夏になると、土日は家族連れや、BBQを楽しむグループで溢れる昭和記念公園ですが、花火大会でも有名ですよね。


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河川敷や海岸で行われる事が多い花火大会ですが、珍しく公園で開催される花火大会です。


昭和記念公園は、日本を代表する国営公園ですが、私はBBQで言った位で、あまり縁の無い場所でした^^;
だって、動植物の捕獲が禁止だから (  ̄っ ̄)ムゥ


それはさておき、昭和記念公園花火大会は、日程的に隅田川の花火大会といつも一緒 ( ̄ェ ̄;) エッ?
だからどっちに行くか迷っている人も多いようですね。


だから今回は、昭和記念公園花火大会の日程や有料席など、概要をまとめたので、参考にしてみてください♪


隅田川の花火大会はこちらにまとめてありますので、良かったらこちらも参考にしてみてください^^

⇒ 隅田川花火大会2017有料席と穴場の場所は?地元のマル秘情報!


昭和記念公園花火大会(2017年)の日程など概要と有料席

昭和記念公園花火大会の動画を発見しました♪
終了5分前のスターマインから、メインの1.5尺玉3発のクライマックス画像です!




子供たちや、お母さんの歓声がスゴイですね^^;
公園の花火なので、動画のように場所によっては木が被るところもありますが、公園内から見れば、非常に近くから観る事ができますよ ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪


詳しくお伝えしていきますので、まず日程など概要から!


昭和記念公園花火大会の日程と概要は?


日程 2017年7月29日(土)
小雨決行・荒天時翌日順延・両日荒天時中止
時間 19:20~20:20
打ち上げ数 約5,000発予定
会場 国営昭和記念公園 みんなの原っぱ
人出 約36万人
問い合わせ 立川祭り実行委員会
042-527-2700(代表)

当日に行われる、『隅田川花火大会』は、20,000発の花火で人出は約95万人 (´Д`ι)アセアセ


それに比べればかわいい花火大会に思えますが、公園内だけで36万人と、昨年は一昨年より増えているとの話もあるので、実際には、公園周辺含め倍以上の『85万人もの人出』といいます。


昭和記念公園花火大会はなんでそんなに人気があるの?

立川市の人口が約18万人なんで、4倍以上の人が大集結!


『見どころはなんぞや?』って事ですが、1.5尺(約45cm)の大玉ですね (⌒~⌒ ) ウンウン


昭和記念公園花火

東京の花火大会で1.5尺の大玉が上がる花火大会は、『東京湾大華火大会』と、ココ『昭和記念公園花火大会』だけなんですよ!
しかも『東京湾大華火大会』はオリンピックの開催が決まって、選手村などの設置をする関係でしばらく開催できないので、実質ここだけなんです!


昭和記念公園花火大会の有料席情報は?

公園内で観るだけでも36万人なので、有料席が取れるならその方が良いかもしれないですよね。
2017の有料席情報はこちらになります (⌒-⌒)


チケット
料金
販売数
2名用レジャーシート付きチケット 6,000円 1,600口
イス観覧エリアチケット 定員:1名 4,000円 2,400席
団体シートチケット 定員:10名 40,000円 78口

6月10日(土)から販売開始で、先着順!
ローソンミニストップで購入できます!


シート席もイス席も観覧エリア内で自由席になります。
入場は16:00から出来ますので、有料席といえいい場所をとるにはちょっと早めに行ったほうがいいですよ^^


では、どこから見るのが良いのか、場所取りやアクセスについてみていきましょう (/*´∀`)o レッツゴー♪


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場所取りととアクセス情報

公式発表の30万人の人出に騙されると、実際は倍の人数がは来ているので、後悔することになります^^;


一番近いのは、青梅線の西立川駅(徒歩1分)になりますが、こちらは小さい駅で混雑すると危険なので、主催者側は、立川駅(徒歩15分)から行くことを勧めています


では、どこから見るのがイイかという事ですが。


早い時間に来れるなら園内で!


昭和記念公園花火大会は、週末開催なので、午前中から行けるようであれば、園内で場所取りしましょう!


広い公園で日中遊べるので、それができるなら1日過ごすつもりでいき、大玉の半端無い臨場感を楽しんでください ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪


ただ、18:00までの入場は入場料がかかりますからね^^


  • 大人(15歳以上):410円
  • 小人(小・中学生):80円

でも、元々夏の週末はスゴイ人手になるので、花火大会の日は、公園から出るだけで時間がかかります。
それが嫌だったり、来るのが遅くなるようなら、園外を検討しましょう!


園外のベストポジション 多摩モノレール下

もはや穴場と言えない場所ですが、昭和記念公園の園外でいい場所と言えばココですね。
多摩モノレールの下


立川駅を南北に通るモノレールの北側へ進めば、打ち上げ場所のと間に、立川駐屯地しかないので、見やすい場所ですが、早い時間から場所取りをされている人もいるようです^^;


公園の反対側 昭島口と砂川口

大多数の人が立川駅から行くので、反対側になる、昭島和口や砂川口は比較的すいています (⌒-⌒)


こちらへのアクセスは、昭島口がJR青梅線の東中神から徒歩10分砂川口が西武拝島線武蔵砂川駅から徒歩20分です。


立川警察~消防署周辺の脇道

道路なので座ってみれないですが、人の流れは立川駅から昭和記念公園の立川口へ目指して行きます。


それを横目に『昭和記念公園あけぼの口』の信号を曲がらず、そのまま北上すれば比較的人はすいています。


多摩モノレール下に近いので、こちらが一杯だったら、少し移動して見るといいですね^^




まとめ

昭和記念公園花火大会は、隅田川花火大会と同日開催なので、早めに行けるならこちらへ大玉を見に行ってもいいと思いますよ^^
1.5尺の花火はなかなか見れませんからね~


ギリギリになってしまうようなら、隅田川花火大会を、ちょっと遠目で見るのもおすすめです。
隅田川と違って、アクセスが事実上JRの立川駅だけになりますからね^^;
相当混雑します ε- ( ̄、 ̄A) フゥー


午後到着でも昭和記念公園花火大会を見たいなら、園外から見れる場所で、出来るだけ立川駅から離れてみるとイイですよ。


天候で中止になってしまった都市もありますが、コストの問題があるようです。


警備費など、莫大はコストがかかっているので、延期すると、改めて人の手配をしなくてはいけないので、更にコストがかかり、事実上延期するのは無理なんでしょうね (*ノω<*) アチャー


当日雨が降らない事を祈りつつ、楽しみにしましょう!