RSウイルスの症状とは!子供・あかちゃんは注意が必要!?

夏が終わり、季節の変わり目の9月頃からRSウイルスの名前がニュースなどでチラホラ出てきますよね。

誰でも一度は感染するというRSウイルスなんですが、季節の変わり目から流行り始めるので、時期的に体調を崩したものかと思って油断しがちです。

『この時期体調崩すのは仕方ないよね~』と思いがちですが、『なんかちょっとおかしいな?』と感じたら、安心するためにもとりあえず小児科に行きましょう。

『たかが風邪でしょ。』と思っていると大変なことになるかも知れません。

今回は、RSウイルス感染症について子供の症状と対処法についてご紹介していきます(*^_^*)


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RSウイルスとは?秋から春まで注意が必要?

夏が終わってだんだん寒い日が出てくると、息子が小さい時は恐怖でしたね^^;

我が家は共働きで、当時私も会社勤めだったので保育園から呼び出しが来ると、どちらかがお迎えに行かなければなりませんから・・・

特に季節の変わり目は、そもそも体調を崩しやすいから注意が必要ですよね?



このRSウイルスも、流行りの時期は季節の変わり目で、9月頃から流行りはじめ、冬場の12月から1月にピークを迎え、最終的に春先までは注意が必要!

感染力の強いウイルスなので、兄弟がどこからかもらってきたら家庭内でうつる可能性もありますし、保育園や幼稚園ではあっという間に広がってしまいます。

特長をまとめてみると?


  • 2歳頃までにはほぼみんなかかる
  • 秋から流行り始め冬にピークを迎え春先まで流行する
  • 感染力が強く集団感染しやすい
  • 1度かかっても免疫ができにくく何度でもかかる

毎年流行が来るし、1歳まででほぼ半数が、2歳までにはほぼみんな1度はかかる病気なので軽視されがちです^^;

でも、子供の場合はインフルエンザと同じで、重篤化する可能性もある怖い病気なので『あれ?風邪じゃないかも?』と思ったら注意が必要!

まず、RSウイルスの症状から見ていって、対策まで考えてみましょう!

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RSウイルスの子供の症状は?

季節の変わり目から流行り始めるので『体調崩しちゃったかな?』と思ったら、RSウイルスだったという事が良くあります。

また、冬にピークを迎え、風邪とよく似た症状なので気が付きにくい ( ̄◇ ̄;)マジ

RSウイルスの特長的な症状とは?


  • 発熱(まれに38度~39度の高熱)
  • 鼻水
  • 喉の痛み

ん~ 風邪と一緒ですね・・・( ̄Д ̄;;

だから重篤化するまでRSウイルスと気が付かず、ただの風邪だと思って医者に行かない場合が多いんですよね~

そうすると、感染力が強いので、保育園や幼稚園などであっという間に広がります (*>▽<)o キャー!

厄介なことに、このRSウイルスは大人も感染します。



『子供からうつされる?』とよくあるパターンを想像するかもしれませんが、言い換えれば逆もあるという事。

大人の症状は軽く、風邪と大差がありません。

通勤途中などで感染した場合、気が付かないことが多く、そのまま子供に家庭内でうつしてしまう可能性も。

大人も子供も、この時期人が集まる場所では、マスクをするなど予め予防しておいてください!



もし子供がかかってしまった場合、特に小さいうちは重篤化する事もあるので、実は軽視できない病気なんです。


  • ひどい咳と呼吸困難
  • 肺炎
  • 細気管支炎

特に乳幼児など小さい子供は重篤化しやすく合併症などのリスクも伴うので、この時期は人混みを避けるなど注意が必要です。

ただ逆に、何度もかかって行くうちに症状は軽くなっていくので、そのうちかかっても鼻かぜ程度で済むようになります^^

ホント、今思うと大きくなってくるにつれて、病気に対する心配が減ってきますね^^

その分うちの暴れん坊は怪我が多くなってきましたが・・・


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RSウイルスの対策・対処法は?

まず、かかってしまった時のことですが、ただの風邪なのかRSウイルスなのかわからない場合は、とりあえず小児科で見てもらいましょう。

特に、呼吸器系からくるウイルスなので『ぜーぜー』と、呼吸が苦しそうな場合や、鼻水や咳がひどい場合は必ず行きましょう!



ただ、免疫が出来にくいから何度もかかってしまう病気、と言う事は身体の中に抗体が出来にくいという事です。

抗体を作れないということは、小児科に行っても有効なワクチンは無いんです^^;

小児科へ行っても、治る薬はもらえませんから、基本的には対処療法になります^^;

周りにうつさないように気を付けながら、熱があれば頭を冷やしてあげたり、汗をかいた分水分を取るようにします。

薬は、高熱時に解熱剤を使ったり、咳の場合は器官を広げるための薬を使ったりして、症状を和らげる物だけになります。



登園・登校が出来るかと言う事も気になりますよね?

インフルエンザのように決まりはないので、風邪を引いた時のように登園・登校出来るか?で判断すれば大丈夫です。

もちろん行く場合は、周りに移さないようにマスクを着用し、手洗いうがいなどは必ずしないといけないですけどね。

保育園の場合は、それぞれ基準があると思いますが、熱があったら預かってくれないかもしれませんね。

それぞれの園で相談してみましょう^^

何にしても、登園・登校で判断に迷った場合は、かかりつけのお医者さんに相談してみてください^^



まとめ

ざっと、RSウイルスについて説明させていただきましたが、心配はとれましたか?

まとめると。


  • 1歳までに半数、2歳までにほぼ全員かかる
  • 乳幼児の場合は重篤化する可能性があるから注意が必要
  • 免疫が出来ないから何度でもかかる可能性はある
  • 何度かかかるうちに症状は軽くなる
  • 有効なワクチンは無い為治療は対処療法のみ
  • 感染力が強いから人混みなどではマスクなど予防が必要
  • インフルエンザのように登園・登校の判断に決めは無い

何が何でも、『ちょっと体長が悪くなったらお医者さんへ!』と言うのは、あまり個人的に好きではないんですが、心配だったら安心するためにも病院へ行った方がイイですね。

特に、初めての子供の場合、わからないことが多いですからその分心配ですよね。

あまり過保護すぎるのは好きじゃないですけど、それはよくわかります(笑)

RSウイルスは、ある程度大きくなれば安心ですが、乳幼児の場合は薬で症状を和らげる必要もありますから、まずお医者さんで見てもらってくださいね^^



最後に、ココにある症状ではない、嘔吐や下痢なども伴っていませんか?

RSウイルスで嘔吐や下痢などが出た場合については、こちらにまとめていますので、参考にしてみてください^^

⇒ 

RSウイルスの子供の症状!嘔吐や下痢は出る?対処法は?

では、お大事に・・・(*^_^*)


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