そう、今日もお話が出てきました。何がって?妊娠中の腰痛について。


ヨガサロンを経営していますが、産前産後のお客様が非常に多いです。マタニティクラスと、子連れOKの託児付きクラスばっかりなので、そりゃそうなるんですけど(笑)


妊娠


マタニティの方は中期以降でないとご参加いただけないので、お客様で初期の方はいないのですが、妊娠するとお腹が大きくなる前の、初期のころから腰痛に悩む方が多くいらっしゃいます。


これは、妊娠中の腰痛の原因によって違いが出てくるので、そのあたりを含めて今回はお伝えしたいと思います。

まず、妊娠初期の腰痛の原因と対策についてお伝えしたいと思います。


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妊娠中の腰痛の原因は?

ヨガの先生は、ライセンスを取る時に、むちゃくちゃ体の事を勉強するんです (* ̄ρ ̄)”ほほぅ… だから、僕も腰が痛いとか肩が凝り過ぎてるとか、身体に不調がある時はいつも先生に聞いています(笑)


そうするといつも
『ここをこんな感じにほぐすといいですよ。』
とアドバイスを的確にくれるので、本当に助かっています^^


なので、今回もヨガの先生に妊娠中の腰痛について聞いてみました v(≧∇≦)v イェェ~イ♪ 主な原因は2つ


  • リラキシンと言うホルモンが分泌される
  • お腹が大きくなり姿勢や重心がずれて腰椎を圧迫する


妊娠初期で、『お腹が大きくなっていないのに、何で腰痛になるんだろう?』と言う方は非常に多いと思いますが、ホルモンの影響なんですよね (* ̄ρ ̄)”ほほぅ…


お腹が大きくなってくるともちろん腰痛になりやすいですよね?負担がかかるし、姿勢もお腹を前に出すように歩かないといけなくなりますから。


『リラキシン』と言うホルモンは、出産の為の準備として、関節を緩める働きがあるんです。


これによって、骨盤周りの関節が緩んで出産しやすくなるんですが、その代りに筋肉が緊張して、腰への負担が大きくなり腰痛となってしまうんです (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!


僕の腰痛も万年でひどいんですが、いつも腰回りの筋肉をもっとつけろと言われます (>▽<;; アセアセ だから、もともと骨盤を支える腰回りの筋肉がある方は、初期の腰痛にはなりにくいかもしれませんね。


その他の原因としては、子宮の大きさが変化する、冷えや血行不良、なども原因として考えられているみたいですね。


では、この時、どんなことに注意をすればいいのか、ちょとお伝えしますね^^


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妊娠初期で注意したいことは?

妊娠初期は先ほどもお話しましたけど、赤ちゃんが通りやすくなるように骨盤周りの関節が緩み、産道を確保するようになります^^ それと同時にホルモンの影響で柔軟性が増してくるので、妊娠中の柔軟には注意が必要なんです (; ̄Д ̄)ナニ?


柔軟をやり過ぎてしまうと、靭帯を必要以上に伸ばしてしまうので、産後に痛めていることに気が付くという事になりかねないんです ( ̄◇ ̄;)マジ


それと、妊娠初期の腰痛と流産についてですが、流産の兆候として腰痛が起こるという事は多くないようです。腰痛に加えて、腹痛や出血がある場合は注意が必要なので、早めに病院へ行ってください!


ただ、腰痛がひどく心配という事なら、もちろん担当医へ相談してみましょうね。なんだか理由がわからず不安を抱えたり、ストレスになるようなら、ハッキリしたほうがいいですよね^^

妊娠初期の腰痛の予防・改善方法は?

妊娠すると、大抵の方が腰痛に悩まされるわけですが、出来るだけ緩和できるようにしたいところです ( ̄∧ ̄)ウンウン・・ 先生から二つアドバイスをいただいてますので、ご紹介させていただきます。


一つ目は、身体を温めること。


夏でも身体を冷やさないように、お風呂ではしっかり湯船につかって温めてください^^ これは普段から腰痛・冷え性で悩んでいる場合にも言えることです!


もう一つは適度な運動です。


妊娠初期は激しい運動はできませんから、ウォーキングなどがイイですね~ 中期以降で安定期に入ったら、マタニティヨガやマタニティビクスなどもOKです v( ̄ー ̄)v


妊娠食のウォーキングは、無理にしなくても、買い物はゆっくり歩いていくとか、となりの駅まで歩くとか、日常で出来ることでいいですよ (*^_^*) 身体を少し動かす・使うだけでもリフレッシュにもなるんで、引きこもっているより、少しお出かけするイメージでやってみましょう!


ではでは、素敵なマタニティライフを過ごしてください v(≧∇≦)v イェェ~イ♪