研究にも使えるし、ちょっと考えてみましょうか (o-´ω`-)ウムウム


割れない材料を使う!

例えばですが、水をバシャバシャすると泡がたつけど、ちょっとすると割れちゃいますよね?


でも、食器を洗っている時に出来る泡とか、お風呂場で体を洗っていると、腕と体でできた輪っかに、シャボン玉みたいに膜が出来て、こちらはしばらく割れない ( ̄へ ̄|||) ウーム


水だとすぐ割れて、石鹸とか洗剤だとすぐ割れないのは、何でかって言うと、洗剤とか石鹸に含まれている、『界面活性剤』という成分によるもの ((= ̄□ ̄=;))ナ、ナント!!


この成分によって、普通水は一か所に集まる性質があるのに、均等にしようとしてくれるため、膜が割れにくくなるんです。


『界面活性剤』の本来の役目は、油と水が分かれるのを阻止して、混ざり合って汚れを落とす事なんですけどね (⌒-⌒)


洗濯糊に含まれている『PVA』も同じ働きをしてくれるので、水に洗剤(界面活性剤)と洗濯糊(PVA)を混ぜて、基本的なシャボン玉液の出来上がりです O(o´∀`o)Oイェイッ!!!


じゃあ、砂糖は何故・・・?


シャボン玉2

シャボン玉液を乾燥から守れ!

いつだったか、テレビの『ザ!鉄腕DASH!』で、小田原城の天守閣のてっぺんまで、シャボン玉を飛ばすという企画を見ました^^


この番組、超くだらない事を、大人の力をフル活用して、色々やってくれるので、息子共々大好きなんですけど(笑)


そこで行っていたのは、ネバネバを出して割れにくくすることと、湿気だったと思います(確か・・・) (* ̄ρ ̄)”ほほぅ…
そこで砂糖に白羽の矢が立ったわけです!


番組では、『納豆』とか『ヌタウナギ』なんかが出てきましたが、それを使う勇気は私にはないので(笑)
一般市民が何を使うかというと砂糖です。


砂糖は、水飴を見ればわかりますが、粘り気があり、さらに水を蒸発しにくくする作用もあります。


そう、シャボン玉が割れる理由の一つに、水分の蒸発があるんですよ!


シャボン玉が乾燥して、水分がなくなると割れてしまうので、番組では、霧吹きを使ったりしていた気がします(気のせいかな・・・)
だから乾燥する冬場の場合、シャボン玉は割れやすいんですよね^^


もしあなたがブルジョワなら、薬局でグリセリンが売っています。
砂糖の代わりにグリセリンを使うと、より強化出来ますよ。


私はお金がもったいないので、わざわざ買いませんけど・・・
って言っても、1,000円もしないものですけどね(笑)


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シャボン玉で遊んだり実験しよう!

作る量は、材料の比率を合わせれば調整可能だから、ペットボトルに入れば、普通にシャボン玉として遊べるし、大量に洗面器で作れば、でっかいシャボン玉だって出来ちゃいます!


色々試してみれば楽しいし、小学校の夏休みの自由研究にだってなっちゃうから、チャレンジしてみてください!


普通にストローで遊ぶ

500mlのペットボトルで作れば、後はストローを作るだけ!
ストローはそのまま使っても良いですが、先を十字に切ると、大きなシャボン玉が出来やすいですよ♪


ハンガーで大きいシャボン玉を作る!

私と息子なら、洗面器で作ってでっかいシャボン玉やりますね (* ̄ー ̄*)ニヤリッ
どんだけでっかいのが出来るか、確実にバトルになるでしょう。


それならハンガーを使うと楽でおすすめです。
針金ハンガーを曲げて丸めて使ってみてね♪


超巨大シャボン玉を作りたい!

ちょっとこれ見てみてください^^
でっかいシャボン玉を作って、さらにその中に小さいシャボン玉を入れようとしています w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!




大人が関与したり、夏休みの自由研究にするなら、これくらいは、ワイルドに目指してみたくないですか???


まず大きなシャボン玉を作らないといけませんね。


長い棒は、公園で拾ってきても良いですし、100円ショップで園芸用の支柱がが売っているので、その辺を利用してもいいですね。


後は、綿のロープで輪っかを作って棒に結ぶだけ v( ̄ー ̄)v


棒を広げた時に膜が出来ないといけないので、ロープの3分の1くらいで結ぶと良いですよ。
ロープの輪っかの半分で結んじゃうと、幕が出来ませんからね^^;


風がある日はロープをシャボン玉液につけて、棒を広げれば勝手に大きなシャボン玉はできますが、風が無い日は動画のように棒を動かしたり、走って作りましょう!
頑張って!!!


小さいシャボン玉を中に入れるなら、大きいシャボン玉を追っかけて、頑張ってストローを吹いてください(笑)


今度の週末、息子とやってみようと思います^^
成果が出たら、ここでまた報告しますね~
是非あなたも色々チャレンジしてみてください!