ちょっと気になったので、今日は赤ちゃんのあせも対策について、色々とママに物申したいと思ってまとめてみました^^


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なんでかって言うと、私は託児付きのお教室をやっていて、私を含めスタッフで、赤ちゃん(もう少し大きいお子さんもいますけどね)の託児をしているんです。


でね、本当に『みんなママ達着せ過ぎだって!』
って、いつも思うんですよ ε- ( ̄、 ̄A) フゥー


だって、6月に入っているのに、靴下とか、レッグウォーマーとかまだつけてるし・・・


託児の時、眠い子はエルゴ(抱っこひも)で寝かせつけるんですが、本当にみんないつも汗だく (; ̄ー ̄A アセアセ・・・
とにかく、凄い汗かいてます。


お教室が終わったママ達がそれを見て、『凄い汗かいてるね!!泣いたからかな?頑張ったね。』
って。


確かに、ママと離れて泣く子もいて、泣いたら暑くなるし汗かきますけどね (-。-;)
でもね、もう泣く泣かないは関係なく、汗かきまくるんですって。


赤ちゃんは凄い汗かきますし、それをちゃんとケアしてあげないと、すぐにあせもになってしまいます (≧◇≦)エーーー!


赤ちゃんあせも

ということで、自分の目線ではなく、赤ちゃんの目線で見てあげて欲しいなという事で、赤ちゃんのあせも対策、ケアの仕方についてまとめてみました ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪


赤ちゃんが暑いって言ってるよ!

多分、何となくはわかっている事だと思います。
赤ちゃんは汗っかきだって (⌒-⌒)


でも、心配で心配でしょうがないから、ついつい過保護になって、色々な物着せちゃうんですよね (^^;)
でも、赤ちゃんと大人は全然違います


まずそれを、何となくではなく、ちゃんと理解してあげましょう!


大人と赤ちゃんの違い

当たり前の事ばかりですけど、まずこれを理解してあげることが始まりだと思うので、念の為まとめますね^^


  • 赤ちゃんは話ができない
  • 赤ちゃんは自分で服を脱げない
  • 赤ちゃんと大人の汗腺の数はほとんど同じ

赤ちゃんは暑くても『暑いよ!』って言えないし、自分で服を脱ぐこと出来ないですよね?
だから、体温調節はママにかかってるんです ”\( ̄^ ̄)゙ハイ!!


こりゃあ、間違えられないですよね?


でね、汗腺と言って汗をかく穴の数は、大人とほとんど変わらないんです。


新陳代謝はもちろん大人よりも良いし、平熱だって大人よりも高いから、そりゃ赤ちゃんは、汗っかきになりますよね (* ̄ρ ̄)”ほほぅ…


赤ちゃんの平熱に関しては、また別の機会にお伝えしたいと思っていますが、大事な事は、普段から平熱を図ったり、スキンシップをとって、異常があればすぐにわかるくらい、平熱を知っておく事ですよ (/*´∀`)o リョウカイ♪


ちなみに私は、息子(もう小学校2年ですけど^^;)を抱っこすれば、平熱か熱があるのか、妻が気がつかない場合でも、すぐ気が付きますよ v( ̄ー ̄)v


赤ちゃん抱っこ

着せ過ぎてませんか?

元々赤ちゃんは大人と違って、汗っかきだという事はわかりましたよね?
なのに、やっぱり心配で色々身につけさえていませんか?


夏場で紙おむつを使っている場合は、ただでさえ蒸してますよ。
その上に2枚も着せているなんて、正直着せ過ぎ (; ̄ー ̄A アセアセ・・・
しかも、レッグウォーマーとか、私には理解できません。


だって、私自身赤ちゃんの時にそんなものしてなかったし、時代変わって、8歳になる息子の時だって、そんなもの買った覚えはないですよ (o-´ω`-)ウムウム


あなたの時はどうでしたか?
春とか夏に靴下をはいたり、レッグウォーマーしてました?


『いつも片方だけ落として無くなっちゃうんですよね~』
って、抱っこひもでお越しになるママが、レッグウォーマーの事を話すのを聞くと、


『今はいらないだろ・・・』


と思ってしまうのが、正直な感想です m(o・ω・o)mゴメンヨ


  • 赤ちゃんの服装 = 大人-1
  • 赤ちゃんは手足で体温を調整する

赤ちゃんの服は、1年を通して言えることですが、大人より1枚少なくてよいと言われてるんですよ (* ̄ρ ̄)”ほほぅ…


それに、手足で体温を調整してますから、余計なものはいらない


室内だったら、肌着1枚でOK!
これは冬場だって言えることですからね (⌒-⌒)
大人だって、冬でも室内なら3枚も着てないでしょ?


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赤ちゃんのあせも対策とケアの仕方♪

じゃあ、赤ちゃんのあせも対策は、どうすればいいのかって事ですよね?
対策から見てみましょうか^^


赤ちゃんのあせも対策は?

まず赤ちゃんのあせもが出来やすいところは、


  • 1位:おしりと腰回り
  • 2位:頭と首
  • 3位:背中
  • (参考:ユニチャーム調べ)

おむつのギャザーがある腰が一番多いようですが、これ、私もいまだにゴムの後であせもになるので、よくわかります (; ̄ー ̄A アセアセ・・・
首周りも良くわかると思いますけど、ゴミと一緒に汗が溜まってますよね(笑)


そして背中も、寝ている時に汗を大量にかいて、乾きにくい事もあって、よくあせもになる場所ですよね (o-´ω`-)ウムウム
これを踏まえて対策を見てみましょう♪


赤ちゃん寝顔

赤ちゃんのあせも対策!

赤ちゃんのお肌って、嫉妬するほどすべすべで、プニプニでかわいいですよね^^
本当に大好きです(笑)


このお肌を守るには。


  • 着せる服の量を間違えない
  • 夏は通気性の良い物を着せる
  • エアコンも上手に活用する
  • 寝汗対策をする

前述の通り、赤ちゃんに着せる服の量をちゃんと調整する事が、あせも対策の一番だと思います v( ̄ー ̄)v
これって、意識・認識の問題ですからね^^


で、夏場など汗をかく時期は特に、汗をなるべくかかないようにするため、通気性を重視しましょう!


あと、寝る時もですが、エアコンや扇風機も、上手に活用してくださいね ”\( ̄^ ̄)゙ハイ!!


窓から入ってくる風で十分な時もありますが、赤ちゃんはあなたが感じているよりも、もっと暑いと思っていますよ^^


自分が大丈夫でも、直接風が当たらないようにして、エアコンや扇風機も上手に活用してあげてくださいね (⌒-⌒)


寝る時は、室温をこのように調整しながら、汗をかいた時吸い取るように、タオルを敷いたり、パジャマと肌の間に挟むといいですよ。


どうやってもやっぱり汗はかくので、かいた時そのままにならないようにする対策が、寝冷えと雑菌から、赤ちゃんを守ってくれますからね。


そういえば、寝返りをするようになったら、そのあと相当な期間、寝相が悪くなります。
これも関係しているので、こちらも参考にしてみてください♪


⇒ 赤ちゃん子供の寝相が悪い!それって大丈夫?風邪引かない?

寝冷えを心配して、布団などかけすぎないようにしてくださいね^^


汗をかいた時のケア!

前提としては、汗をかかないようにしてあげることが大事ですけど、それでも汗は絶対大人よりかきます ( ̄へ ̄|||) ウーム


だから、赤ちゃんが汗をかいたあと、ちゃんとケアをすることも、赤ちゃんのあせも対策になりますよ^^


  • こまめにおむつ替えと着替えをする
  • 汗をかいたら拭くか着替えるかシャワーを浴びる
  • 夏でもしっかり保湿してあげる

あせもが出来る原因は、まだ正確にわかっていませんが、汗をかいた後に肌の雑菌が増殖

とにかく、汗をかいた後放置しない事!
それに、肌のケアでは、保湿も大事 (⌒-⌒)


夏でも赤ちゃんの肌は乾燥するので、汗のダメージから守るためにも、ローションなんかは活用してみてください^^


肌を触れ合うということも、育児の中では大切な事ですから ヾ(=^▽^=)ノ
私も、毎日ではないですけど、いまだに塗ってあげていますよ ^^


まとめ

託児をしている時、赤ちゃんを寝かしつけると、本当にびっくり、こちらが焦るほどの寝汗をかきます (^^;)


エルゴで寝かせて、寝たら横に寝かせてあげていますが、起きた時は、エルゴにぐっしょり汗の跡があります。


もちろん室温は調整してますけど、それでも汗をかくんですよね (⌒-⌒)


とにかく着る物を調整する事が大事で、それでも汗をかく事を前提に、汗をかいた後の着替えなど、ケアをしっかりしてあげてくださいね^^